患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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2013年 夏 50代 脱肛・痔瘻 入院手術

4泊5日、さぞかし退屈だろうなと大量に持ち込んだ本。

一体何冊読んだだろう。

予想では痛みがひどくて、ほとんど部屋の中で過ごすと思っていたが、読書は、本当にベッドに横になっている時間だけで、院内コンサートや自力整体、お部屋の方々とのダベリング。

そして毎日のように外出していました。

痛みは相変わらずありますが、それにも増して普通に生活することがリハビリになるのだと私は感じました。

病院の姿勢としても、患者さんが困っている時は、親身になって対応して頂けるが、後は自力解決なのだと感じます。

やはり、自分でコントロールする力が必要なのだと思います。

これまで排便に関していい加減だったとつくづく感じました。

みのり先生が言われたように、体の声に耳を傾ける…そんな自分になりたいと思いました。

私たち患者さんのために、企画して頂いた院内コンサート、とても楽しかったです。

とても素人さんとは思えない程、感激しました。

魅了されてしまいました。

また、自力整体にも興味を持ちました。

行き届いたお掃除に大感謝です。

いつも清潔できれいにしていただき、気持ちよく過ごせました。

ありがとうございました。


<スタッフよりコメント>

4泊5日の入院生活…たまにはゆっくり読書もいいですね!

忙しい日々の中で、なかなか体を休めて自分と向き合うゆっくりとした時間は過ごせないですし、ゆっくりした時間を過ごして頂け、院内コンサートも楽しんで頂けたようでよかったです。

排便の事って、誰かに教えてもらう機会もなかなかないので、正しい知識を身につけるのは難しいですよね。

体の声に耳を傾けて…排便管理がんばって下さいね。

また何か困った事、心配なことなどございましたら何でもご相談下さいね。

お大事になさって下さい。

スタッフ:浦岡

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プロフィール

dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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