患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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2014年 春 20代 女性 脱肛 入院患者様より

私は、ここの病院に来るまでに肛門に違和感があり、他院にて1度だけ診てもらったことがあります。

その病院で痔があるということがわかり、時間があるのであれば今のうちに手術したほうが良いと言われ、勿論強制ではなく手術するかしないかはあなた次第とも言われましたし、とても明るく良い先生でしたが、その時体調を崩していたこともあり決心がつかず結局その後は通わなくなりました。

「やっぱり切らないといけないかな」「早めに切ったほうが楽って先生言ってたしな」とそうこう考えている内にたまたまここの病院の看板を見つけ行ってみることにしました。

予約をした時からスタッフの方が丁寧に説明して下さるし、初めて先生に診てもらった際には、明るく「別に手術しなくていいよ〜坐薬を使いながらしっかり便を出して上手く付き合っていくこともできる。まだまだ小さい小さい」と言われた事でとても安心したのを覚えています。

もともと不安症なので、とりあえず“今はしなくても良い”という事が分かっただけで気持ちが一気に楽になりました。

それから2ヶ月程、お薬を使用し特に肛門の違和感、痛み等感じることもありませんでしたが、体調も良くなり時間ができたので、この機会にと自分の意思で手術することを決めました。

友達等に言うと手術するんだったらどこでもいっしょだし初めに診てもらった保険のきくところでいいんじゃない?と言われましたが、自由診療でも私は、みのり先生に手術してもらいたいと思いました。

通院したのは2回ぐらいでしたが、話もしっかり聞いてくれるし、先生からも詳しく説明して頂けるので、結局は先生との相性というか接してみてこの先生になら任せられると思ったので費用は高いですが手術することにしました。

手術では局所麻酔をするのですが、思ったより痛くなかったです。

私は歯医者で歯茎に麻酔をするほうが手に汗握るなぁ〜と感じるくらいでした。

麻酔さえ効けば痛くないし、あっという間に終わります。

手術が終わり麻酔がきれ始めるとジンジンと痛みますが、痛み止めもあるし我慢できないほどでもないです。

いつでも優しい看護師さんがいるという安心感で精神的にも私は宿泊して良かったなと思いました。

同じ手術をした方々が入院しているので、食事の時等に近況報告できたりして気も紛れるので、それなりに楽しいですよ。

痛みに関しては、やはり排便している時と、排便後はけっこう痛かったです。

少しおとなしくベッドに横になり過ごしました。

とにもかくにも、我慢出来る痛みです!

痛すぎて動けないわけでもないし、なんとかなります。

退院後は気が抜けて少し入院していた時よりも、痛みを感じることになるかもわかりませんが、完治するまで通いたいと思います。

スタッフの皆様、とても優しく接して下さいますし、セラピー犬ラブちゃんもとっても可愛く癒されます。

<スタッフよりコメント>

人と人との巡り合わせはなんだか不思議ですね。

たまたま当院の看板が目に入り受診して下さり、手術を決められたのですね。

入院生活も楽しく過ごして頂けたようでよかったです。

手術中にはラブちゃんにも癒されたのですね。

当院のセラピードッグ、ラブちゃん!手術室にワンちゃんがいる病院ってなかなかないですよね!

その後お尻の調子はいかがでしょうか?

何かございましたらお気軽にご連絡下さいね。

お大事になさって下さい。

スタッフ:浦岡

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プロフィール

dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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