患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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30歳代の女性の手記より(脱肛・日帰り手術を受けて短期入院・2009年秋)

局部麻酔なので、先生と気楽に話しながら手術を進めてもらえてよかったです。


まぁ、麻酔をかける時は痛いですが、これまで長く耐えてきた痛みと
おさらばできると思えば、耐えられなくもない痛みでした。


術後はすぐに麻酔が切れたのか、じんじんズキズキと痛みだしました。
でも、入院している安心感と、看護師さんがこまめに処置(痛み止めの薬や患部の処置)して下さるので、何てことはありませんでした。


記念に・・・と、患部の写真をいただき、何だか微妙に嬉しいやら、
大切にしてしまいそうな、変な気持ちになりました。


手術の同意書をはじめ、いただくプリントはすべて行きとどいた内容で、
ありがたいです。


実は私の父も 30年以上前にココで手術を受けたそうです。


母も私の妹を出産した後、ココにお世話になり、
今も先生に言われた事を守り、日々暮らしています。


長きに渡り、家族のおしりを守って下さってありがとうございます。


これからも、ずっとここに根をはった、すばらしい医院でいて下さいね。


感謝 感謝。
 



-----------------------------------
 


ナースコール押すの、なんだか勇気がいります。


看護師さん忙しいんちゃうかな・・・、こんなことで呼んでいいんかな・・・
とか、考えてしまって。


でも、さすが看護師さん!
困ったなと思ったタイミングで来てくれたりするのです!


よく患者のことを見て下さっているのか、私と相性がいいのか・・・


スゴ腕の看護師さんに感謝!
 



【 ドクターからのメッセージ 】


スゴ腕ナースは、うちの自慢です おほめ頂き ありがとうございます。


患者さんからの感謝の言葉は、仕事をする上での大きな励みとなります。


当院は、まもなく創立100年を迎えます。


60年前に当院で手術を受けられたという、ご高齢の方が来られたり、
親子代々、うちの患者さんというケースもあります


でも・・・!


痔は遺伝ではありません!


排便習慣が深く関わっていますので、そこをちゃんと直さないと、
せっかく手術までして痔を治しても、また痔になってしまいます。


なので、便秘の治療は オシリが治ったあとも、ずっと続けて下さいね!


佐々木 みのり





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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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