患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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2014年 夏 50代 女性 裂肛 外来患者様より

この病院に来てよかったです。

切れ痔になる原因を教えてもらえたので、予防することもできると思うとホッとしました。

<スタッフよりコメント>

この病院に来てよかった。とのお言葉とても嬉しく思います。

切れ痔を繰り返すんです・・・と悩まれている方、本当にたくさんいらっしゃいます。

手術をしても切れない肛門は作れないですし、根本治療は便通習慣を見直すことなんですよね。

お尻に良かれと思ってやっていたことが、実はお尻にとっては良くないこともたくさんあります。

これを機に、排便習慣を見直してみて下さいね。

また、何かございましたらお気軽にご連絡下さいね。

お大事になさって下さい。

スタッフ:浦岡

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2014年 冬 脱肛 60代 女性 入院手術


こちらへ伺って、本当によかったと思います。

直腸性便秘を知って目からウロコが落ちる思いでした。

術後は鎮痛薬を2回飲んだだけの痛み知らずで、驚きました。

入院生活も快適に気楽に過ごせましたし、看護師さんが話しやすく

私のおしゃべりをよく聞いて下さいました。

《スタッフよりコメント》

快適に入院生活が送れたとの事で嬉しく思います。

直腸性便秘を知って目からウロコが落ちる思い、私も経験しました(笑)

なぜ、何回拭いてもトイレットペーパーに便がつくのか

なぜ、出始めが硬くて後の方は軟らかいのか

私は知る事で、お尻の事を大切にできる様になりました!

もっとたくさんの方に直腸性便秘の事をしってもらいたいです!

また何かお困りの事があればご相談下さいね。

スタッフ山根

2014年 春 脱肛・肛門掻痒症 40代 外来患者


診察を受けてやっぱり!と思いました。

長い年月をかけて自分でこの症状を作っていた事を知ってショックです。

手術をした方がいいのでしょうが、正直な所どうしたら良いのか(費用の事、夫に話す事)を考えています。

しばらくは坐薬を使って便通をよくしたいと思います。

《スタッフよりコメント》

手術をお考えの方、迷っている方、手術せずにこのまま痔とつき合っていく方。当院では、ご自身のご希望に添って治療をしていく事ができます。

痔をこれ以上悪化させない様に、うまくつき合っていくアドバイスも受ける事ができます。

もちろん症状にもよりますが、気軽にご相談いただけたらと思います。

お大事になさって下さい。

スタッフ山根


2014年 夏 80代 女性 外来患者さん

佐々木みのり先生へ

今日は、いいお話をして頂きまして本当にありがとうございました。

もっと早く来ていたらと心から思っております。

これからは友達にも教えてあげたいです。

《スタッフよりコメント》

みのり先生へのメッセージありがとうございます。

いいお話がきけたとの事で、私も嬉しく思います。

当院はお一人お一人に充分時間をとって、診察をさせて頂いています。

普段聞けないお尻の話、沢山聞いて行って下さいね!

また困った事があれば、いつでもご相談下さい。

スタッフ山根


2014年 夏 裂肛 20代女性 外来患者さん


何かの病気かと思って少し怖かったけど、私にも分かりやすく説明もして頂けて、どういう症状かというのも分かりました。

とても良かったです。

《スタッフよりコメント》
お尻は、自分でなかなか見えないので、痛みや出血があれば驚きますよね。

症状はないけど何かイボのようなものがある気がする。膨れているような感じがする。という方もいらっしゃいます。

こんな事聞いてもいいのかな?なんて考えてしまう方も多いとおもいますが、どうぞご安心下さい!お尻の事で悩んでいる方は沢山いらっしゃいます。

こんな事が気になると言う質問はお気軽にどうぞ!

先生の分かりやすい解説があり、これからどうしていく事がお尻にとって、ご自身にとって楽しい人生になるか、真剣に向き合っています!

また、何か心配な事がありましたら、ご相談下さいね☆

スタッフ山根

2014年 夏 20代 女性 痔核 外来患者様より

病院に行くまでは、少し気が重かったのですが、自己判断してもと思い、行くことにしました。

説明も細かく受けることができ、安心しました。

<スタッフよりコメント>

そうですよね・・・なかなか肛門科へは足が向かないですよね。

勇気を出して受診して下さり、安心しました。とのお言葉嬉しく思います。

その後、お尻の調子はいかがでしょうか?

当院は皆さんが思われている肛門科のイメージとは、少し違います。

辛い症状で悩んでいるけど、受診をためらっておられる方がいらっしゃれば・・・受診されると、きっと思っていたイメージとは違った!と感じて頂けるかと思います。

1人で悩まず、どんなことでもご相談下さいね。

スタッフ:浦岡

2014年 春 70代 男性 痔瘻 短期入院患者様より

心を込めて手術していただき感謝。

<スタッフよりコメント>

大きな字で丁寧に一言。

この一言に込められた熱い熱い思いが伝わってきました。

手術を受けられたことで、前向きに笑顔になられる姿をみていると本当に嬉しくなります。

まだ、しばらく治療にお付き合い頂くことになりますが、1日でも早くお尻のことを忘れて生活できる日々が来ますように・・・

お大事になさって下さい。

スタッフ:浦岡

2014年 夏 30代 男性 直腸粘膜脱 外来患者様より

とても親身に話を聞いて頂き感謝しています。

話をすることにより、不安がなくなりとても楽になりました。

<スタッフよりコメント>

気持ちが楽になったとのことで嬉しく思います。

1人で悩みを抱えてしまうと、本当にしんどくなってしまいますよね。

先生は話しにとことん付き合って下さいますよ。

どんなことでもお尋ね下さいね。

今後も心配に思うことなどあれば何でもご相談下さいね。

お大事になさって下さい。

スタッフ:浦岡

2014年 夏 痔瘻 20代 男性 入院患者様より

<痛み>

評判通りほとんどなかったです。

個人差はあるようですが、同じ時期に受けた方は、痛いという方もいるようでしたが、我慢できないほどではなかったようです。

生まれて初めての腰椎麻酔で、尿道カテーテルのほうが入っている間痛かったです。

<術後の排便>

特に痛みもなく、ほぼ毎朝同じ時間に出ました。

浣腸や軟膏を塗る作業、携帯ウォシュレット、ナプキンについては苦痛ではないですが、そこそこ時間もかかり、外出先等で上手くできるか、少し不安です。

外周りが多いので。

<入院生活>

手術日から、ご飯は3食きっちり出ましたが、手術日のご飯をベッドで食べる時、何か机のようなものがあるとありがたかったです。

ご飯は全部美味しかったです。

シャワーやトイレも常に清潔で安心して使えました。

イベント(院内)もたくさん案内があり、退屈はそんなにしないのかなと思いました。

整体やコンサート等、出たかったのですが、休んでいる間に済ませたい私用があったので参加できませんでしたが、機会があれば、また見てみたいです。

看護師さんも頻繁に様子をみにきて下さり安心できました。

<治療費>

自由診療で高いですが、医療保険や控除を上手く使えば少しは負担が減ると思います。

<入院中の仕事>
3連休に、有給休暇を3日くっつけて手術を受けました。私の場合、会社には内緒(実家の用事等とウソついてます)

先生も言っていましたが、職場には上司にだけでも伝えておいたほうが、いろいろ退院後に配慮してもらえるかもしれません。

<スタッフよりコメント>

痛みに関しては本当に個人差が大きく、痛み止めを全く飲まなくても平気な方もいれば、きっちり痛み止めを飲んでいる方もいます。

こればかりは手術を受けてみないとわからないですよね・・・

術後の排便は痛かったです・・・と苦戦されている方が多いですが、特に痛みもなく、毎朝しっかり排便もあったようで良かったです。

今回は残念ながら自力整体・院内コンサートに参加出来なかったとのことで、コンサートは毎月やっておりますので、よろしければまた遊びに来て下さいね。

診察の時とは違う先生の姿が見れますよ♪♪

お大事になさって下さい。

スタッフ:浦岡

2014年 夏 肛門そうよう症 60代女性 外来患者様

わかりやすく説明して頂き、安心しました。

清潔を保つためと思っていたことが逆に症状を悪化させていた事を知り、(以前にも教えて頂いたのですが)それほど温水便座がよくないものだというのは驚きでした。

家族にも知らせようと思います。

早めに診察を受けて良かったです。

娘も痔主なのですが、恥ずかしがって来ようとしません。ぜひ受診させたいと思います。

(スタッフよりコメント)
その後、お尻の痒みはなくなったでしょうか?

洗いすぎる事はお尻にとってもあまりよくないのですね。

お尻も、手と同じで、洗いすぎると乾燥したり、痒みが出てきたり、様々な症状が出てきます。

みなさん清潔にしようと、洗いすぎている方がとても多いです。

自分の体から元々出ている皮脂がそれほど大切なのですね。

ぜひ、ご家族の方にもお尻のまめ知識を教えてあげてくださいね。

また何かございましたらお気軽にご連絡ください。

お大事になさってください。

スタッフ:久保

2014年 春 肛門ポリープ 30代女性 外来患者様

自分の便の出方に不思議に思っていた事が、佐々木みのり先生のお話を聞いて納得できたことが、本当に感動しました。(最初は硬い便で、終わりは柔らかいのがなぜ?と不思議でした。)

色々と話が聞けて楽しかったです。

佐々木みのり先生のお話に「へぇ〜、本当?」と思っては、そうなんだ。と納得できるお話が、笑えたのも不思議な時間でした。

(スタッフよりコメント)
お尻のお話は、友達や家族との会話の中でもほとんど出てくることがないですよね・・・。

便秘は「便を秘めると書いて便秘」、だから便を秘めている事も、すっきり出ていない事も便秘だということを知って私もビックリしました。

排便の回数が多いからといって便秘ではないということではないのですね。

排泄は誰も教えてくれないし、誰かと比べる訳にもいかないですし、何が正しいことなのか、自分では中々分からないですよね。

ぜひみのり先生のお話を参考に、良い排泄習慣が身に付くといいですね。

また何かございましたらご連絡くださいね。

お大事になさってください。

スタッフ:久保

2014年 春 肛門そうよう症 40代女性 外来患者様

丁寧な診察で心配や不安を取り除いて頂きました。

原因の説明や治療方法の解説も手順を見せて頂きながらなので、分かりやすく、軟膏の適量を間違うことなく進めていけそうです。

もっと早く治療に訪れれば良かったと思っています。

(スタッフよりコメント)
当院は自由診療なので、金額的には高いと感じられる方ももちろんいらっしゃいますが、その分お一人お一人に十分な時間を取っています。

先生も親身に患者様の話を聞いて下さいますよ。

悩んで受診された患者様も、納得して、もっと早く来れば良かったとおっしゃってくださいます。

その後も痒みの症状は落ち着いていますでしょうか?

また、気になる事があればいつでも受診くださいね。

お大事になさってください。

スタッフ:久保

2013年 夏 痔瘻 30代男性 入院患者様

手術について
・ BGMもあり、適度に会話もして頂けたので、あまり構えずに臨むことができた。

・ 術後に切除したイボや、肛門の回りの写真を見せてもらったので、自分の状況を確認することができた。

・ 思っていたよりも痛くなく、また痛み止めを飲む事で、割と冷静でいられた。

入院について
・ 日々気にして頂いたので、ナースコールも押しやすかった。

・ 出血しても、意外と先生の「こんなもんです」という言葉に救われた。

・ 浣腸の先っぽがどうしても痛かった。

・ 部屋を毎日清掃して頂いて、快適に過ごすことができた。

最初に受けた地元の医院では「指で押し込めば治る。押し込む力が足りないから痛いのだ」と言われ、今から思うと随分遠回りをしてしまった気がします。

今回、無事手術を受けられて、もっと早く見つけたかったと思いました。

会社の夏休みを全てこの手術にあてましたが、コンサートや自力整体なども含めて今一度、自分の体を見つめ直す良い経験になったと思います。

本当にありがとうございました。

(スタッフよりコメント)
感じたことを分かりやすく、コメントして頂きありがとうございます。

無事に手術を受けられ、思っていたより痛みもなかったようで良かったです。

お仕事をされていると中々お休みをとることは難しいですよね・・・

今回、会社の夏休みを利用して手術を受けられたとのことで、少しでも快適な入院生活になっていればいいなと思います。

コンサートや自力整体は、退院してからでもご参加頂けますので、よろしければまたご参加くださいね。

お大事になさってください。

スタッフ:久保

2014年 春 40代 外来患者様より

自分で直接見る事の出来ない部分ですので、不安と恥ずかしさがあったのですが、院長のお話しに安心感と説得力がありました。

こちらの話しを丁寧に聞いて頂き、間違った知識を改める事が出来ました。

ありがとうございました。

<スタッフよりコメント>

肛門科・・・受診を考えると、診察はどんな痛いこと、怖いことをされるのだろう・・・どんな先生なのだろう・・・話しはじっくり聞いてもらえるのかな・・・すぐに切られたりしないかな・・・と心配ごとがたくさんで、なかなか診察に踏み切れない方も多いと思います。

が、当院の診察室からは、冗談まじりの笑い声が聞こえてきたり、時には、お悩み相談部屋になっていたりすることも!!

なかなかお尻の正しい知識を得る機会って、ないですもんね。

またお尻の手入れなど、わからなくなったら何度でもお尋ね下さいね。

スタッフ:浦岡

2014年 春 70代 女性 脱肛 外来患者様より

いつ最悪の症状になるかと不安な気持ちで生活を続ける日々・・・

この度、先生のお導きで手術にふみきることが出来ました。

ありがとうございます。

ホットすると同時に感謝の気持ちでいっぱいです。

ただただ心から嬉しさに浸っております。

<スタッフよりコメント>

心配な事があると、何をするにもその事が気になって、楽しい時間も心から楽しめなくなってしまいますよね・・・

当院を受診され手術を決心されたのですね!!

その後、お尻の調子はいかがでしょうか?

快適に過ごされていると嬉しいです。

今まで悩まされていたお尻のことを忘れて楽しい日々が過ごせますように・・・

心配な事などございましたら、何でもご相談下さいね。

お大事になさって下さい。

スタッフ:浦岡

2014年 春 40代 女性 痔核 外来患者様より

手術が必要かなと思っていましたが、薬で治療出来るとの事。

肛門部に便がたまっているとは思いませんでした。

これからは、排便を我慢せず、坐薬も苦手でしたが努力して使います。

<スタッフよりコメント>

直腸性便秘を治す事で、症状が良くなっていくこともあります。

まずは正しい排泄習慣を!!とはいっても、ゆっくりトイレに入れる時ばかりではないですし、ついつい我慢してしまうこともありますよね・・・(汗)

最初は坐薬に抵抗があったり、なかなか上手く入れれなかったりと苦戦されている方もおられますが、だんだん慣れて坐薬を日常生活に上手く取り入れて快適に過ごされている方もたくさんおられますよ。

苦痛にならない程度に頑張って坐薬使ってみて下さいね。

また何かございましたら、お気軽にご連絡下さいね。

スタッフ:浦岡


プロフィール

dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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