患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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60歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2009年夏)

最初の症状が出たのは、今年の1月でした。


2週間に1度位に、排便の後ではなく、
なにげない時(歩いている時等)に顔を出します。


別に押し込めばいいだけでしたので、そのままに・・・


4月末からは1週間に1度位に顔を出して、
今度は3回押し込まないと、ひっこまなくなりました。


便秘も知らず、痛くも出血もなかったですが、
痔の事を色々と調べました。


そして、やはり専門病院へ行った方が良いと思い、ネット検索!


娘が 「大阪肛門診療所」 は色々とブログが出ていると教えてくれ、
私も納得して、6/23に受診しました。


院長先生が 「手術が良いですね」 と言われ、
私も覚悟していましたので、7/19に手術と即決!


手術当日は院長先生や みのり先生が楽しく色々と話しかけて下さり、
30分間があっという間でした。


術後は、外出許可が出てからは、診察後は片道1時間の自宅に帰り、
昼食をし、お風呂に入り、夕食の準備をして、
洗濯物を取り入れて、病院に夕方に帰るという生活をしていました。


病院での食事の時は、皆さんと色々とお話する機会があり、
皆さん何年も我慢されてこられた方が多くて、
私の事を 「痛くも出血もないのに、よく手術を決断しましたね」 と・・・


私の方こそ、ずっと我慢されて来た気持ちがわかりませんでした。


市販の薬を使用していらっしゃる皆さん!
そんな我慢する月日がもったいないですよ。


手術はともかく、是非この病院を受診していただき、
適切な治療をして、これからの人生を楽しんで下さい。


この病院は先生方をはじめ、皆さんとても優しくて、心強いですよ。


今、術後1週間の診察を明日にひかえ、
この手記を書いています。


(昨日は映画を観てきましたが、お尻は◎でした)


病院へのお願い。


食事のお弁当はもう少し献立を考慮して欲しいです。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


とっても素敵な女性でした


私のあこがれです
生活スタイルや食事にも気を使っていらっしゃるのが良く分かりました


食事に関しては、最初の頃に比べると、
これでも随分、改善・変更を重ねてきましたが、
まだまだ野菜が足りませんね


今の現状に満足せず、あきらめず、
これからも色々なものにチャレンジしていきたいと思っています。


術後はとても楽しそうに過ごされていましたね。
映画を観れるくらいですから順調です!


あと少し、完治まで頑張りましょう!


佐々木 みのり





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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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