患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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70歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2008年秋)

20年近く前、よく見て下さる、よい病院(旧大阪肛門病院)として、
知人より聞き、おそるおそる来院する。


まず受付の方々の親切な応対に安心する。


そして、院長先生はじめ スタッフの方々は云うに及ばず安堵する。


それから 約10年を経て再来院した時も同様だった。


今回また、出血を見て、以前お世話になった病院を思い出し、
当診療所をおとずれた。


来てみて、2人の先生方の若くて、てきぱきした対応に安心感をもつ。


今回は以前と違って、脱肛症状をおこしていて手術してもらうことに決める。


手術も局所麻酔であったこともあるだろうが、手術中、話かけて下さり、
それに答えられるほど痛さはほとんどなく、
麻酔される時も、ピッピッと針で刺された痛さだけであった。


スタッフの方々もよく気がつき、どんなさ細なことにもやさしく話しにのって下さり、
便の出る時の恐怖もずいぶんやわらいだと思う。


手術後やはり一ばん気になることは、便の出る時のことだったが・・・


また、気になる食事は毎回 趣向のちがった楽しいもので、
一緒に食事している者をなごませてくれた。


入院前に思っていた悲愴感はじょじょになくなっていった。


【 ドクターからのメッセージ 】


当院のスタッフ、食事をおほめ頂き、ありがとうございます。


患者の皆さんの心配・不安を良く知っているのは、
医師よりもスタッフだと思います。


当院のスタッフは(私が言うのもナンですが)、本当に皆 優しいと思います。


一人一人形は違うけれど、思いやりを持って接してくれています。


入院された方々の一番印象に残ることのようです。


佐々木 巌



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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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