患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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2013 春 脱肛 60代 女性 入院手術

私は30年前この病院で手術を受けた一人です。

30年前のカルテが残っていた事にビックリしました。

30年前は院長先生のお父様でした。

院長先生は気さくにお父様の話をして下さり、昔を思い出しました。

手術の時も何度も声をかけて頂き、安心して終える事ができました。

部屋に戻ってからは、朝の入院した時からついて下さった看護師さんが毎日手取り足とり処置の方法等教えて下さり、話をゆっくりと聞いてアドバイスをして下さり、本当にこの人なら安心だと思えるような方でした。

スタッフの方全員がとても優しく丁寧で助かりました。

ひとつだけ、耳が聞こえにくいので、もう少し大きな声でお話して頂けたら幸いです。

今回最初に診察して頂いたのはみのり先生です。

とてもはっきりされていて、心遣いがすごく主人の体調が悪いのでと相談すると的確なアドバイスを頂きました。

ここまで思って下さる事が、自分も頑張って早く手術してスッキリしたいと思った矢先、主人がなんとか一人で生活できそうと言われ、手術をする事にしました。

入院期間中は、毎日朝食が終わると排便の事で頭がいっぱい、出しても残っていると痛みがありました。

一日中頭の中は便の事を思って痛み止めを飲みながら過ごしていました。

ホッとする時間は、同時に入院した方とお食事中のおしゃべりタイム。

何もかも忘れられるひと時でした。

本当に入院患者さん同士仲良く話したり出来た事が私の財産でした。

とてもいい時期に入院手術が出来て、皆様に感謝しています。

ありがとうございました。

《スタッフよりコメント》

手術の事、家の事、ご主人の事。いろんな事情があって、手術のタイミングが合って、良かったですね。

入院患者さん同士、皆さん楽しそうにされているのを見ていると私も嬉しくなります。

こんなにお尻の事で悩んで居る方がいたなんて・・・と話されている事もよくあります。

また困った事があれば、なんでも相談して下さいね。

スタッフ山根


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プロフィール

dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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