患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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30歳代の女性の手記より(裂肛・入院手術・2009年春)

手術や入院は初めての経験だったのですが、手術自体は全く痛みがなく、
先生とおしゃべりが出来るほど、リラックスして受けることが出来ました。


食事は食堂で、他の入院患者さんたちと一緒にするので、
色々報告しあって、みんな同じなんだなぁ、と思えて心強かったです。


退院後は一人でケアしなければならないので、不安もありますが、
完治するまでは通院があるので、最後までよろしくお願い致します。


【 ドクターからのメッセージ 】


入院中は仲間がいて心強いですし、
それよりも何よりも、皆さん と~っても楽しそうでしたね


お見舞に来られた人が、「手術を受けた患者とは思えん!」と
言われていたくらい、本当にお元気で、
「入院生活」 ならぬ、「5泊6日の合宿生活」 です!


退院されてから 「不安」 もあるようですが、
それよりも 「寂しい~~」 とよく言われます。


完治まであと少し! 一緒に頑張りましょう!


佐々木 みのり



やっぱり、術後に肝心なことは、おしりのケアだと思います。


難しく考えないで、一番は便通のコントロールですよ!


佐々木 巌



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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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