患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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30歳代の女性の手記より(脱肛・痔ろう・入院手術・2009年秋)

私は脱肛と痔ろうの手術をしました。


脱肛に関しては、肛門に戻すという事を知らなかった為、
20年近く出っぱなしの状態でした。


出血もなく、ただトイレに行った後、はれて痛くなる。
けど、何時間かすれば はれもひき痛みも治まる・・・
そんな状態でしたが、私が手術を決めたのは、やはりスッキリしたい、
お尻のことで悩みたくないというのが一番です。


肛門科に行くのは、女性にとってはとても勇気がいることだと思います。
私も初診の予約を取ろうと決めても、電話をかけるのに3ヶ月悩みました。


はずかしいのも、勇気を出すのも一瞬です。
後は、先生に診てもらい おまかせすれば、良い方向に進むと思ってます。


術後、まだ傷跡が痛みますが、これからは食生活にも気をつけ
快適な お尻生活を送っていきたいです。


巌先生、みのり先生ありがとうございました。


完治するまで、これからも宜しくお願いします。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


この手記を読んで、私がはじめて作った当院(当時「大阪肛門病院」)の
ホームページを思い出しました。
  

初めて作ったホームページはこちら


改訂版はこちら


自虐的なネタなのですが、患者さんの「はずかしい」を理解するところから
私達の診療スタイルは はじまっています。


せっかく勇気を出して来て下さった方が、がっかりなさらないように、
笑顔で帰れるようにとがんばってきたつもりです。


こんな風に書いて頂けて嬉しく思います。


治療の方は、一緒にがんばりましょう!


佐々木 巌





痔の手術なら、入院も日帰りも、大阪肛門科診療所! ホームページはこちらから。





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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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