患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年 夏 外痔核 40代女性 外来患者様

痔と言う事で病院に行く事をためらっていたのですが、

大肛に来ていろいろ教えて頂き救いになりました。

スタッフの方々もみのり先生もとても易しく対応して下さり感謝です。

韓国にもみのり先生の講演に来てほしいです。

《スタッフよりコメント》

韓国より来てくださったのですね!

そして喜んでもらえたご様子、とても嬉しく思います。

あの日はラブちゃんも診察室にいて、

娘さんがラブちゃんをとても可愛がってくださった事を私もよく覚えています。

みなさんで、記念写真も撮りましたよね!

その後お尻の調子はいかがでしょうか。

また何かございましたら、ご連絡お待ちしております。

スタッフ山根

スポンサーサイト

2014年 夏 便秘 60代 外来

今日は本当にありがとうございました。

なかなか言いづらい事ですので悩んでおりましたが、

色々と教えて頂いて嬉しかったです。

分かりやすく説明して頂いてありがとうございます。

こちらに来させてもらってよかったです。

《スタッフよりコメント》

この度は、当院を選んできて下さってありがとうございます。

なかなか言いづらい事・・・ですよね、よく分かります!

先生からの説明はいかがでしたでしょうか。

お尻の手入れを改善する事で、

調子が良くなっていく患者さんがたくさんいらっしゃいます!

もちろん症状によって異なりますが、まずはお気軽に受診下さいね☆

ご予約、お問い合わせお待ちしております。

スタッフ山根

2014年 春 痔核 20代女性 外来


ずっと悩んでいて伺いました。

受付の方がまず電話でとても親切に対応して下さり、安心して来院できました。

先生も看護師さんも明るく優しく接して下さり不安感が薄らぎました。

自分の身体とうまくつき合っていける様になりたいです。

《スタッフよりコメント》

ずっと悩んでおられたとの事で、とても大きな一歩を踏み出されたのですね。

大きな一歩で、悩みが少しでも軽くなっていたらと思います。

その後、お尻の調子はいかがでしょうか。

また何かご不明な点・ご不安な事がございましたら、いつでもご連絡下さいね。

お大事になさって下さい。


スタッフ山根



2013年 秋 脱肛 入院手術 40代 男性 

・ 貧血で心配だったが、出血のコントロールは自信があると言って頂いたので手術を決めました。

・ 腰椎麻酔はまったく痛くなかった。

・ 手術後も全く痛くなかったのでびっくりしました。

・ 排便も痛くなかったので、入院手術でよかった。

《スタッフよりコメント》

痛みを心配している患者さんは多いと思います。
痛みは人によって全く感じ方が違うので、

覚悟していたよりは・・・痛くなかった!とか

痛いけど、我慢できる!とか

痛くない!とか

めちゃくちゃ痛い!とか

人によってかなり差があります。

自分がどのパターンになるかは、受けてみないと分からないので、不安になりますよね。

お尻の治療をして快適な生活が送れる様になるまでの期間、不安や痛みがあると思いますが、丁寧にサポートをさせて頂きますので、どうぞ何でもご相談下さいね。

スタッフ山根

014年 春 脱肛 30代 女性 日帰り手術を受けて短期入院

術後の手入れがちゃんとできるか不安で手術に長い間踏み切れませんでした。

手術を受けた今もまだ不安ですが、とても丁寧にサポートして頂けるので、頑張れそうな気がします。

薬を飲む度にお水を持ってきて頂いていたのが心苦しかったので、どこかにウォーターサーバーとかあれば自分で取りに行けて便利かなと思いました。

《スタッフよりコメント》

手術は怖いし、勇気がいりますよね。

そんな中、術後の患者さんの頑張れそうな気がする!との言葉、嬉しく思います。

何か困った事、気になる事があればいつでも結構ですので、ご連絡下さいね。

また、薬を飲むお水を食堂に準備させて頂く事になりました!

貴重なご意見ありがとうございます。

スタッフ山根

2014年 夏 裂肛 40代女性 外来患者様

佐々木みのり先生に担当頂きました。

分かりやすいプリント説明でお人柄を思い、これからも私のような間違った考えや行動を戒めて下さる先生であって欲しいと思います。

少しでもお尻に優しい人になります・・・

有り難うございました。

〈スタッフよりコメント〉
みのり先生も院長先生も、病気の説明や原因、便通管理まで、一人一人に必要な納得のできる説明をして下さいます。

お話をゆっくり聞いてもらいたい!という患者様にはきっと満足して頂けると思います。

何も症状がなくても定期的に検診目的で来られている患者様もいらっしゃいますよ。

また何か分からないことがあればいつでもご連絡下さいね。

その後おしりは順調でしょうか??

ぜひこれからもおしりを大切に使ってあげてください。

お大事になさってくださいね。

スタッフ:久保

2014年 夏 脱肛 30代女性 入院患者様

私が手術にあたってすごく不安だったのは、局所麻酔の痛み(ネットなどで体験談を読むと出産の痛みに匹敵すると書いていた人もいました)と術後の痛みです。

個人差があるので参考にならないかもしれませんが、私が手術するか悩んでいるときは色々な人の話を聞くだけでも少し不安が解消されたので私の体験も誰かの不安の解消に役に立てば・・・と思います。

局所麻酔ですが、やはり少し痛かったです。けれど、少しでした。

心配して手術をためらうほどの痛みではありませんでした。

麻酔が効けば手術は何の痛みもなくすぐ終わります。

セラピードッグ犬のラブちゃんが(めちゃくちゃ可愛いです)励ましてくれたり、看護師さんが手を添えて下さったり、手術中、なんだか心が癒される事が多くて、手術が終わった後、大変気持ちよかったです。(気分がです。お尻は麻酔でしびれています)

術後、当日の夜はちょっとお尻が痛くてぐっすりは寝られませんでした。

うなされる程ではありませんが、ジンジン、ズキズキするような鈍い痛みが続きました。

今は翌日の夜ですが、痛みは少しずつましになっています。

1〜2時間椅子に座っていても大丈夫です。(ほんの少しズキズキしますが)

今夜は寝れそうです!

あと、最初の便は勇気が必要でなかなか出ませんが、(私は浣腸のお世話になりました)恐がるほどの痛みはなかったです。

今回私は日帰り手術+短期入院にしましたが、短くても入院して本当に良かったと思いました。

当日の夜は、少し出血したり、痛みがあったり、やっぱり不安になったりして、そんなとき、しょっちゅう様子を見に来てくれる看護師さんに本当に救われました。

すごくすごく優しいです。

小さな事にもじっくり耳を傾けて相手をしてくださいます。

また、一緒に入院している方々とも、痛みや不安を分かち合えて、気持ちを支えられました。

そしてご飯がおいしいです。

担当して頂いたみのり先生も本当に素敵な方でした。

私たち患者にとって、一番良い治療は何なのか、どうやって苦しみを取り除いたら良いのか、真摯に向き合う姿勢に心打たれました。

病気を治してくれる以上の何かをたくさん頂いたと思います。

この病院に出会えて本当に良かったです。

今、手術を受けるべきレベルの痔を持っていて、苦しいけれど手術が怖くて一歩踏み出せずにいる人がいたら、私は思い切って受けてみなよ!と背中を押してあげたいです。

私まだ完治していないですが・・・

でも手術して後悔だけはしていません!(笑)

〈スタッフよりコメント〉
貴重なご感想をありがとうございます。

これから初めて受診される方や、手術を受けるかどうか悩んでいる方にとって、とても励みになると思います。

手術を受ける前は本当に不安が大きいですよね・・・

それでも、手術を受けて良かったと最後にはおっしゃって頂き嬉しく思います。

その後、お尻の状態はどうでしょうか?

快適な生活を送っていらっしゃるでしょうか。

また何かございましたらご連絡下さいね。

お大事になさってください。

スタッフ:久保

2014年 春 40代女性 外来患者様

以前にも丁寧に診察して頂きましたが、今回もとても丁寧に診て下さって、色々な不安や心配がなくなりました。

ありがとうございました!!

〈スタッフよりコメント〉
以前にも受診して下さったとのことで、今回も当院を受診して頂きありがとうございました。

今回改めて受診して頂いた事で、色々な不安や心配が解消されて良かったです。

また何か気になる事がございましたらお気軽にご連絡下さいね。

お大事になさってください。

スタッフ:久保

2014年 夏 肛門の周りのただれ 40代女性 外来患者様

今回診察を受けて、初めて自分が便を出しきっていないとしってショックでした。

これからのやり方を教えて頂けて良かったです。

〈スタッフよりコメント〉
便を出し切るというのはできているようでできていないものなのですね・・・

もちろん一回ですっきり出し切れる方も多くいらっしゃるのでしょうが、当院に来られる患者様は、便通の管理や
習慣が何かうまくいっていなくて、お尻に悩みを持たれている方がほとんどです。

これからの便通の管理を見直す事で、少しでも快適に過ごせることを願っております。

また、何かお困りの事があればご連絡下さいね。

お大事になさってください。

スタッフ:久保

2014年 夏  30代 男性 裂肛 外来患者様より

自分にとっては、未知の症状で不安でいっぱいでしたが、今回、先生に診察して頂いて、固定概念が解けて安心して治療、生活管理していこうと思いました。

<スタッフよりコメント>

不快な症状の原因がわからないと本当に不安になりますよね。

なかなか他人に聞けることでもないですし・・・

今回、受診して下さり、安心して頂けたとのことで良かったです。

オシリにとって良かれと思ってやっていたことが実は良くなかったり、知らず知らずのうちに間違った理解をしてしまっていることって多いですよね。

生活習慣を見直して少しでもオシリに優しい生活、心掛けてみて下さいね。

今後も不安や心配に思うことがあれば何でもお尋ね下さいね。

お大事になさって下さい。

スタッフ:浦岡

2014年 夏 50代 肛門狭窄 外来患者様より

狭窄ではないと診断していただき、ホッとしました。

こわい先生ではなくて良かったです。

<スタッフよりコメント>

診察を受けられホッとされたとのことで良かったです。

やはり肛門科の先生というと・・・怖いイメージをお持ちの方が多いのですかね(汗)

当院の先生は院長先生も、みのり先生もおもしろくて、優しい先生ですよ。

親身になって話を聞いて下さいますし、その人その人に見合ったアドバイスをして下さいますよ。

こんなこと聞いてもいいかな・・・と思うことでも何でもお尋ね下さいね。

よろしければ先生達の熱い想いが詰まったホームページ・ブログも是非ご覧になって下さいね。

また、何かございましたらお気軽にご連絡下さいね。

スタッフ:浦岡

2014年 秋 脱肛 60代 男性 日帰り手術を受けての短期入院

約30年だましだまし生活し、この間に2回の大出血も経験、いつかは手術をと考えてはいたが、なかなか思いきれず、この年齢まで来てしまった。

私にとって一大決心をした今回の手術についての経験を、いま痔に悩んでいる方、治療を受けようとしている方に参考になればと記すものです。

1 はじまり

 10月4日土曜日、朝にそれは突然やってきた。

腫れがひどくいつものように手で押し込もうとしてもできない。

この日は孫の運動会の日。

見学に行くと約束したのでなんとか午前中は見学。

5日の日曜日は買い物の付き合いをし、あとは安静にして時間の過ぎるのを待つ。

10月7日に診療所で診察を受ける。

院長先生、細かく丁寧な説明。2週間様子を見て判断しましょうとのこと。

本日は患部の痛みを引きずりながら、職場に向かう。

10月21日、2週間後再診。

この後は安定していたが、23日に排便後に腫れが出て不安になり、28日に思い切って電話し31日手術の予約を取る。

都合で仕事を休めないので日帰り・短期入院を選択。

2 手術から退院

10月31日、指定の11:45入院、受付や看護師のみなさん事務的でなく親切なので一安心。

着替えた後昼食を済ませ部屋で待機する。

16時過ぎに手術室へ。

麻酔注射から始まる。

「しおり」にあるとおり痛い。

ここが我慢のしどころと思っていると、先生「痛いのを我慢してますね、我慢しなくていいですよ」と、しかし我慢々々。

手術、痛い、ずんとくる。

そうこうしているうちに終了。

翌日は4時過ぎに目が覚める。

患部が痛いが我慢して時間の経過を待ち、5時前にトイレに行き排便。

しかし、ガスのみ、浣腸するも液状のものが少しだけ出る。

朝食後に痛み止めを飲む。

9:00診察。

軟膏の塗り方を教わる。

また、運動をすること、歩くことはよいと… 長く座らず、立ったり座ったりすること。

座るときに座布団をする方がよいと指示を受ける(低反発のクッションなお良し)。

痛み止めの薬は本日より朝と夕に飲むように指示される。

診察後は安静のためにベッドでゴロゴロ。

昼前から患部の痛みが強くなり我慢していたが、A看護師にアドバイスを受け13時過ぎに薬を飲む。

気が付いたら痛みは引いていた。

パッドの汚れがこのまま1・2週間続くとのこと、1日に3・4回の交換を要するといわれ、仕方ないと思いつつも少々ゆううつ。

相変わらず小の出が悪い。

残尿感はあるし、1・2時間で行きたくなる。

「緊張しているから」とA看護師。しかし、水分の摂取量がふだんより少ないのか、夜中にはトイレに行かない。

11月2日、6:00前に起床。

トイレに行き自力排便を試みるもできず浣腸したら下痢上のもの少々のみ。

これでよいのか気なる。

10時過ぎに最後の診察。

この後の生活のアドバイスを受ける。

退院、帰宅後、パッドの交換、案外汚れがひどい。

今後が思いやられる。薬の為か痛みはない。

3 退院後その1

 11月3日 5:30起床はいつもの時間。

トイレに行き排便を試みるも出ず、ガスのみ、無理はしない。

浣腸するがなかなかグルグルとこないので少し頑張る。

やっときたがイタイ。

運動しなければと、家の中でうろうろ。

腿を上げ腕を振ってと、イチニサンシ、1階から2階へ動き回る。

しかし、このせいかどうかは不明だが、夕方からずんずんとした痛みが引かない。

痛み止めを飲み、風呂に入っても引かない。

頓服を飲み午後9時には布団に入るが痛みが続く。

結局2~30分おきくらいに患部が収縮されるような急激な痛みがきて、目が覚めることが続いた。

11月4日、気が付いたら朝の5時、起床する。

朝の日課、トイレに行くが相変わらず排便できず、浣腸をするとようやく排便できた。

ま、順調な滑り出し。

本日から出勤、どうなることやら。

徒歩15分が上本町に着いて職場までの時間。

到着後にパッドの汚れを確認。

ひどいものではないので、昼前に交換。

午後から特に臭いを感じる。股の間から立ち上ってくる。

周りに臭わないか気になるがどうしようもない。

帰宅し、朝夕指定の痛み止めを飲むが、19時過ぎから痛みが出てきた。

風呂に入っても全然治まらず、20時半ごろ早々と布団に入る。

どうしても痛みが治まらず22時過ぎに頓服を飲む。

本日も一晩中(ひどいときは5・6分おき位に)患部が収縮されるように急激な痛みがきて、目が覚めることが続いた。

4 退院後その2(11月5~9日)

朝の日課、トイレに行くが相変わらず排便できず、浣腸するとようやく排便という状態が続き、7日の日にようやく新生児の拳くらいの量。

浣腸、しかしほんの少ししか出ない。

パットの汚れ以前よりましになる。

若干痛みが続いている。

業務で外出し、いつもより歩く距離が長かったためか、だんだんと痛みが増してきた。

帰宅し早々に入浴。

先生による「温めることで痛みを和らげる」を実践。

同時に頓服を服用した。

臀部にかぶれが生じたので先生に確認し、Sザルベをしっかりと塗布。

日によっては、かぶれのこすれるヒリヒリした痛みを歩くごとに強く感じた。

夕食後に痛み止め服用しても効いてきた感じがせず、明け方まで何度か痛みで目が覚める日がある。

5 術後1週間が過ぎた

 11月10日、本日は術後初診察。

5時起床。朝の日課トイレに。

自力排便も少量。

浣腸、あまり多くない。

7時前に痛み止め服用。

9時に予約をしているが、早めに到着してしまった。

診察、先生とこの1週間の状況や今朝の状況について話をする。

痛みは回復の過程で仕方なし、出血も大量でなければ想定内とのこと。

痛み止めの服用を毎食後にしようと変更してもらった。

仕事中の痛みに耐えられる処置、ありがたい。

職場へ行く。

パッドを診察後に替えていたので昼過ぎに交換、この後気が付くと座っている時間が長い。

悪い傾向だ。

座っていると肛門が直接パッドに触れている感じがする。

業務終了後、おしりの感じが変なので、駅のトイレでパッドの交換。

出血がひどい、やはり座っていた時間が長いからだろう。

帰宅後、歩いた為?若干の痛みあり。

入浴まで我慢。

先生が言った「おしりは石鹸をつけて洗わないこと、かかり湯で十分」を実践。

油分による潤滑がなくなりかぶれるとのこと、もの足りないような、これでいいのという感じ。

痛み止めを飲み、22時前に就寝。

夜中にやはり目が覚める。

11月11日 5時起床。

朝の日課トイレに。

自力排便も少量。

浣腸、今日は先生の言う通りきばってみる。

まあまあの量。

食事後、6時40分頃に痛み止め他を服用。

昼休みにパッドの交換、軟膏を塗布していたらポロリという感じで、患部がゴム及びヒモとともに落ちてきた。

溶けてなくなると思っていたのでびっくり!慌てて先生に電話すると、何も心配ないとのこと。

びっくりし過ぎだぁ。

本日も帰宅時に駅のトイレで再度パッドの交換、4回目。

座っていることが多いので、できるだけ前に着けているつもりだが、もう少し前もっていった方がいいように思う。

食事、入浴を済ませ、薬を飲み、22時就寝。

いつもより痛みは感じられなかったが、起床前に痛みで目が覚めるも、今までのようなものではない。

12日、朝の日課を済まし食事後、パッドの状態を見るが、今のところ汚れは少ない。

この状況が1日続けばいいのに…

本日はパッドの汚れはいつもよりぐっと少なく、小さめのものを使用し、交換回数も1回少ない。

食事、入浴を済ませ、薬を飲み、22時就寝。

翌4時ごろ肛門のきゅーっとすぼまる感じの痛みが出て目が覚める。

うつらうつらとしながら我慢している。

これで、処置の3か所がとれたことになる。

浣腸、少しきばってみて、まあまあの量。

ちょっと痛みが強いので、6時30分頃に痛み止め服用。

効きだしたのは7時過ぎ。

出勤前にパッドを交換。

汚れた感じがしないので昼食後に交換。

見た目はそんなに汚れてはいないが、つけないままでは下着が・・・という感じはする。

途中交換もせず帰宅し、食事。

入浴後に交換。

寝る前に確認しても汚れていないので替えずに就寝。

痛み止めを服用しているせいか患部の痛みは感じない。

もう服用しなくてもいいのかなと思うが、安心を求め、飲んでしまった。

6 術後2週間が・・・

 14日からも毎朝の日課、トイレに。

夜つけていたパッドの汚れが驚くほど少ない。

ほんの少しだけ、軟膏が溶けて、にじんでいるようなもの。

若干の朱の色はある。

自力排便、いつもより多いが、浣腸もして残留をなくしておく。

痛みはきばっている時だけで、この感じなら痛みはないといっていいのだろう。

軟膏を塗りパッドをつける。

患部に痛みはないので、朝の服用をやめようと思っているが、痛みが来る心配があり意識は患部に向いている。

通勤時の歩くことによる影響はあるのか。

とりあえず朝に服用し、日中のまさかの時のために予備を持参。

昼間にパッドの交換をしたが、椅子に座ったり立ったりがあるので案外汚れていた。

午後は家に帰るまで交換せず、入浴後の交換で十分であった。

就寝前にも交換したがほとんど汚れなく、ただ就寝時の不安のため、少し大きめのものにする。

土曜日、久しぶりに買い物のお供。

帰宅しパッドの交換、案外汚れている。

午前中、朝の様子から調子に乗って椅子に座っていた時間が長かったようだ。

油断してはいけない、もう少し慎重にということか。

午後は座りに意識していて、気を付けたので汚れはほとんどない。

入浴後新しいものに替え、そのままで就寝。

日曜日、朝の日課いつもと同じ。

昼にパッドを交換、ずっとこのままだったので案外汚れている。

ということは、朝の排便の後は汚れやすいということか。

車の運転等を行うがパッドは若干の汚れ。

昼に替え、その後は入浴後に替えた。

今日も痛み止めの服用はしていない。

17日は診察日。

順調に回復しているとのことでうれしい限りである。

まだ当分の間は軟膏を塗り小さめのパッドを当てている方がよいと。

下着が汚れることを考えれば仕方ないことと納得。

昼前に仕事で府北部に調査に出かけたため、パッドの交換ができずそのまま帰宅した。

入浴時に交換すると汚れはそんなになかったものの若干の臭いがした。

反省、長くつけるのはNGだ!

7 回復は順調だ!

 今のところ、患部に感じるのは、いわゆる傷口が引きつるような感じがするというもので、回復に向け時間が解決するものだろう。

患部についていえば、手術前の状況と現在では全く別ものという感じになっている。

よくも今まで我慢していたというか、ほおっておいたというか自分の勇気のなさに情けない思いがいっぱいである。

患部がひどくなった時の不快感や痛み、下着の汚れ、いつ出るのかという不安感などを思えば、実際に手術してみて確かに痛みはあるものの、回復するという目途があるので我慢できないものではない。

勝手に痛みを想像して怖くなり、病院に行くことを躊躇していた自分に情けなく、回復後に訪れる「快適な日常」が訪れるという想像力が足りなかった。

 こんなことが参考になるのかなという思いはありますが、私の術後3週間を端折りながらも正確に、思いも込めて記しました。

ところで、私はもう少しで完治です。(自分で決めたらダメですけどね!!)        

(平成26年11月24日 記)

<スタッフよりコメント>

とても細かい手記ありがとうございました。

その時感じたことは、その時に書き留めておかないと、後から振り返ってもなかなか思い出せないものですよね。

痛みと戦いながらも、日ごとに良くなってくるオシリの経過を励みに前向きに頑張っておられる姿が伝わってきます。

治療にもうしばらくお付き合い下さいね。

1日でも早くお尻のことを忘れて生活できる日が来ますように・・・

不快な症状をなんとかしたいと思いながらも、痛みや手術への恐怖感からなかなか決心がつかず悩んでおられる方もたくさんいらっしゃると思います。

この手記はそんな方への励みになるのではないでしょうか。

また、何かございましたらご連絡下さいね。

お大事になさって下さい。

スタッフ:浦岡

プロフィール

dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

記事検索

カテゴリー

リンク

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。