患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年 春 裂肛 50代 女性 入院手術

麻酔の痛みへの恐怖からなかなか手術に踏み切れなかったのですが、手術した患者さんのコメントを信じて手術をお願いしました。

私は局部麻酔でしたが、本当にちょっと痛いだけで大丈夫で楽勝だと思いました。

患者さんのコメントに点滴の針をさすのが一番痛かったと書かれているのを読んで内心本当かな?そんな訳ないよなーと思っていましたが、本当でした。

信頼する先生に手術して頂く事は患者にとって何より安心です。

とにかく信頼できる先生これが一番重要で大切です。

術後は便をする時は多少痛み、出血もありますが手術したからにはそれ位は覚悟の上でしたが、大袈裟に覚悟するという程の事でもなかったです。

退院後は多少不安ですが、この分なら大丈夫だろうと思っています。

なにかあれば、夜中でも連絡出来るという事もすごい安心感です。とにかく患者にとって安心してお任せできるという事が、こちらで手術していただいて本当に良かったと思います。

私は去年膝に怪我をしてその入院中にもともとあった裂肛をさらに悪くしてしまい、身体の自由が利かない時に勝手の悪い病院のトイレでお尻のケアなんて出来ない。
お尻の問題を抱えていては身体の調子が悪いときには大変な思いをする事を実感しました。

まずはお尻から健康にならなくてはと思った次第です。

こちらに入院中、膝の調子をわるくしてしまってお尻だけではなく膝の事まで心配して頂いたり車いすをおしてくれたり本当に感謝しています。

ここの看護師さんの優しさはすばらしいです。

話しやすいし、みなさん優しく声をかけてくださって、特に主任さんには本当にお世話になりありがとうございました。

大阪肛門科診療所はホッとしてあったかくなれる所

そう感じました。

お世話になりありがとうございました。

ここで手術をしてもらおうと決めた一つに

エレベーター内に非常用のトイレ、水、携帯などが備えてあった事です。

絶対に守るという責任感の強さをその備品からすごく感じられました。

ほんとうに良くして頂いて心から感謝しています。

ただ1つだけ2階の車いす用のトイレに手すりがあったらなーと思いました。

《スタッフよりコメント》

貴重なお話、ありがとうございます。

手術をためらっていた事、手術を決心された事、実際に手術をうけて思った事、

とても丁寧に書いてくださって、感謝いたします。

お尻の調子はいかがでしょうか。

手術してキレイになったお尻を労ってあげてください。

何か困った事があればいつでもご相談くださいね!


スタッフ山根

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

記事検索

カテゴリー

リンク

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。