患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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60歳代の男性患者さんの手記(痔ろうかどうかの検査)

30年前に痔ろうの手術をしました。 (他の病院で)


今年 10月中頃、痔ろうの再発ではないかとの症状が出ました。


どこの病院で診てもらおうかと調べた結果、
大阪肛門科診療所に決めました。


その理由は、


1. 院長が社会保険中央病院大腸肛門病センターの出身である。


2. 院長は大腸肛門病学会の肛門外科の専門医、指導医である。


3. インターネット等で評判が良い。


実は、私は30年前に手術をした時、
外科、胃腸科、肛門科、で手術を2回して良くなりませんでした。


実家の東京の父親が社会保険病院を調べてきて、
ここが日本一だからと、ここで3回目の手術をしました。


結果、今迄がウソのように良くなりました。


その経験から、社会保険中央出身の佐々木院長のこの病院を選びました。


そして、11月4日、入院検査手術の結果、
痔ろうの再発ではありませんでしたが、
ていねいに検査をしていただき、
この先生の判断ということで納得しています。


術後の痛みもなく、スタッフの方も親切で、
大変良い病院だと思います。



【 ドクターからのメッセージ 】


ご本人の強いご希望により、
入院麻酔下に、検査を行いました。


結果、予想通り再発はなしとの結果。


何よりでした。


佐々木 巌





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入院患者さんからのコメント

○ 痛みをがまんしたごほうびに・・・


  入院した日(次の日でもいい)の3時のおやつにスイーツがでてくる。
  (ケーキとかパフェとか)


  うれしいかも


○ お部屋にアロマの香りがあれば・・・落ちつくかも。


○ ベッドの下に足マット、1つあれば・・・、
  足をおろしてすぐイスに座れるから楽ちん。


○ クッション1つあると腰が楽。



【 ドクターからのメッセージ 】


じゃ、痛くなかった人にはスイーツ出ないんですネ?


佐々木 巌

20歳代の女性患者さんの手記(痔ろう・入院手術・2010年秋)

25歳女性です。


「若い方でも痔ろうになる方が多いですよ」 と看護婦さんに言われ、
安心しました。


外来患者さんも色々ですが、若い方が多いので、
少しでもおしりの不安をお持ちの方は
佐々木先生に診察してもらうべきですヨ


私はPCで痔ろうは手術しないと治らないと知り、
さらに勝手な妄想で不安が募るばかりでしたが、
佐々木先生とお会いでき、
病状をこと細かく教えていただき安心しました。


入院生活2日目ですが、手術後はさすがに痛くて半泣きでしたが、
今は順調で気分もすっきりです。


早く仕事がした~い

  ・
  ・
  ・


毎日排便だけが辛いですが、同じ痛みをもつ仲間と一緒なので、
入院生活が合宿のようで懐かしいです。


5泊6日はあっとゆう間でした。


術後、浣腸が辛くて泣いてましたが、
3人の看護婦さん全員が優しくて、うれしかったです。


不安がいっぱいありましたが、
検温のときに1つ1つ悩みに丁寧に答えて下さって
本当にうれしかったです。


お世話になりました。


病気で入院しているはずなのに楽しかったです!!
 


【 ドクターからのメッセージ 】


若くても、女性でも、痔瘻は珍しくないですヨ。


自分だけ・・・じゃないです。


佐々木 巌




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40歳代の女性患者さんの手記(肛門狭窄症・入院手術・2010年秋)

排便をがまんする癖をずっとしていて、
結局ここまで悪くしてしまいました。


人に相談するのもはずかしいのがあって・・・


そして、思いきって友人たちに聞いてみると、
「すごい評判のいい病院あるよ。大阪肛門科診療所っていうんだよ。」
と、口をそろえて教えてくれました。


そして受診すると、とても気をつかってくれるし、
なにしろ、Drが明るい!!


“ここなら安心できるかも” と、思って通院し、
Op時期を待ちました。


たしかに不安もありましたけれど、
もうあきらめて、やるならやってしまおう、
そして楽しく生きていきたいから・・・と思って。


DrもNsさんも、職員さん、すべて、いい人。


Opの麻酔は、いたいですヨ。


その日は半日ぐらい、じんじんしていますヨ。


でも、1日1日すごいスピードで楽になるのがわかりました。


糸のつっぱりとか、排便とか、たしかに “痛い” と思いますが、
“一日すぎると、こんなにちがうのね~” と笑えるようになりました。


入院患者さんともむちゃくちゃ笑えて、
“同じ痛みで笑えて、なんて心が楽なんだろう・・・” と何回も思いました。


おかげで、5泊6日の間、
ものすごく笑わせていただきましたし、
最後の日の夜は、思い出の曲を聞かせていただき、
ひさしぶりに泣くこともできました。


そして、たまっていた仕事もできましたし (苦笑)


こんなに楽しい入院生活は、ほかにはないと思います。
 



● 受診された患者様へ


みなさん、勇気をもってこられたと思います。


ですから、もうちょびっと勇気を出して、手術を受けて下さいネ。


今日、退院する私のように、「うけて良かった~!!」 と、
喜びに変わる日が来ますから
 



● スタッフのみなさまへ


本当に優しくていねいに接していただき、ありがとうございました。


本当に来て良かったと思っています。


これからも、よろしくお願いいたします。


患者さんが書いて下さったイラスト
 

【 ドクターからのメッセージ 】


笑う門には福が来ます・・・


佐々木 巌





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院内コンサートのご感想 vol.168

すてきな曲を聞かせていただき、ありがとうございました。


どれも思い出のある曲で、とても心に響いていました。


おじさん(すみません、お名前を忘れて・・) の話術は最高でした!!


また聞きたいです。
 


【 リクエスト 】


演歌を聞きたいですネ、 世代の幅があるから。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


演歌ですかー 検討します。


佐々木 巌


50歳代の女性患者さんの手記(脱肛・入院手術・2010年秋)

●入院・手術当日


点滴をして順番を待ちます。


少し時間がたち、いよいよ手術。 まずは麻酔。
 

先生が “この部分あたりから痛くなりますよ” とおっしゃったのですが、
私の場合、まったく痛みがなく、お尻の周りのかゆみが強かったので、
表面麻酔はチクチクして気持ちよかった(?)です。


中の方に入れる麻酔も全然痛くなかったです。(私、変?)


手術中は、それこそ何をしているやら、まったくわからず、
それどころか、先生やバックミュージックが遠くなっていく、
ア~エステじゃないんだから、寝るなよ!! って思うくらい、
何も感じません。 非常に楽でした。


もう、ニョロ子さん(常に飛び出していた脱肛のため、私についたあだ名)とは呼ばせません!!
 


●2日目


朝起きた時から、この日の心配は排便 (恐怖)


でも、朝食を終えてから少しすると、便意があり
恐る恐るだしました。


なんと、スルスル出ました


浣腸も自分でできました。 


よかった、ホッと一息です。
 


●3日目


後は日にち薬です。


入院中の患者さん達と、ワイワイ・ガヤガヤ 食事が終わった後も、
にぎやかに過ごしました。


本当に病人(?)と思うくらい、にぎやかに楽しく過ごしています。
 


●退院前日


先生達のコンサート、本当に楽しかった


おじさんの手品(?)とクイズ(?)
つぼに入りまくり!! 夜中に思い出しそう。


本当に楽しい入院生活でした。


この病院にして本当によかった。


先生方、看護師さん、おじさん、おばさん、
本当にお世話になりました。


ありがとうございました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


手術中に寝ている人もいます。


エステより楽やったーと言って頂けるなら、うれしいですね。


佐々木 巌





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院内コンサートのご感想 vol.167

退院前日にひらかれるコンサートという事もあり、
入院患者さん同志も、かなりうちとけているので、
楽しい時間になりました。


選曲が私の年代にはど真ん中。
歌詞も結構覚えている曲が多く、とてもうれしかったです。


守衛さんのだしものは、自分の中でかなりうけました。
うちの家族は全員大好きだろうと思いました。


風邪をひいて声がでなかった ヴォーカルさんの
「真夏の果実」 を是非ききたかったです。


とても良い声だったので、
早く治して、次回はひろうしてあげて下さい。


どうもありがとうございました。
 


【 リクエスト 】


みのり先生のスカート姿、かわいかったです。
足の細さにびっくり!!


たまには コスプレなんて、いかがですか?


ギャップも楽しい思い出になると思いますよ
 



【 ドクターからのメッセージ 】


コスプレ??・・・ 女医さん とか? (そのまんま


50歳代の男性患者さんの手記(痔ろう・入院手術・2010年秋)

手術を受けるかどうかということで、
半年程、もたもたと日を送ってしまいましたが、
(この1年程、痔瘻さんが休止状態ということもあって・・・)
“根治” 目指して、Go!となりました。


ただ、手術当日はバタバタと 9:00に来院したら、
9:30過ぎには手術室へ、9:50~10:35で終了。


なんか、あっという間に終わってしまいました。


その後が長かったですね。
腰椎麻酔のため、その日はベッドの上でしたからね・・・。


痛みは、ズキズキが少しだけ、
痛み止めもよく効いていたのかもしれません。


院長先生が “痛いのをガマンしないで下さい。痛いときは、そう言って下さい。”
とおっしゃって下さいましたが、大丈夫でした。


2日目は、トイレが恐怖でした。 が、あっさりクリアでした。


ただ、その後、下痢っぽい腹痛があり、少々不安でした。


3日目は、外出もOKという事で、買出しにも行きました。


ただ、長時間の外出は不安ですね。
キズのまわりが思っていたより出血しましたし・・・。


あと、お湯が使いたかったですね。


シャワーはありますが、“恐怖の浣腸” を、
温めて使えないものかと考えましたが・・・。


後、たくさん本が読めたので、ありがたかったです。


看護師さんには、お世話をおかけしました。


今回、入院患者では、マイノリティーだったため(男性1名)、
色々と気づかっていただいた様に思います。


幸いにも、多数派の皆さんに温かく受け入れていただき、
最終日には、たくさんお話しも出来ました。


あと、院内コンサートでのハプニング等(企画かなァ?)を見て、
この病院の方々は、ラテン系の明るさなのだ! と思ってしまいました。
(まったく個人的に、ですが)


この手の病気は、明るく正面から治療するべきなのだなァ~と、
妙に納得してしまいました。


午前の診察後は、基本的に自由というのは、
私にとってとても貴重な時間をもらったように思います。
(退院しましたら、また仕事 etc)


大川沿いを歩きながら、色々と考えることもできました。


食事や毎日の生活習慣についても反省することが多く、
今回の入院は、そういう意味でも有意義だったよ~に思います。


院長先生、みのり先生、スタッフの皆様、
本当にありがとうございました。  ・・・オッと、まだ通院しますので、
今後とも、よろしくお願いします。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


私は純粋の日本人で、決してラテン系ではありませんョ(笑)


あえて言えば、ナニワ風かな・・・


入院中のゆっくりとした時間は貴重ですネ。


佐々木 巌




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入院患者さんのコメント

図書室の本、もう少し新しいものが多いとうれしいかなぁ~。
(でも、まだ読んでなかったミステリー、完読したので感謝してます。)


食事の時のコーヒーはうれしかったです。


朝食にヨーグルトがついてたらいいなぁと思いました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


図書室、今後 順次入れ替えていきます。


佐々木 巌

50歳代の女性患者さんの手記(脱肛・入院手術・2010年秋)

突然の出血に大あわて。


以前、駅の看板でみた、うる覚えの病院名をネットで検索。


HPで知識を仕入れて予約しました。


様子を見ていても良い(But 症状は4) 手術どうされます?
というお話しだったのですが、
2ヶ月後に海外旅行の予約を入れてたもので、
逆算して手術していただきました。


こわいんだけど、腹のすわったおばさんは、結構? かなり? 強い


麻酔は痛いですよ


でも、息をなが~くはいて 思ってたよりはマシだったと思います。


手術は痛みもなく、順調に終了。


歩いて手術室に入って、歩いて出ていけます。


術後の痛みや排便の恐怖は個人差があると思いますが、
先生やスタッフの皆さん、優しくしてくれますし、
痛みをおさえる為の工夫は秘策があるのかなぁ、
次の日から、ウロウロ動いてました。


私はお腹ばかり張って、なかなか排便できなかったのですが、
入院している間はいつでも診察可。


すぐに対応してもらえるので、
「トラブルおきるならいまのうち」 にと、
気持ちも切り換えて、乗り切りました。


一緒に入院した見ず知らずの女性陣ですが、
悩みは共有しているので、打ちとけ方は半端なく早いです。


毎食後のミーティングは話題もいろいろ。


皆さん引き出しにネタをたくさんお持ちで、退屈しませんでした。
(笑っても全然大丈夫だった。 痛くないよ。)


年代も幅広く、一回り二回り年の離れた皆さんと話せて、
入院して良かった~~と実感しました。


長い間 悩んでいて、決心されるなら、
是非、早く思い切っちゃって下さい。


完治後の快適な毎日を想像して、今日退院します



【 ドクターからのメッセージ 】


そうそう、トラブルおきるなら、入院中が一番楽ですヨ。


佐々木 巌






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70歳代の男性患者さんの手記(脱肛・入院手術・2010年秋)

・ 院長始め皆様親切・安心感を与えてもらい、手術前・手術後も感謝。


・ 入院手術が始めてで、診療所へ来る前、不安、恐怖、
  手術後の回復等々で、一杯一杯でしたが、
  病気の説明、手術の方法、手術後の養生、色々話を聞き、
  又、入院のしおり、パンフレットを読み、
  少しは理解したつもりでしたが、当日はやはり・・・。


  しかし、手術が始まる前から、リラックス と話しかけてもらい、
  自分が考えていたより痛くなく、
  何が起こるかと云う不安も心配もなく完了。

  ありがとうございました。


・ 回復には個人差があると思いますが、
  自分は (同日手術した方と) 比較して、治っているか、
  又、これからの回復、スケジュール的なものを教えてもらえたら、
  そうして、今後 気を付けて生活して行くについての注意も教えて下さい。


・ コンサート、楽しかったです。
  音楽も良し、クイズも良し、お菓子ごちそうさまでした。


・ 病室ベッドに読書灯があれば、院内にみどり (観葉植物・花) があれば・・・


・ 院内スタッフの方々、職種を問わず、笑顔で接してもらい、
  ありがとうございました。


  感謝・多謝。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


どうしても他の方との比較が気になるかも知れませんが、
早いから良いということはないと思います。


大切なのは長くつき合えるおしりになって頂くことだと思うので。


がんばりましょう。


佐々木 巌
 



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院内コンサートのご感想 vol.166

すごく楽しかったです。


最近の曲がもうちょっと多かったらなぁと思いました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


選曲は毎回苦労していますが、
結局、自分の好きな曲におちついているような・・・(汗)



佐々木 巌


60歳代の女性患者さんの手記(脱肛・入院手術・2010年秋)

痔病に気づかれたら、出来るだけ早く、受診されると
手術に至らないので楽だと思います。


私も、出血なく、痛みもなかったので、
お医者さまにも見せにくい場所なので、永く持っていて、
痛い思いをしましたので。


こちらは、女医さんで、とても、あっさり、はっきり、
テキパキしてられて、良いですよ。
 



■1日目


手術は局所麻酔で、準備から終了まで約1時間。


麻酔がチクリからぐっと入ってきて、かなり痛かった。
痔核の数だけするので、手術よりきつかったです。


手術は痛みはなくて、何か引っ張られ感とか、押さえつけられてるとか、
ウンチが出そう、お小水が出そうという感覚の方が強かったです。


思ったより楽でした。


部屋へ戻って、どんなに痛くなってくるかと、
恐怖感でいっぱいでしたが、
痛み止めを飲んだせいか、チクチク位で、
拍子抜けする位で、助かりました。
 


■2日目


最初の便通が恐ろしかったのですが、
起き抜けにコップ一杯の水を飲んでおいたからか、
食後、スムーズにもよおし、自力で少し、
看護師さんに助けてもらって、浣腸も上手く出来、
思いのほか、痛みはすぐ治まりました。
 


■3日目


朝、診察して頂き、順調ですと言われると、ホッとして、
食欲も出て、後は日にち薬と言う感じです。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


皆さんが一番気になる初期の3日間のレポートです。


どうもありがとうございました。


術後の痛みには個人差があります。


この方は比較的マシだったようです。


佐々木 巌




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院内コンサートのご感想 vol.165

歌がとても上手でした。


楽しかったですが、おしりが痛かったので、後半少しつらかったデス。


術後5日だと、もっと楽しめたと思います!!


子どもさんがかわいかった。 
ポンポンもって頑張ってる姿が1番癒しでした。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


そうそう・・・、かわいーと言って頂けるのも、いまのうち・・?!


佐々木 巌

30歳代の女性患者さんの手記(脱肛・入院手術・2010年夏)

6月に初診した際に、手術を勧められ、
自分では痛みはあったものの、手術する程でもないと思っていたし、
仕事、育児(4、6才)、学校のPTA活動など、
日常生活が多忙だった事もあり、かなり悩みました。


最初は子供の事もあるし、日帰り手術を考えましたが、
術後、家に帰っても、痛みで子供の面倒がみれそうもなかったので、
入院手術にしました。


手術中は全く痛くなく、音楽も流れていて、
緊張はしたものの、先生方と会話しながらの手術でした。


術後は痛みとの戦いでしたが、
3日目位からは痛みを我慢せず、痛み止めを飲み、過ごせました。


それ以外はサイコーに楽しい入院生活でした。


なんと言っても、同じ悩みを持つ患者さんとの会話が楽しく、
院内コンサートも最後にみんなで合唱したり。


先生方はもちろんの事、看護師さん、薬剤師さん、掃除の方々、
みなさんが優しさ溢れる方達ばかりで、
本当に感謝しています。


なんだか学生時代の合宿に来た様で、楽しい入院生活でした。


悩まれてる方・・・思いきって手術して下さい。


ここなら安心安全ですよ。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


そうそう、合宿みたいでしょ?


佐々木 巌





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院内コンサートのご感想 vol.164

とても、アットホームで、楽しくて良かった。


只、少し時間が長すぎて、座っているのが苦痛だし疲れた。


途中で、クイズとかした後の、後半にかかる前に、
“お部屋に戻りたい方は遠慮なく退出して下さい” と言われた方が、
患者の為では・・・。


“私達は勝手に楽しみますのでお気づかいなく” というような
配慮が必要では・・・?  1時間が限度です。


(音楽が好きな方ばかりとは限らないし、
ジャンルも好みがあるし、年齢も色々
昼間の過ごし方で、疲れ方も違いますから--。)


みのり先生が1番お上手。 子供のダンスはいらなかった。


音楽を大学で教えてきた者として、
息子・娘のような、好感の持てる先生方に、老婆心から・・・。


老人が多い時は、文部省唱歌のようなものを
一緒に歌うとか、患者参加型の方が良いのでは?


今の若い方は、自分も歌いたいかも??


じっと座らせてるだけでなく、
途中で体操か、なんかするとか?? 工夫して下さい。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


全く、その通りです。 配慮不足です。


反省して、次回に生かします。
 

佐々木 巌







40歳代の女性患者さんの手記(脱肛・入院手術・2010年夏)

・ 以前、他院で手術を受けた事があり、今回 2度目の手術でした。


  前回のときは、とても痛くて大変だった思いがあったので、
  今回も不安があったのですが、
  院長先生、みのり先生、看護婦さん達のおかげで、
  不安もなくなり、楽しい入院生活を送る事が出来ました。


  同じように入院されていた方達とも仲良くさせて頂いて、
  いろんな話が出来て、本当に良かったです。


・ 術後のちょっとした心配事があっても、
  すぐに先生や看護婦さんに相談出来ましたし、
  患者さん同志で話しをしたり出来たので、
  入院中に不安や心配になる事はありませんでした。


・ 毎日皆で話しをして、笑いが絶えず、
  「入院」 というより、「合宿」 という雰囲気で、
  本当に楽しい入院生活でした。


【 ドクターからのメッセージ 】


相談しやすいと感じて頂けたら嬉しいです。


佐々木 巌




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院内コンサートのご感想 vol.163

楽しく聞かせていただきました。


我々患者の年齢巾が大きいため、選曲等に苦労されたのではないかと思います。


院長先生のソロも聞きたかったよ~な気もします。


ハプニングも、なかなかステキだと思いました。
(皆さんの温かい人柄が良く分かりました。)
 


【 ドクターからのメッセージ 】


院長はソロはしない(できない)です。


コソコソ・・ が好きです。


佐々木 巌

60歳代の女性患者さんの手記(痔ろう・入院手術・2010年夏)

私、3月末日をもちまして、定年退職いたしました。


第2の人生を楽しむ為に、長年持っているお尻を診てもらおうと、
診察を受けました。


(女医さんがおられるということで、以前から調べてました)


みのり先生から、いずれ手術になるでしょうと言われ、
生まれ変わって、使い勝手の良いお尻になるため、
今回手術にふみきりました。


やさしい両先生、スタッフの方々、
入院中のコンサート、同じ悩みを持った人達との楽しいお話、と・・・
快適な入院生活を過ごすことが出来ました。


ありがとうございました。


退院後もよろしくお願いいたします。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


第2の人生、生まれかわった気分かもしれませんね。


しかし、残念ながら、おしりは生まれ変わりません。


修理しただけです。


無茶をすると、また故障しますので、
大切にして下さい。


佐々木 巌




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院内コンサートのご感想 vol.162

・ サックス最高! 大はくりょくでたのしかったです!


・ 小田さんがカッコよかった 歌もうまいし、スタイルもいい
  声もステキ ボウシも似あう イスもステキ
  メガネもいい ギターもあうし
  ギター苦手って言ってらしたケド、うまいと思いました!!


・ みのり先生の歌に ホントは泣きそーになりました
  感動しました。 ありがとうございました。


  お子様のチアダンスもすごくカワイクて、心がほんわかしました!!


・ 院長先生のゆびが、ものすごくキレイでした。
  ベース、カッコヨカッタです


ピアノの方もすごくうまくて、びっくりです!


たんじょうび、おめでとうございます。


一番おもしろかったのは、おっちゃんです


ゴーヤのワニ!!! いいお話し、ありがとうございます
 


【 リクエスト 】


小田さんのディナーショー。


小田さんのモーニングソング。 ← 朝になったら部屋にながれてくる。


小田さんに、さいとうかずよし をうたってほしい!!
 


【 ドクターからのメッセージ 】


プレゼントの景品に 「小田さん」 が一番良いかも(笑)


佐々木 巌


50歳代の女性患者さんの手記(脱肛・入院手術・2010年夏)

ことの始まりは、以前からの便秘症、出産時の悪化~20数年たっていました。


市販薬にたよったりしながら、
1年前より近所のクリニックで受診していました。


“そろそろ手術も考えたらどう” と言われながらすごしていました。


6月末に受診した時、
肛門周囲膿瘍がある → 発熱もなかったのですが切開 → 痔ろうに進行し手術必要になると言われる。


他院も受診しましたが、
“痔ろうではないと思う、様子をみたら” と言われ、
この際、手術するならここでと思い、やって来ました。


出来ていた物がはっきりしないため、
検査(内視鏡)の予約をとっていただき、
MRIも受け、悪性の心配はないとのことで、
手術することになりました。


手術に関しては、ドキドキ、バクバク とても緊張しました。


先生は世間話やなぞなぞなど、終始リラックスさせて下さってましたが、
とても固くなってしまいました。


痛みは麻酔の注射の針をさす時ぐらいで、
最中にはほとんど痛みはなかったです。


痛み止めのおくすりも、入院中に3回 (手術当日のみ) だけで十分でした。


手術に関しては、本当に心配はないと思います。


翌日にはシャワーもOK、洗濯までしていました。


一番の問題は、始めての排便!!


アドバイスを受け、何とか終了する。


何回かしているうちに、自分でできるようになりました。
(後の痛みは多少あります)


始めは食堂での食事? と思っていましたが、
これがなかなか楽しかったです。


みんな同じ悩み、同じ痛みのあるもの同志です。
年齢層の方も広かったですが、
わいわい、いろいろな話をしました。


院内コンサートも心あたたまるステキなコンサートでした。


今回は院長先生のお誕生日月ということで、
ケーキまでいただき、ごちそうさまでした。


2日目には外出もOK。
ライフへ行ったり、京阪モールまでお茶しに行ったりもし、
あっという間に5泊すぎてしまったという感じです。


まだまだ排便コントロールとおそうじに不安もありますが、
不安なことがあったら、TELで聞いてもいいよって声かけて下さっています。


悩んでおられる方は、心配せず、今の悩みからさよならするために、
1歩前に進んでみて下さい!!


院長先生、みのり先生、スタッフの皆様、ありがとうございました。


しばらく通院にて、まだお世話になります。


よろしくお願いします。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


食堂でみんなで食事が元気のヒケツです。


楽しかったとのことで、何よりです。


佐々木 巌





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院内コンサートのご感想 vol.161

○ 歌あり、踊りありと、とても楽しかったです。
  今月のBDの方のお祝いもしてくださって、
  とても温かさを感じました。


○ 今回は2日続けてのコンサートで、
  初日のプロの方の演奏の迫力と、
  2日目の先生方の歌と演奏と踊りの素晴らしさと、
  とても感動しました。


ありがとうございました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


プロの演奏があるので、質の高い演奏はそちらにまかせて、
私たちは楽しくやらせてもらっています。


佐々木 巌

20歳代の女性患者さんの手記(痔ろう・入院手術)

痔ろう」で痛くてたまらなくなって、病院へ行きました。


ネット上で評判がよかったので、ここを選びました。


最初は男の人にみられるのはいやだなと思ってたのですが、
院長先生の診察は、全くはずかしさを感じませんでした。


「え? いつみたの?」 てかんじでした。 すばやかったです。


女子のみなさんも安心して、院長先生に診ていただいたらいいと思います。


手術は、全く痛くないです。


心配してた、麻酔の注射も、痛くないです。


一番痛かったのは、点滴? そんな、具合ですよ。


術後は、おしっこの管を入れられるのが、しんどかったです。


動けなくなるからです。


でも、次の日、動ける喜びを人一倍感じます。


そして、2日後には、お外に出られます。


人一倍、お外に出られる喜びを感じます。


病院食は、ヘルシーなものが多く、体にいいです。


だからこそ、お外に出られたときの、ファミマのポテト、
スタバの甘~いコーヒーの、体にくどい感じの食べ物の
ありがたみもわかります。


それで、そのあと、胃が痛くなり、自分のふがいなさを痛感します。


「浣腸」 できるかな? という心配もありましたが、
今は、「毎回、一体、何分がまんできるのか!?」 と
自分と戦う楽しみになりました。


今だに、2分がやっと・・・。


こんなこと言っていいのか、わからないけど、
痔ろうになってよかったです。


痔ろう自体、痛かったし、手術せなアカンってなったとき、すごく怖かったけど、
痔ろうになって、たくさんの人のやさしさに触れることができたし、
こわいことを乗り越えていく自分がもっと好きになった。


普通に生活できる事の喜びに気づくことができたし、
日々 食べるものにも気をつけないとと思うことができた。


病気になったのに、すごくたくさんの事を、気づかせてもらい、
心が元気になった。


不自由の中に自由を感じるんだなと思った。


楽しいばかりがいいもんではない。


入院も悪くない。 不自由も悪くない。
そう思わせてくれた、この病院はステキです。


「痛くないから」 とか 「名医がいるから」 は、もちろんだけど、
病院のシステム? 考え方? あり方?
例えば、自分専用のバスマットを用意してくれるとこや、
ちょっとかためのマクラ、や、
図書室の本の種類、トイレにおいてある時計、
院内コンサート♪♪ など、
いろーーーーーんなものの 「力」 が、
この病院をステキにしてくれている。


この病院は、肛門だけじゃなく、心もいやしてくれる。


忙しくて、忘れていた、何かを思い出させてくれる病院です。

毎日をあたり前にすごしていて、まわりがみえなくなってる人、
「忙しい」 が口ぐせで、病気をなおす時間がない人、
人生の中で、一週間だけ、この病院で休んでみませんか?


たくさんの感動がまってますよ。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


手術の後にはたくさんの不便・いやなことがあると思うのですが、
この方みたいに乗り越えることができれば ハッピーですね。


たくさんおほめ頂いたのですが、
大切なのは心の持ち方だと思います。


私達こそ、この方のおかげで成長させて頂いているのだと
感謝の気持ちです。


佐々木 巌






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プロフィール

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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