患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年 夏 50代 男性 痔瘻 入院患者様より

昭和の時代から長い付き合いの痔とついにお別れと思うと感激というより少し寂しい気分です。

というのは嘘で、人生が変わる予感です。

なぜならどこに行くのもお薬を持ち歩き、少し疲れると“いつもお尻の小人がさわぎ出す”とてもストレス一杯の人生でした。平成3年に動けなくなって手術してもらった時のあまりの痛さに一生付き合うほうが、あの思いをするよりマシと諦めていました。

そして、その時に痔は完治しないものですといわれてしまいましたから・・・

この度、ある医師の紹介で当院を受診した時の院長先生の第一声が“この痔は治ります”“手術は切るのですから痛いですが痛みで夜も寝られない人はいません”の言葉でした。

お話を聞いているうちに「この先生にかけてみよう、いや絶対に治そう」と決心し、その場で手術を決めました。

ジャジャーン!!大正解!!本当にうそのように術後も、排便時も全く痛くないですし、あの“お尻にぶらさがっていた小人”がいなくなっているではありませんか。

全くこのお尻の感覚は、若い頃・・・もう40年以上前・・・以来ですので、はっきり言って初体験です。

先生の技術にただただ感謝感激雨あられです。

それと、最大の感想は、病院らしい臭いが全くない事と、先生、看護師さん、全てのスタッフがゆったりしているのが、とてもとてもリラックスさせて頂き、もうお世話になれないのが残念です。

痔主仲間に必ず伝えます。

ありがとうございました。

<スタッフよりコメント>

どこに行くにも何をするにもお尻のことで頭がいっぱいで辛い日々を過ごされていたんですね。

医者から痔は完治しないものと言われてしまうと、前向きにもなれず人生暗くなってしまいますよね・・・

当院を受診され、その場で手術を決断!!

お尻を騒がせていた小人ともさよならで、お尻の不快感もスッキリして快適に過ごして頂けているようで嬉しく思います。

今までの分まで人生思い切り楽しんで下さいね。

また困った事などございましたら何でもご相談下さいね。

お大事になさって下さい。

スタッフ:浦岡

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

記事検索

カテゴリー

リンク

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。