患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

20歳代の男性の手記より(脱肛・入院手術・2008年夏)

大変お世話になりました。 本当に来て良かったです。


長年ガマンした結果、それはもう立派な (手術中も 「立派」 という単語を何度も耳にしました) 物が出来ていた自分は、入院中は痛み止めを欠かさず飲んでいた訳ですが、
色々な相談にも丁寧に対応して頂いて、いつも心を落ち着かせてもらってました。


ありがとうございました。


もう ”治療 (手術) では” 来なくて良いように、がんばります!!


【 ドクターからのメッセージ 】


2008年7月入院の方々が、男女年齢問わず仲良くされていたのには、
この方の存在が大きかったのではないかと思います。


ムードメーカーで、まわりの患者さんたちへの声かけ、気遣いは
手術を受けた患者さんとは思えないほど、すばらしかったです。


そして、私たちスタッフも明るくなごやかな雰囲気で仕事ができました!
ありがとうございます!


退院日も午前中の診察が終わった後、ず〜っと食堂で残っておられて、
まだ入院中の患者さんたちとお話に花が咲いていましたね。


結局、夕方までおられましたが、退院して去って行かれた後、
私たちも妙に寂しかったです(^-^)


治療ではなく、OK倶楽部でお会いしましょう!


佐々木 みのり



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Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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