患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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40歳代の女性の手記より(脱肛・裂肛・入院手術・2008年冬)

まずは、このように手術中も後も殆んど痛みも無く、
先生方や病院のスタッフの方々が、心温かく処置して下さるなら、
何故もっと早く手術しなかったのか、と思った。


-- 手術当日について --


当日は大変緊張して来たが、
早々に病室に移り、手術直前まで家族と過ごした為、
その緊張も次第に無くなった。


手術準備として、麻酔テープを肛門の周りに貼ったが、
それが十分に効いた頃、本格的に麻酔注射をする為、
打っているのが分からないくらいだった。


術中も、先生方が何度も声を掛け気遣って下さり、
安心だった。


その後の細かなケアーは看護師の方々が大変丁寧、親切にして下さって、
入院中も快適に過ごすことが出来た。


ここまで良いことばかり書くと
「本当~??」 と思われる方もいるかもしれない。


確かに痛みの感じ方には個人差があるので、
術後、鈍痛があり、痛み止めを飲み続けている患者さんもいる様だ。


でも、患者の殆んどが、
「術中、殆んど痛みもなく、すぐ終わった。」
「翌日から座り、すぐ普通に生活出来る。」
とのことだった。


また、お二人の先生が若くて気さくで、
どんな些細な悩み、心配事にも相談にのって下さり、心強い。


患者に身近な姿勢のお陰で、
随分と気が晴れ、明るい気持ちで入院滞在出来たと思う。


【 ドクターからのメッセージ 】


手術も術後も痛みが少なく良かったです


12月入院の方々は、とても元気で明るく、
食堂で盛り上がっておられましたが、
私たちスタッフもとっても楽しかったです。


皆さんが退院して行かれた後、寂しくなったほどです。


退院後も、お付き合いが続いているようですが、
この入院仲間の結束って強いみたいですヨ


佐々木 みのり



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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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