患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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20歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2009年春)

私は、ここで手術をする20日程前に、他の病院で手術を受けていました。
前の手術の時に、すべて取り除けていなく、こちらで再手術を受けることになりました。


前の所では、手術中も術後も、とても痛く、辛い日々が続いていました。


ずっと痛みがとれなかったので、ネットで調べ、こちらの病院を知りました。


病院に対して恐怖があり、心配でしたが、
院長先生もみのり先生も、よく話を聞いてくれ、
丁寧に納得いくまで話をして下さりました。


それだけでも嬉しく安心できました。


手術も、前の恐怖があったため、ドキドキしていましたが、
先生達も、痛くないか、何度も気を使って下さり、
ほとんど痛みもなく安心しました。


術後も、優しい看護婦さん達も、相談にのって下さるので、
入院中も、安心して過ごせました。


掃除や、食事の準備をして下さる、おじさん、おばさん
毎日ありがとうございました。


これから、手術を受けようと思っている人達、
手術も、先生達 すごく上手にして下さるので、
局所麻酔も痛くなかったし、術中も話ができるくらいでした。


術後、排便が怖かったですが、
思ったほど痛くなく、大丈夫でした。


痛くなっても、痛み止めもくれるので、
それで、だいぶんおさまると思います。


術後、まったく痛みがないと言えば嘘になりますが、我慢できない程でもないし、
心配であれば、その都度、看護婦さんや先生に聞けるので、
安心していいと思います。


私は、手術の翌日には、外出もできましたし。


手術までは、不安や緊張がありますが、
受けてしまえば、やって良かった! 早く手術しとけば良かった!
と思えると思います。


排便管理の大切さもよくわかったので、今後は、生活管理を正し、
便通にも気をつけていこうと思います。


先生達、看護婦さん達、掃除のおじさん、おばさん
本当にありがとうございました!


P.S
他の患者さんとも、共通の悩み相談ができるので、
仲良くなり、楽しかったですよ
 


【 ドクターからのメッセージ 】


当院の自慢は看護師、スタッフ達、そして 患者のみなさんです。


同じ病気の仲間は、とても心強いそうですヨ。


佐々木 巌
 



前回、よその病院で受けた手術が、ものすごく痛かったとのことで、
局所麻酔が効かず、手術中も痛くて泣き叫んでおられたそうです。


うちの手術に対しても、不安と恐怖でいっぱいで、
局所麻酔ではなく、腰椎麻酔を希望されたほどでした。


「大丈夫!麻酔はちゃんと効かせてから手術しますから!
麻酔が効いたら痛くないから!」 と、局所麻酔で手術をさせて頂きました。


「あーっ! 痛くない~! 麻酔って効くんや~!
麻酔が効いたら、こんなに楽やとは思わんかった~!
あ~・・・ 安心したら 涙でてきた~・・・


と、手術台の上で泣いておられましたね


局所麻酔は肛門周囲に注射をするので、多少は痛いものです。


痛みの感じ方には個人差があるようですが、
なるべく痛くないような注射の仕方を心がけています。


誰だって痛いのはいやですよね。


でも、本当に痛みに強い辛抱強い人でした。


あと少し! 頑張りましょう!


佐々木 みのり





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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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