患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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2013年 秋 入院手術 50代 女性

最初にオデキの様なものを発見してから、もう15年になろうとしています。

痛くもなんともなかったのと恥ずかしいとの事で、ずっとほったらかしにしておいたのですが、ここ数年は、あの小さかったオデキも何倍にも巨大化し、出血したり、粘液が出たりで、常にナプキンを当てている状態でした。

いつまでもほっておいても悪化するばかりなので、意を決して治療をしてもらおうと思いました。

そして手術…後に感じた事は“もっと早くに来れば良かった”という事でした。

手術そのものも、術後も想像していたよりずっと軽いものでしたし、何より周りの環境(先生、スタッフの皆さん、患者さん同士)がとてもリラックスできる状態でしたので、術後の不安がより軽く感じられました。

日帰り手術の予定でしたが、入院してとても良かったと思います。

これからの生活に気をつけながら、再発しないような習慣を身につけたいと思います。


<スタッフよりコメント>

せっぱ詰まってもうダメだ…とならないと、肛門科にはなかなか足が向かないですよね…

15年もの間、大変な思いをされていたお尻…手術をされて今までの苦痛から解放されていると嬉しいです。

入院生活もリラックスして過ごして頂けたようで良かったです。

気分が暗くなってしまいがちな入院生活…皆さんが安心して快適に過ごして頂ける場所であったら…と思います。

お大事になさって下さいね。

スタッフ:浦岡

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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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