患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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2014年 春 脱肛、裂肛 30代 外来患者さん


みのり先生に診察して頂いたのですが、優しく対応して頂き不安が取り除かれました。

分かりやすい説明、一人に対して時間を長くとり説明して下さった事でとても安心できました。

実は初めは自由診療の値段に躊躇し保険の効く病院での診察を考えていました。

しかし実際に病院に行ってみると、午前中に受付してもらったのに混み合っている為、診察はその日の夕方になると言われ長時間待たなければなりませんでした。

また診察室のドアを開けた状態で医師が問診していたり、保険が効いてもここに通う事になるのは・・・と思い結局診察はお願いせずに帰りました。

プライバシーをきっちり守って下さる事、不安でいっぱいで来院する患者にたっぷり時間をとり診察して下さる事を考えれば、自由診療でもお金にはかえられないと思い、みのり先生の診察の予約を取りました。

結果としてはこちらにお願いして本当に良かったです。

自分の症状の事だけに限らず、痔になってしまう経緯の説明も聞けた事で今後の参考にもなりましたし、過度の不安も消え精神的にも楽になりました。

小さい事ですが、初診の予約の際に服装の規定があるか聞いたのですが、それは特になく好きな服装で来て大丈夫との返答を頂きとてもありがたいと思いました。

来院する時間の前後に予定が入っていたりすると服装一つがとても大事なので、何を着ていくか患者目線で対応して下さる事がありがたいです。

名前ではなく番号札で呼ばれる事や外看板がエントランスの外ではなく内側に入れて通りからは見えない場所にある事等、小さな事ですが来院する人にとってはストレスになる事をなくして下さっている事がたくさんあり、結果大きな不安とストレスを取り除いてくれているなと感じました。


《スタッフよりコメント》

患者さんがどのような気持ちで来院されているか、とても詳しくお聞かせいただいて、ありがとうございます。

みのり先生の診察を受けられて、不安も消えて精神的にも楽になったとの事で、私も嬉しく思います。

お尻の手入れ、痔になった原因などの詳しい説明を聞かれたと思います。

ぜひ生活習慣の見直しにお役立て下さい!

また何かご不明な点がございましたらお気軽にお越し下さいね。

お大事になさって下さい。

スタッフ山根



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プロフィール

dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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