患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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2014年 春 直腸性便秘 70代女性 外来患者様

手術前は緊張と不安でいっぱいでしたが、先生方が優しく喋りかけて頂いた事で、気持ちは凄く楽になりました。

手術が始まり、麻酔の注射は耐えられるくらいなのですが、少し痛かったです。

手術自体は全然痛みもなく、触れられている感だけがあるだけで全然平気でした。

手術中もみのり先生が痛くないですか?と喋りかけてくれるので我慢する事なくいれました。

手術室も音楽が流れていて雰囲気が良かったです。

院長先生が緊張を和らげようと笑かしてくれたりもしました。(笑)

ただお尻はずっと緊張していたみたいです。

手術後はガーゼが取れるまで違和感がありましたが、それからは痛みもなく、普通に座ることも出来ました。

2日目の排便は怖かったです。

でも看護師さんがトイレまで付き添ってくれたり、浣腸の仕方も丁寧に教えてもらえて、不安な事、質問にも優し
く答えてもらえた事が凄く嬉しかったです。

手術するまでは不安な毎日でしたが、手術が終わってとても気が楽になりました。

これからは先生方に言われた事を注意しながら過ごしていきたいと思います。

手術して良かったです。

ありがとうございました!!

(スタッフよりコメント)
手術中というのは静かなイメージですよね。

当院ではいつも患者様にマメに声をかけながら、痛みがないか、変わったことがないかどうか確認しながら行っております。

先生も常に患者様のことに気を配りながら、話しかけてくださいます。

最近はセラピードッグのラブちゃんも手術室でも大活躍で、みなさんとても癒されています♪

術後、また何か心配な事があればいつでもご連絡下さいね。

お大事になさってください。

スタッフ:久保

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プロフィール

dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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