患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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30歳代の女性患者さんの手記(脱肛・入院手術・2010年夏)

初めておしりに違和感を感じたのは20才くらいの時。


最初は、おできかと思っていました。


そのうち、少しづつ大きくなって、
「もしかして、『ぢ』 かも・・・。」と思ったのは、
25才くらいの時。


でも、みとめたくなくって、そのまま。


そのうち、押さないと戻らなくなったケド、
出血もないし、そのまんまにしてきました。


ある日、ドバーっと血が出て、(この時は痛みはなし)
びっくりして病院(別の所)に行って、
はじめて 『ぢ』 とわかりました。


またさらに、3年くらいして、
初めて、出血+きょうれつな痛み!!


本気で病院をインターネットで探しました。


ドキドキして、診察してもらうと、みのり先生は、
「うわー! これはひどいわぁ。 よく10年がんばったね。」
と言って下さいました。 (うれしかった)↑


イボの根元がさけて、出血と痛みでした。


結局、さけた部分はこの時は治ったので、
さらに2年!! そのままにしました。


結局、決心したのは、次にまた根元がさけた時・・・。


先生に、もうしわけないナァ・・・。
という気持ちで、もう一度行くと、
「よくがんばったねぇ。」 と、また言ってくれました。


もう、この一言で手術を決心!!


おもいきって、会社の上司(だけ)に相談して、
お休みをもらいました。


会社の上司も、「つらかったね。きちんとなおしておいで」と、
言って下さいました


入院生活は、すごくゆっくりできました。


みなさんとおしゃべりも楽しかったし、
いい人達ばかりでした


ますいは、ヒフをまひさせるシート → 細い針のますい →
太い針のますいと、3段階なので、
めちゃめちゃ痛がり(ふつうの注射でもわめく)私でも、
全然がまんできました! まじで!!


手術後すぐの夜までは、いたい(キズなので当り前)。
だけど、痛み止めはちゃんとくれるし、
「これでなおる!」 と思えばがまんできます。


次の日は、ほとんど痛みはなくなってる!!


おつうじは、ドキドキするけど、
浣ちょうしたら痛みは少ないし、ちょっとはイタイケド、
切れた時のいたみの、1/10くらいなので、全然平気です。


今後は、おつうじの管理をしっかりして、
もうならないようにします


あと、コンサートはサイコーなので、
みんな、ぜひ聴いた方がいいです。


あと、先生と、ナースのみなさん、
意思そつうがキチンとできていて、
イイ病院だ!と、痛感しました。


先生、病院の方たち、
本当にありがとうございました!
 


【 ドクターからのメッセージ 】


なが~い痔歴、そして手術を決心するまで、
これまた、なが~い病悩期間、
本当によく頑張ってこられましたね!


もっと早く手術すれば良かった?


いえいえ! そんなことないです! これでいいんですヨ!
ご本人の納得が大切ですから。


痔は命にかかわる病気ではないので、
放置したからと言って、これで死にません


ですから 「手術して治したい!」 と思えるまで、
待ってもいいんです。


手術をするタイミングは人によって様々です。
「手術するぞ!」と思っても、
仕事や家庭の事情でできない人もいます。


その場合、つらい症状をかかえたまま、
手術できる日を待つことになります。


なので、ある程度、余裕のある時期に手術を検討するのも
良いかもしれませんね


佐々木 みのり




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70歳代の男性患者さんの手記(痔核・入院手術・2010春)

私は若い時から営業一筋で、最初は自転車、
その後は単車で営業する時期が有り、
更に朝トイレで新聞を読む習慣が有り、30分程入るので、
常に痔(いぼ痔)に悩まされ、出血も有りました。


20歳代と、30歳代に他の肛門科で手術を受け、
肛門は目や耳と同じ様に神経が集中している箇所ですので、
麻酔が切れた時と、最初に大便を排出する時、飛び上がる程痛くて、
痔の手術は絶対にしないと決め、
その後、10万円以上市販の薬を買って注射器で肛門から薬入れ、
大病院で痔の薬頂き、毎日肛門から入れていたが、
時々出血が有り、止まらず過ごしていた。


今から7年前の平成15年に、私の家に来られるクリーニング屋さんが、
うちの主人(父親)も痔で手術したが、
無痛で全然痛くなかったと聞き、それは嘘だろうと思い、
紹介された大阪肛門病院の佐々木巌院長の診察を受け、
本当に無痛です。


人に依って多少差は有るが痛くない、
それは保険の効かない麻酔を使うので手術料は高いですよ、
と言われ、通常病院の3倍程しますが、
痛みに耐えるより、手術料高くてもと思い、
中々決心つかず、1ヶ月程先の5月7日に手術しましたが、
院長先生言われた通り、無痛でした。


体質か、7年後の今年、また痔が出て、
今回は悩む事なく、5月21日に手術し、
当院で2回目ですので、何の悩み、心配も無く手術受けられた。


ただ、3回目(当院で)の手術ない様にだけ願う。


※ 私、個室の506号に入院させて頂きましたが、
  一番不便を感じたのは、部屋中に水道が無い事、
  手洗う、物洗う時、その都度部屋前の手洗所まで
  行かねばならないことです。


※ 1階の談話室、食堂のカウンター台の上の敷居が丁度頭打つ位置で、
  この秋に外装と内装少しリニューアルすると聞いていますので、
  頭打たない様に高くして下さい。


※ 部屋の中に小さくても良いので、机有ればと思います。
  私、毎晩10年日記書いていますので、文字書き難い。
  この様なアンケートも机有れば楽だと思います。
 



【 ドクターからのメッセージ 】


痔歴の長い方の手記です。


7年前に当院で手術され、残念ながら再発され、
2度目の手術となりました。


悲しいことに痔は手術すれば二度とならないという病気ではありません。


排便が悪いとやっぱりまたできてしまうのです。


お部屋に水道はありませんね (苦笑)
このことは、正直なところ改善の予定が立ちません。
申し訳ございません。


食堂のカウンターは来年あたりに改善できるかも知れません。


机は前からリクエストがありましたので、
近々改善予定です!


ご指摘ありがとうございました。
 



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60歳代の男性患者さんの手記(痔瘻・入院手術・2010年春)

痔主になって15年、一時として快晴の日はなかった。


数少ない痔主の盟友達の意見を聞くたび、
痛いんだろうな、つらいのだろなぁ!
俺に耐えられないのでないか、手術を・・・と思っていた。


幾度となく他病院の前から門に入らず逃げて帰ったことか。


なった者でないと解らないこの苦しみと悩みの中に、
自己と闘ってきた。


それが、予想もしない展開で始まった。


第一に全然痛まない腰椎麻酔、院長の腕、技術はみごととしか言い様が無い。


そして、完全な手術と続き、術後の痛みもほとんどなく、
今までの心配や苦悩はなんであったのかと思う。


美しく優しいみのり先生や魅力的な看護師さんに助けられ、
退院にまで、こぎつけれた。


このよろこびを他の人達に分かち合いたいと思う!


みんなが親切であった!


診療とは、かくあるべきとの見本の様な、
解放された痔主の体験報告とさせて戴きたい。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


お褒めいただきありがとうございます。


15年ぶりの快晴の日は、完治した後に訪れるんでしょうね。
楽しみですね。


腰椎麻酔は、ほとんど痛くないと言って下さる方もおられますが、
痛いのをがまんしてもらうこともあります。
 


ところで、痛くなかった方の手記が多いですね。


別に意図しているわけではないのですが、
作為的に見える気もします(笑)。


痛かったという方のご意見、厳しいご意見もお待ちしています。





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院内コンサートのご感想 vol.138

●入院中であるのを忘れてしまう、素敵なひとときでした。
 皆さんも楽しまれたと思います。
 シフォンケーキも美味しかったです。
 「トイレの神さま」では、子供達の無垢な歌声 → みのり先生の大人の想い、
 という構成で、素晴らしかった(思わず涙が・・・)。
 ある意味、反則です。
 

●ちょっと違う視点で・・・


素晴らしい CS(Customer Satisfaction) & ES
(Employee Satisfaction)の実例を体感いたしました。


患者さん、先生方、看護師さん、用務の方という、
院内の全員が、コンサートという同一の場を通じて、
リラックス、安心感、信頼感、コミュニケーション、
やりがい、思いやりや感謝というものが生まれ、
それが患者サービスの向上と職場の活性化に相互に働いていると思います。


私は仕事で CS や ES といったことにも
関わったことがありますが、
今、多くの企業では、閉そく感から抜け出せなくて、
そのなかで効率性や生産性の向上、
成果主義の行き過ぎ等で、ゆとりがなくなり、
誤った個人主義や他人への無関心で、
ぎくしゃくした 「不機嫌な職場とそれによるモラルの低下、
ひいては CS の低下」 が、問題化されています。


一時はすっかり影をひそめていた、
社内運動会や社員旅行とかの復活のきざしもみられますが、
なかなか効果につながらない例も多いようです。


今、院内コンサートを通じて、
一番大切なのは営みのカタチではなく、
営む気持ち(ココロネ)だということを実感しました。


これからも、みんなの心がやすらぐ、
また活力につながる院内コンサートが続きますようお祈りします。





【 ドクターからのメッセージ 】


すばらしいご感想・ご意見をありがとうございます。


院内コンサートで、そんな風に感じて分析して下さったのは、
普段からお仕事においても、様々なことで苦労されて、
考えておられるからだと思います。


当院は小さな組織で、少人数で運営しています。


それ故、このような形で仕事ができているのだと思います。


人数が増えると、どうしてもスタッフとのかかわりが希薄になったり、
経営者の思想や理念というものが、伝わりにくくなります。


また “働く意味” も人によって様々でしょう。


皆が心を1つにして、同じ方向を向いて
仕事するのでなければ、良い仕事はできませんし、
“大切にしているもの”が一致していなければ、
働く側にとっても仕事のモチベーションは下がります。


そういった意味で、その職場に合う合わない、
その仕事が自分に合っているかどうかは、
お互いにとって大切でしょうね。


幸い、今この診療所は、心を同じくする人が集まっています。


今、目の前にいる患者さん、一人一人を大切にすることが、
私たちの仕事のモットーです。


数をさばくことや、売上を上げることは、二の次です。


それは、あとから付いてくるものであって、
目的ではありません。


それを分かってくれるスタッフに恵まれて、
今は幸せです。


20歳代の女性患者さんの手記(日帰り手術&短期入院・2010年春)

いろんなところで、手術は痛いと聞いていたので心配だったのですが、
実際受けてみて、手術前の麻酔が痛かっただけで、
術中どころか、終わったあとすらまったく痛みを感じることがなく、
正直ひょうしぬけでした。


はずかしいのだけガマンすれば、こんだけのことで治るなら、
もっとはやく受けていれば・・・、と思いました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


痛みは本当に少なかったみたいですね、良かったです。


が、しかし!
この方は、術後になかなか治らずに長期間通院で付き合っていただきました。


途中で不安になりつつも、あきらめないで信じて下さいました。


ご心配をおかけしましたが、ちゃんと治って良かったです。




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50歳代の男性患者さんの手記(脱肛・入院手術・2010年夏)

15年来持っていた、イボ痔の手術を受けました。


それまで、月に2~3回、トイレが長くなったり、
りきんだり、飲酒やゴルフの後にイボが腫れて出血し、
痛いのはもちろん、下着が汚れたりして、うっとうしく、
また仕事に集中できないこともありました。


そして その度に、病院に行こう行こうと思いながらも
面倒くささと、怖さから、市販薬で対処法的にごまかしていました。


今回は、特に大きなきっかけ(症状が急に悪化したとか)が
あった訳ではありませんが、
人事異動の時期が近づくにつれて、引越しも想定すると、
(かねてから評判を聞いていた) 大阪肛門病院で診てもらうなら
今しかないと、思い立ったが吉日、
早速診察してもらいました。


院長先生からは、「命にかかわるというものではありませんので、
痔と付き合っていくという考え方もありますが、
根治するなら、手術が必要なレベルです。」と、明快な診断をいただき、
迷ってもしかたないと、思いきって根治する方を選びました。


手術は麻酔の時間を含めて、約50分程度でした。


手術中の痛みは全くなく、
また手術室にはBGMが流れており、
また、先生は雑談で私の緊張をやわらげて下さいました。


今は、根治により、あのイライラの日々から解放されることを楽しみに、
術後の肛門のケアに慣れつつあるところです。
 



(余談)


■その1
「これを機に、節酒してみようと思います。」


(念のため)手術1週間前から禁酒して、
約2週間、ノンアルコール状態ですが、体調が良いです
(特に朝の寝ざめ)。


■その2
「これから入院される方へ。
入院着は、Tシャツとトレパンや、スウェットが楽で便利です。」


私は手術入院ということで、伝統的な浴衣タイプのものと、
Tシャツ&短パンの2タイプを用意してきましたが、
入院患者の皆さんは、術後2日目から、院内をウロウロしていて、
病人っぽい感じの人はいません。


浴衣タイプの方が重症患者っぽく見えるため、(オヤジとしては)
看護師さんから特別ないたわりを期待したいところですが、
それはありませんので、楽な動きやすい格こうをおすすめします。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


雑談をしているのは、患者さんのためばかりとは言い切れません(笑)


いつもの調子です。


はじめは緊張している方も多いのですが、
こちらが雑談していると 「アホくさくなる」 みたいです。


節酒に関しては同意見です。 目覚めがよいですね!
 



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院内コンサートのご感想 vol.137

先生の上手な歌声にびっくり。


好きな曲も聴けて、良かったです。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


おほめ頂いてありがとうございます。


練習不足でお聞き苦しい部分もあったかと思いますが、
喜んで頂けて良かったです


40歳代の男性の手記(痔ろう・入院手術・2010年夏)

自分が 「痔ろうかな」 と思った時は、
知人に痔ろうの経験者がいなかった事や、
手術が必要で治療の難しい、やっかいな病気のイメージがあり、
不安でした。


とりあえず、主にインターネットを利用して、
痔ろうに関する情報収集を行いました。


いろいろ調べていると、手術は肛門専門のお医者さんにしてもらう方が良いと思えてきました。


たまたま同じ職場に、旧大阪肛門病院で手術を受けた先輩がおり、
その人の話で、ここの病院に決めました。


入院前、イボ痔やキレ痔の手術を (別の病院で) 経験している
職場の少し意地悪な先輩 (前述とは別の人) から、
「(痔の手術は)むちゃくちゃ痛いぞー」 などと、おどかされました。


しかし、実際に受けてみると、全くそんな事はありませんでした。


最も心配していた手術後の排便も大丈夫でした。


恐れていた痔ろうの治療に、こんなにも痛みが少ないことに、
私は感動すら覚えました。


そして今、いよいよ退院を明日に迎えるばかりとなりました。


私の痔ろうの治療を無事に ここまで進めて下さった
先生、看護師さん、病院スタッフの皆様に深く感謝いたしております。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


一口に痔瘻と言っても程度はまちまちなのですが、
私たちにとって手術や治療が難しいことと、
患者さんの苦痛が大きいかどうかは、必ずしも比例しません。


実はこれが一番やっかいです(笑)。


痔瘻に限らずですが、
軽い病状の方が強い痛みに苦しんだり、
とんでもなくひどい病状の方が手術翌日からケロッとしていたり・・・


だから私たちも 「早くやったほうが楽」 みたいな説明はしません
(いえ、できません)。


いずれにしても、痛みが少なくて良かったです。




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院内コンサートのご感想 vol.136

HPやブログをみていて、すっっっごく楽しみにしていました!


見た後の感想は・・・、ハッキリ言って、
想像以上にすごく感動しました。


先生と、男性の声もよかったし、
お子様たちの歌声もすごく上手でした。


トイレの神様は、涙が出ました。


歌われていた男性や、お手伝いの方達が、元かんじゃさんと聞いて、
先生達の人がらにひかれて、お手伝いしているんだナ~と、
改めて感じました。


また、みにきたいと思っています


P.S
最後、みんなで歌ったのもよかったです!
 



【 ドクターからのメッセージ 】


今回は、たくさんの患者さんを泣かせてしまいました。
すみません


「トイレの神様」 ・・・ うちにピッタリの曲!
と思って選曲しましたが、
歌う側も結構ウルウルきてしまって、
涙をこらえるのが大変なんです


院内コンサートをするようになってから、
色々な人との交流が生まれました。


何よりもうれしかったのは、
もう完治して 「患者」 ではなくなった人たちが、
たくさん来て下さるようになったことです。


そんな人々に今では私たちが支えてもらっています。


本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


また、遊びに来て下さいね!


佐々木 みのり







50歳代の患者さんの手記(痔ろう・入院手術・2010夏)

いよいよ明日退院です。


院長、副院長およびスタッフの皆さん、お世話になりました。


手術中も院長、副院長のコンビで、終始リラックスし、安心して受けられ、
あれ、もう終わったの? と言う感じでした。


又、院内コンサートでは、副院長の美声を聞かせていただきました。


この診療所の一番良い点は、技術は勿論ですが、
スタッフ一同、アットホーム的で、
親身になりお世話していただいた所です。


あと、完治まで、通院でお世話になりますが、よろしく。


追伸
これからも人知れず悩む患者さんの為に、頑張って下さい。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


飄々(ひょうひょう)とした楽しい方でした。


痔瘻の括約筋温存術は時として再発することを説明させていただいた上で、
それでも可能な限り温存するという明確な方針をもっておられました。


手術はうまくいきましたが、術後が手術と同じくらい大切と思っています。


がんばりましょう!




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50歳代の女性患者さんの手記(脱肛・外来治療・2010年夏)

診察を受けて、ホッと安心しました。


対処法も必要ですが、根本を改善する方法を
詳しく説明してもらえましたので、理解できました。


便秘は体質と思っていましたが、
自分の生活習慣が感覚を鈍らせていたなんて、ビックリでした。


また、便秘薬の使い方が誤っていて、ダブルパンチです。


今日から鈍った感覚を取り戻せるよう、取り組んでみます。


毎日、快便をめざします。


ありがとうございました。


佐々木みのり先生...
 



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外来患者さんからのコメント(20歳代男性・2010年春)

院内コンサートのご感想 vol.135

院長先生の佐々木巌様、奥様の佐々木みのり先生が中心となり、
家族の方々、そしてボーカルで歌っておられた方
(顔、佐々木みのり先生の弟さんかなと自分勝手に思っていたら、
2年前に大阪肛門科診療所で痔の手術をした方だったそうで・・・)
当院に結び付きのある方々に依る、
家庭的なアットホームの雰囲気がただよい、
最近は大病院によく出入りするので、
そこには無い本当に癒されるムードが大変印象的で良い。


又、私達の部屋を毎日掃除に来て頂く守衛の方も
佐々木みのり先生に促され、
自分自身で考えて来たクイズを新聞の折込みチラシの裏に書き、
やる事する事が上手い訳じゃなく
素人ぽくて親しみが有り、大変良いと思う。
 


【 リクエスト 】


院内コンサートですから、大変難しいと思いますが、
私 71才で演歌の世界で育ちましたので、
患者の年令にも合わせて頂き、
一曲でも演歌を入れて頂くと大変うれしいと思います。
 





【 ドクターからのメッセージ 】


演歌のリクエスト、他の方からもたくさん頂いています


次回からは、取り入れたいと思います!








40歳代の女性患者さんの手記(脱肛・日帰り手術・2010年春)

出産後から痔ができ、初めはすごく小さかったのが、
いつの間にか大きく膨れあがっていた。


近くの病院で診察を受けた。


「手術をしなあかん」 と、にちゃにちゃ にやけ、
笑いながら、すごく感じ悪くて。


絶対いらん、こんな所で手術しないと思った。


それに、私は母子家庭。 仕事は休めない。


「痔がなんや、怖くない。 ほっとくからいい。」 と諦めていた。


先生は男の先生やし、「どこ見とんねん」 と思った。


朝トイレに座る暇もない程、忙しい毎日を過ごしていた。


便秘はもちろん、冷え性やし、食事も睡眠も不規則。
仕方がないと思った。


今回、手術を受けようと思ったのは、
痔が大きくなりすぎて、排便後きれいに拭きとれないし、
排便する際、痔が大きくなっている気がした。


子供にインターネットで女医がいる肛門科を探してもらった。


佐々木みのり先生に辿り着いた。


でも保険が効かない、お金がかかる。 でも手術したい。


子供に相談した所、
「ほっといたらあかん。よくないし、ずっと気にしていた所やし、
すっきりしてき」 と言ってくれた。


おしりを人に見せるって、とっても恥ずかしい事やし、
痔を持ってるなんて、家族以外の人に知られたくない。


佐々木みのり先生に初めて診察を受けて、びっくり。


なんて明るいの。


「大きな痔ですね」 と笑顔で言われ、
「大丈夫」 と言って下さった。


先生に任せよう、と手術を受けた。


正直、麻酔は痛いし、痛みと不安とで泣きそうやった。


でも、がんばった。


手術後も痛くて痛くてたまらなかった。


3日間、痛みと戦った。


薬を飲んでも痛みは治まらなかった。


4日目から痛みが軽減され、仕事へも行った。


時々 痛みがはしったが、表情に出さず、がんばった。


私の痔は大きかったので、3ヵ月位かかると思っていたが、
約1ヶ月半で治った。


毎日排便をし、浣腸、薬を塗布。先生に言われた通りにやった。


大好きなビールも飲まず、
自転車通勤10分を、徒歩で20分歩いた。


がんばって良かった。


生まれ変わった おしりにびっくり。


みのり先生に感謝しています。
ありがとうございました。


初めは、先生に笑顔すら見せれず、
いつもやや険しい表情だった。


手術後から少しずつ、穏やかな表情に変わり、
治療が終了と聞くと、満面の笑み。


手術をして良かった。


温泉だって、おしりを隠さず入れるし、
とにかく 幸せ。


病院の皆様、本当にありがとうございました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


よく頑張られましたね!


ご家庭の事情、仕事の状況をお聞きして、
日帰り手術を提案しましたが、本当に辛抱強い方で、
痛みを表情に出さない方でした。


また、この手記を読ませて頂いて、
診察・治療に至るまで、お子さんの存在が、後押しがあったと知り、
ステキな母娘だと、ちょっと感動しました


日帰り手術の痛みに耐えられたのも、
お子さんの存在が大きかったのだと思います。


確かに、日帰り手術は痛いです。


でも、3日たつと、随分痛みも和らぎ、
ほとんどの方がお仕事に行かれます。


そして、2週間もたてば、痛み止めがいらなくなります。


痛みはつらいですが、
入院できない方には、便利な方法だと思います。


治療が終わった時の患者さんの笑顔は、
私たちの仕事の糧です。


患者さんも、「あ~、手術して良かった!」 と思われるように、
私たちは、「あ~、この仕事してて良かった!」 と思える瞬間でもあります。


そして、治療が終われば、その患者さんとの別れが待っています。


ちょっぴり切なく、寂しい瞬間でもあるんです


どうぞお元気で!


そして、また戻って来ることがないよう、
オシリを大切に!!
 


佐々木 みのり




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院内コンサートのご感想 vol.134

やっぱり予想通り、みのり先生の歌は本当によかったです!


子どもさんの歌声もとてもいやされました


演奏も上手で、すごく本格的で、参加できてよかったです!


でも院長先生ちょっとギターまちがってたの見ちゃって、
かわいかったです! うふふー


また日曜仕事休みの時は見に来たいなー!

小田さんもピアノの先生もすごく上手でよかったです!

ずっと続けてほしいな
 



【 リクエスト 】


院長先生とみのり先生のデュエット
 


【 ドクターからのメッセージ 】


とても楽しんで頂けたようで良かったです。


人前で演奏するからには、それなりのクオリティを・・・と思い、
一生懸命練習はしているのですが、
なかなか忙しくて・・・。


患者さんのご迷惑にならない限り、
コンサートは続けていきますヨ!!


また遊びに来て下さいネ!
 


佐々木 みのり
 

30歳代の女性患者さんの手記(脱肛・日帰り手術&短期入院・2010年春)

私は10年前に、おしりに違和感(かゆみ)を感じました。


年々ひどくなっていることを実感し、何件か病院にも行きました。
そのたび塗り薬をもらったり、腸検査をしたりもしました。


しかし、一向に良くなることはありませんでした。


何回ももう恥ずかしいので、あきらめかけていました。


でも今年になり、市販の薬を使い更に悪化してしまいました。


すぐにHPで女医の先生を検索し、みのり先生にたどり着きました。


先生はお会いした瞬間から優しいオーラで真剣に私の話を聴いてくれました。


そして、私のおしりをみて、すぐに10年以上悩みをもっていたことや、
どういう症状か全て言ってくれました。


10年間悩んでいたことが、嘘のようでした。


手術は痛みはありましたが、今までの悩みがなくなったせいか、
術後とてもよく眠れました。


入院生活でも女性の方がほとんどで、
皆さん笑いながら痔の話をしたり、イボが何個あったかなど、
うれしそうにおしえてくれました。


自分だけではなかったんだなと思いました。


先生は、
どうして私はこういう病気になり、悪化させてしまった原因、
そしてこれからどうすれば完治するかを全て詳しく説明してくださいました。


たった数十分の手術で、全ての悩みが取りのぞかれてとても幸せです。


本当に佐々木先生に出会えたことに、心から感謝しております。


ありがとうございました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


立派な脱肛と、長年のかゆみで悩んでおられた女性でした。


かゆみで悩んでおられる女性は多く、誰にも相談できず、
また、何科を受診したらよいのか分からず、
途方に暮れている人もたくさん診てきました。


この方は、短期入院手術で、
通常の入院手術よりは痛みは強かったと思いますが、
翌日からケロッとしておられ、元気に過しておられました。


また退院後は、東京からの通院、本当にご苦労様でした!


また、痔にならないよう
便通にだけは気を付けて下さいね!


佐々木 みのり




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院内コンサートのご感想 vol.133

素敵なコンサートをありがとうございました。



また、誕生日のお祝いまでしていただいて、
ちょっと驚いてしまいましたが、嬉しかったです。
 



【 ドクターからのメッセージ 】


こちらこそ長時間にわたり、ありがとうございました。


そして、お誕生日おめでとうございます




佐々木 みのり



院内コンサートのご感想 vol.132

希望があれば、患者さんからのカラオケ、かくし芸とかやってもらったら
 


【ドクターからのメッセージ】


昔、やってもらったんですヨ


でも 大部分の人は前に出たがりませんね
 


佐々木 みのり





40歳代の女性患者さんの手記(脱肛・入院手術・2010年春)

もう20年ぐらいでしょうか、時々出たり出血したり、
かゆみや違和感があったり・・・。


薬でごまかしながらやってきたのですが、
今年初めて座っていられないくらいの痛みがあって、
よいお医者様も知らずインターネットで検索して
大肛のことを知りました。


保険がきかないというところで、少し考えたのですが、
患者さんのコメントをみて、
やっぱりココにしよう、と決めました。


みのり先生に診察して頂いたところ、
「ガンコな便秘で、立派なイボが3つもできてます。」
と言われびっくり。


1、2日に1回は便通があったので、
自分が便秘症だという意識がなかったのと、
「大したことない・・・」って言ってもらえるという
淡い期待を抱いて来たのが、見事に打ちくだかれた思いでした。


浣腸指導をして頂き、その後 症状はおさまったものの、
GWの日並びもよいので、思い切って手術しようと決心しました。


入院前日は読みたい本をバッグにつめて
「ゆっくり休める~」 という喜びいっぱい、不安少々。


朝、来院後、病室に案内され、手術まで待機。
(3人部屋です。余談ですが、よっぽど人見知りの方でなければ、
2人、3人のお部屋おすすめします。いろいろ相談できるし、
励ましあったり、痛みを分かち合えるので心強いです。)


1時間ぐらい前から点滴をして準備です。


手術室には歩いて入り、
手術中の体勢は、ちょっと変わったうつ伏せスタイルです。


局所麻酔注射を何本か、ちょっとチクチク痛いけどガマン。
できない痛みではないです。


術中は全く痛みゼロ。


院長先生とみのり先生のかけ合いに笑いをこらえるのに必死。


「おしりふるえるから笑わんとって~」って注意されるくらい、
楽しい(!?)手術でした。


術後も歩いて部屋に帰りました。


予想と違ってたのは、手術の痛みよりも、切ったあとの痛みです。


1~2日後は、ジクジク、ボワーン、ズキズキが入り混じった痛みが、
ずーっとあって、3日目からはふつうにしてる時の痛みは
ずい分マシになりました。


ただやはり排便時の痛み、恐怖との戦いが最大の仕事です。


いきむと痛いし、血も出るし、
術後4日目ですが、いまだにちゃんとできていません。


おかげでお腹が張ってたいへんです。


先生からも、「少々いきんでも大丈夫」 といわれているんで、
決心つけなきゃなーと思っているところです。


明日いよいよ退院です。


この痛みも日にち薬、永遠に続くことはないと自分を励ましています。


初めての手術、入院生活でしたが、
両先生、看護師の皆さん、スタッフの皆さん、
入院患者の皆さんに支えられながら、
明るく楽しくすごすことができました。


当院で手術して頂いて、よかったと心から思っています。


院内コンサートとっても楽しかったです!
こんな病院、世界中探してもどこにもないでしょうね。
(おまけに、当日お越しになれなかったピアノの方から、
クッキーのさし入れ・・・。
温かい心遣いがすごくうれしかったです!
とってもおいしかったです


とっても怖がりで、ビビリで、痛がりの私でも大丈夫でした。


今悩んでらっしゃる患者の皆さん、
案ずるより、思い切って切っちゃえば心もスッキリ!


きっとこれからの人生をもっと前向きに生きていけると思いますよ。


がんばって下さいネ。
(先生は “がんばらないでいいよ”っておっしゃいますが・・・)


末筆ながら、院長先生、みのり先生はじめ、
親しく楽しく緊張をほぐし、悩みをきいて下さった看護師の皆様、
食堂やお掃除でお世話になったスタッフの皆様、
ほんとうにありがとうございました。


これからも私のように心に残る入院体験をされる
「悩める患者さんたち」がたくさんいらっしゃいます様に・・・。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


そうでしたか・・・


「大したことない」 と言ってもらえる期待を抱いて
来られてたんですね


そんな状況で 「手術適応です」って言われると、
そりゃぁ、ショックですよね・・・


でも、その反対のケースも結構あるんですヨ。


「ひどい状態だから、きっと手術に違いない!」と、
手術する気マンマンで、入院の準備までして来られる患者さんもいます。


そんな人に限って、手術の必要がなかったりするもので、
「え~っ?! 手術いらないの~?! 残念~!!」
と言って、くやしがっておられます


手術が必要かどうかは、
特に痔核(脱肛)については、施設によって、医師によって、
判断が分かれることがあります。


でも、大切なのは、患者さんの気持です。


まず、手術を受けたいと思っているかどうかが一番大切です。


誰かに強くすすめられたり、とか、
何となく、とか、人に流されて決めるものではありません。


「自分がどうしたいか」 です。


そして、その手術を受けることによって、
何が得られるかを考えて下さい。


今、悩んでおられる症状が、手術を受けることによって、
解消されますか?


それに関する十分な説明を医師から受けて納得されていますか?


1つでも、不安な要素があるのであれば、
今は手術を見合わせた方がよいかもしれません。


痔に限らず、どんな病気でも、
患者さんの 「よし!治療しよう!」 という気持ちは大切です。


私たちは、患者さんのそんな気持を大切に、
治療に当たっています。


病気を治すのは、患者さん自身であって、
私たちは、治療のお手伝いをしているだけです。


あと少し、一緒に頑張りましょう!


佐々木 みのり




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20歳代の女性患者さんの手記(痔ろう・入院手術・2010年春)

まず手術はどうしても 「恐い」 や 「激痛」 や
恐怖の方が先に頭に浮かぶと思いますが、私もそうでした。


しかし、手術中の痛みは、ありませんでした。


肛門への圧迫や力が加わっているという程度でした。


しかし、今して頂いてることを頭の中で想像すると、
余計怖いので、手術中はなるべく何も考えないようにしていました。


私は局所麻酔でした。


麻酔の注射は麻酔が効いてくると痛くありませんし、
みのり先生がゆっくりていねいに注射をして下さいました。


・・・ので、我まんすれば、痛みは最初だけで、何とか大丈夫です。


手術後 思ったことは、この何ヵ月間悩んだ、
肛門の今まで感じたことのない嫌な不快感を思うと、
手術後の痛みはプラスの痛みのように思え、
手術をして治る方に向かっているのならと思うと、
手術を早めにしてよかったと思いました。


入院生活は快適そのものでお尻の痛みがない時は、
どこか旅行に来ているかのようでした。


排便の仕方も看護師さんがしっかり教えて下さいました。


院長先生もみのり先生も看護師さんも優しく、頼りがいがあり、
不安も少しはありましたが、安心して手術、入院できました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


手術は麻酔をしますので、手術中は無痛です。


だけど、どうしてか・・・ 「手術は痛い!!
と思いこんでおられる人が多いのに驚きます。


また、「麻酔が効かない体質」 と思いこんでおられる患者さんも・・・


今までたくさんの手術をしてきましたが、
麻酔が効かなかった経験は一度もありませんし、
痛がる患者さんを無理矢理手術したこともありません。


ですので、安心して受けて下さい!


でも、術後の痛みはありますヨ


だって、切ってるわけですから・・・。


でも、うちの患者さんたちは、皆さん元気です。


術後、痛みのせいで、ベッドのさくにしがみついている患者さんも
見たことないです。


手術翌日から、イスに座って普通にごはんを食べておられますし、
局所麻酔の人は外出O.K! なので、出歩いておられます。


きっと入院に対するイメージが大きく変わると思います。


佐々木 みのり



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外来患者さんからのコメント(直腸型便秘・2010年夏・50歳代)

本日はお世話になりありがとうございました。


毎日浣腸と聞き、ショックでしたが、
逃げずに現状を受け入れます。

もう少し早く受診していたらと、それだけが残念です。


ていねいな診察をありがとうございました。




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30歳代の女性患者さんの手記(裂肛・外来治療・2010年夏)

友人のすすめで受診しました。


肛門を診て頂くのは初めてで緊張しましたが、
看護婦さんが温かく迎えて下さり、ちょっと安心しました。


みのり先生は元気で明るく、説明もとても分かりやすかったです。


看護婦さんには浣腸までして頂いて、
申し訳ございません


思っていたより ひどい状態ではなく安心しました。


保険はきかなくても、いい病院で診て頂き、
とっても満足しています。


先生や看護婦さんもとても親切で温かい方々でしたが、
もうひとつ感心したのは、院内の清潔さ。


トイレなんかもピッカピカ


それでいて、冷たい感じがしないのは、
スタッフ皆さんの心配りだと思います。


いい病院で診て頂いて、心から感謝しています。


ありがとうございました。


今後ともよろしくお願い致します。 ← 完治したいですが(笑)




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外来患者さんのコメント(痔核・50歳代・2010年夏)

佐々木先生、本日はどうもありがとうございました。


ここ数年 悩み続けていたことが解消しました。


便通を調整して、悪化させない様、気をつけます。


本当に診察していただけて良かったです。



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50歳代の外来患者さんの手記(直腸性便秘・2010年夏)

1週間に1~2回しか、トイレOK という日がない、
いわゆる 極度の便秘に悩んでいました。


独身の頃からすでに便秘が多かったのですが、
結婚、出産、子育てと仕事を続けながら頑張ってくる内に、
徐々にエスカレート。


最近では、仕事が休みの時が便秘解消の日、という具合でした。


ところが、その排便が上手くいかず、出口周辺で たまったままで、
せっかく便意があるのに、出なくて苦しくなる始末。


やがて、便が下方向ではなく、左右へ移動している感覚があり、
つまったまま、トイレから出ることもできないようになることも。


人に相談したところ、痔ろうかもと言われ、緊張しつつ受診。


みのり先生はじめ、優しい女性スタッフに迎えられ、ホッとしました。


よく話を聞いてくださり、恥ずかしい話も話せました。


結局、大腸が伸びきって、そこに便がたまる状態になっていたとのこと。


浣腸を使用して、毎日スッキリさせることを教えていただきました。


腸、胃下垂(骨盤の中に収まっている位)で、
内臓が下がっていることは知っていましたが、
大腸まで伸びて広がっているとは!


とにかく痔ではなかったのですが、
今の自分の体の状態と原因、対処法をていねいに教えていただき、
安心しました。




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外来患者さんからのコメント(肛門そうよう症・2010年夏・30歳代)

説明がわかりやすく納得できました。


すこしだけ恐いですが、先生の指示のもと、完治する様に
しっかり 言われた事を守って治して行きたいと思います。


1日も早く浣腸を手離せる体にしたいです。


浣腸後の診察で頑張らなくて良いと言って頂いて、
とっても安心しました。



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外来患者さんからのコメント(検診・2010年夏・40歳代)

術後、12年ぶりの検診でお尻をお見せすることに、
かなり抵抗感が復活していたのですが・・・。


来て良かったです。


今後のケアについて教えていただき、
“問題なかったら放っておいて大丈夫” と思っていたのは
間違いだったなぁと反省しました。


たとえ肛門でも、「(手術の後の) キレイなままですよ。」と
おっしゃっていただき、ちょっと嬉しかったです!?



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外来患者さんからのコメント(肛門そうよう症・2010年夏・50歳代)

原因が便だとは、目からうろこでした。


今日からがんばります。


ありがとうございました。



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外来患者さんからのコメント(血栓性外痔核・2010年夏・40歳代)

こちらの診療所に来て良かったです。


これ以上悪くなりたくないので、
毎日浣腸して便を出していきたいです。


みのり先生やスタッフの方が、
親切で親しみやすい感じがしました。


ありがとうございました。



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50歳代の女性患者さんの手記(脱肛・入院手術・2010年春)

私は、30年余り前のお産がきっかけで、イボ痔になりました。


当初は症状もそんなにひどくなかったし、
子育て中という事もあり、そのまま生活しておりました。


便秘が常習で、排便の度にいきんでいたら、だんだんと悪化していき、
排便後に自然に戻っていたイボも出たままの状態になり、
しまいには出血もはじまりました。


それでも肛門科の病院は恥ずかしい気持ちがあり
ずっとそのままにしていました。


外出するつもりでいても、痔の症状が悪化したら中止して、
何度も子供にもかなしい思いをさせてしまいました。


年令も50代半ばを過ぎ、体力低下もあり、
出血が一ヶ月以上続き、
歩いているだけでイボが脱出し、
押し戻しても、又 脱出するを繰り返す状態になってしまい、
途方にくれていました。


今までの30年間、家族や親戚、友達から
ずっと、手術して早く楽になったらと言われていたけど、
ずっと「痔は “やまいだれ” に、てら(寺)と書くのだから、
お墓まで持って行く」 とひと1倍こわがりの私は
絶対手術はしないと心に決めていました。


が、このまま年令を重ねて将来介護が必要な体になった時
どうしようと少し気持ちが変化してきました。


そして、手術をしてもらう病院をネットで探す日々が続き、
肛門の大事さもわかりました。


ネットで探した結果、色んな病院がありました。


日帰り手術だけやっている病院、保険診療の病院など。


でも、色んな病院のホームページを見てゆくのだけれど、
その日の最後は 「大阪肛門科診療所」 のホームページに
たどりつくと言う日が何日か続き、
もうここしかないと決めました。


手術された方の体験談、トップページの巌先生とみのり先生の
やさしそうなお顔を拝見し、本当に長い長い、
30年余 手術を拒み続けた気持ちが、不思議な位なくなり、
この病院で痔を治してもらおう、手術してもらおうと決心しました。


でも、こわがりの私は手術は気持ちの準備が必要だからと
2ヶ月程先に考えて初診を受けました。


出血も続いているし、イボもたくさんあるから
2ヶ月も先にしないで、5月の連休にしましょうとの
みのり先生の診断に 「1週間もない。無理や。」 と
心で思いましたが、主人も早い方が良いと言ってくれて、
4月30日に手術を受けました。


生来のこわがりで、手術がとってもとってもこわかったのですが、
麻酔も思っていたより痛くなかったし、
手術は、本当に痛くありませんでした。


途中、ふと性格の不安性で、
おふたりの先生、看護師さんにご迷惑をおかけしましたが、
皆様のやさしさで乗り切れました。


本当にありがとうございました。


長年、痔で苦しんでいた私を見て来た、主人も息子も、
こんなに良い病院をもっと早く知っていたら良かったのにと、
手術後も元気な私を見て話しています。


入院中は、やさしい看護師さん、
おそうじ、食事の世話をして下さるおじさんとおばさん、
本当に楽しい入院生活になりました。


明日、退院しますが、後は通院をしばらくしたら、
元気になって、主人と又、園芸やウォーキングが出来ると
楽しみにしています。


本当にありがとうございました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


本当にこわがり、不安がりの患者さんでした


ひどい脱肛で、かなりの出血があり、貧血症状も出ていたので、
あまりのん気に構えていられない状況でした。


手術を決断されたのは、
ご本人よりも、一緒に付いて来られていた御主人でした


そして、手術当日・・・。
付き添いに来られたのは、息子さん。


ご本人は、手術が終わって夜の面会時間が終了するまで、
そばに付いていて欲しかったようですが、
デートの約束があるとのことで、
早々に帰って行かれ、心細そうにされていました。


手術が終わって、大した痛みもなく、
経過も順調で、ケロッとしておられるのを見た、ご家族の方が皆、
「こんなに簡単にすむのなら、母さん、もっと早く手術してほしかったわ!
今まで何度、痔のせいで、旅行をキャンセルしたか分からんで!」
と言っておられ、苦笑してしまいました


これからは、今までできなかったことを楽しんで下さいね!


佐々木 みのり




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外来患者さんからのコメント(40歳代女性・2010年夏)

人にはなかなか相談しにくい話ですし、
家族の者にも内緒にして来院しました。
(私の場合、遠方からというのもあって)


この約1ヶ月半、原因が解からない事で、
不安になったり、イライラしていたのが、
ていねいな説明で、一瞬にして気持ちが楽になりました。


ありがとうございました。



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プロフィール

dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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