患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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50歳代の男性の手記より(脱肛・入院手術・2009年冬)

・手術よりも、腰椎麻酔の方が恐かった。
 (以前に腰椎麻酔をした時は、かなり痛かったので)
 が、佐々木院長による麻酔はほとんど痛みがなく、良かった。


・看護師の方や事務の方、食堂のおばさん、清掃していただいたおじさんの
 みなさんの対応がていねいで、やわらかく気持ちが良かった。
 真夜中でもトイレの明かりがついているのは、有難かった。


・枕元にスピーカーがあるので聞きとりやすかった。


・食後のコーヒーや紅茶が自由に飲めるのは嬉しかった。


・テレビがない時間を、聴きたいCDを繰り返し聞くことができて良かった。


・院長先生の、物腰が柔らかく、気さくな人なので気分が楽だった。


・いろいろな食事が出て楽しかった。
 



【 ドクターからのメッセージ 】


腰椎麻酔、大丈夫でしたか? 良かったです。


テレビのない生活もいいと思いますよ!


個人的にはテレビなしで読書もいいんじゃないかと思っています。


でも、テレビが好きな人は、レンタルテレビでテレビ三昧もOKです。



院長 佐々木 巌





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院内コンサートのご感想 vol.103

歌もピアノもとってもすばらしかったです。


院内コンサートがあるって、知っていましたが、
こんなに本格的なコンサートだとは思っていませんでしたので、
びっくりしました。


同じ様に入院した患者さんたちも、入院当初から楽しみにしていて、
当日、体調をくずして参加できなかったのは、
大変 残念だったと思います。


(私もあんなに歌がうまくなりたいです。)
 


【 ドクターからのメッセージ 】


“本格的”と言って頂いて光栄です。


私たち、全員 素人なので、プロのミュージシャンのようには演奏できませんが、
それなりに “結構イケてる?!” と思ってます


50歳代の男性の手記(痔ろう・入院手術・2009年冬)

入院を目一杯楽しんだ男の “じろう物語”


仕事と主夫業の忙しい忙しい毎日から開放された この6日間。
入院生活を楽しく過ごすことができました。



これも、お二人の先生をはじめ、看護師さん、食堂や部屋のそうじでお世話にたった方達、スタッフ一同の皆さんのおかげです。


なぜ楽しく過ごせたのか? やはり、わけがあります。


その一つは、とても いい病院を選んだ こと。


今年の7月に生まれて初めて経験する痛みを感じ、
(どこの病院に行こうか) と悩みました。


住んでいる所にも、外科に 「肛門科」 というのはあったのですが、
どうせ診てもらうのなら、専門のところがいいと思い、
電話帳で調べたのが、ここでした。


結果的には、こちらで診て頂いて本当に良かったです。


初めて診て頂いた日に 『痔ろう』 との診断!


(えっ! まさか自分が痔になるとは) と、びっくり。


「放っておいても治らない」 という先生のお言葉に、即手術をお願いしました。


初めての思ってなかった手術に、すぐには立って歩けませんでした。
おまけにその日は、午後から私が中心になってすすめないといけない会議がありました。


すわりっぱなし、夜は講師の方を囲んでの会食と、ハードな一日でした。


でも手術のおかげで、痛みはとれ、
下着にパットをつける意外、普段と変わらない生活がもどりました。


しかし、「痔ろうは手術する以外、根本的になおる道はありません。」
という先生の言葉に、仕事に一番さしつかえない時期での手術を決断しました。


この早目に手術をしたというのが、二つ目のわけです。


早目の手術のおかげで、術後の痛みもほとんどなく、
入院中も日中は自由に動ける時間をもつおことができたのです。


では、どのようにして楽しく入院生活をすごしたのか。
 



■その1


病院の近くの街の探検です。


外出できるようになると、病院の近くのおいしそうな店をさがしたり、
近くの天神橋筋商店街に出かけて、おもしろい店を見つけたり、
北浜の方でおいしいケーキを売っている店に行ったり、
八軒家浜などの歴史的な所に出かけたりしました。


何か行動すると、新しいことやものに出会いますよ。


■その2


入院している方たちとの交流。


同じ悩みをもつ者同士ですので、会話もはずみます。


私は 『星の王子様』 をかいたサンテクジュペリの
「世の中に最大のぜいたくはたった一つしかない。それは人間関係のぜいたくだ」
という言葉が好きですが、短い入院生活の中で、
貴重な 「人間関係」 ができたのではないかと思っています。


退院後も同窓会をすることになりました。


■その3


読書やテレビ。 ふだん超忙しい日々。
ゆっくり本を読んだり、テレビを見たりできません。


夜は本を読んだり、面白いドラマを見たりといっぱい楽しみました。


音楽をきくものをもってきたり、DVDをみるようなプレイヤーをもってきたりすると、
また違った楽しみ方ができるのではないかと思います。


とにかく、入院中は恐怖のトイレのとき以外は痔のことを忘れ、
「何か楽しいことをしよう」 という気持ちで行動したのが、
よかったのではないかと思っています。


 


【 ドクターからのメッセージ 】


本当に、「満喫」 しておられましたね。


私たちの知らない近所のお店の情報を教えて下さったり、
天神橋筋まで足を伸ばしたり・・・
楽しそうにしておられたそのわけが、この手記を読んでよく分かりました。


行動することと、人とのつながりを大切にしておられるから、
いつも周囲に笑顔が絶えないのですね!


同じ時期に入院なさっていた皆さんも、
楽しそうにしておられました。


地元歴30年の私よりも詳しい近隣マップを作っておられました。


恐れ入りました!


院長 佐々木 巌





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院内コンサートのご感想 vol.102

入院中にコンサートが聴けるとは思ってなかったので、
楽しみにしていました。


次回はスタンツも見てみたいです♪


CAKE ごちそう様でした!!


入院してるのを忘れるぐらい、楽しいコンサートでした
 


【 ドクターからのメッセージ 】


スタンツ・・・ 見るのではなく、参加して下さってもいいですヨ!


是非、お待ちしております


40歳代の男性の手記より(外来治療・2010年冬)

親切に丁寧に診察していただき、ありがとうございました。


説明もよくわかり、納得して安心して帰ることができます。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


おしりは自分では見えないので、無頓着な方もおられる反面、
一度気になると必要以上に心配になったりもするものです。


納得していただける診察・説明を心がけていますので、
このように言っていただけると嬉しく思います。


また、心配になったらご相談ください。


佐々木 巌





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男性の手記より(痔ろう・外来治療・S58冬)

当初はイボ痔が大きくなり、排便の時に外へ出て、
中へ入れるのに苦労しました。


ボラギノール? と思いますが、薬を入れていました。
なかなか病院へは行けなかったです。


しかし、1年位過ぎて、急に痛みがあり、病院へ行きましたが、
説明が納得いかず、2回程変わり、3回目の病院で痔ろうと言われました。


その病院では、手術ができず(入院できない)、
他の病院(4回目)を紹介してもらいました。


入院した日に入院した人に痔の手術を説明したところ、
“かわいそうに、貴男も2回、3回も入院のくり返しをするね。” と言われました。
(痔の手術で 4回目の入院をした人がいたからです。)


その病院で手術を受け、48日の入院後、退院しましたが、
術後、また おかしくなり、再診したところ、
入院するよう言われ、他の病院をTELしたりしましたが、
決心がつきませんでした。


その時に、知り合いの人が
“大阪肛門病院で手術を受け、順調に生活をしている。” と聞き、決心しました。


診察を受けた時に “痔の手術後、自然に治ゆする力があるので、
そのまま消毒をするだけです。” と言われました。


また、“48日も入院すれば殆んど完全に治ります。” とも言われました。


今では痔の心配は、殆んどありません。


おかしいなぁーと思った時に再診に来るのみです。
 



(久しぶりに来院された方のコメントでした。)
 



【 ドクターからのメッセージ 】


他院で治療なさってうまくいかず、
ご相談いただくケースは以前から多くあります。


なぜか申し訳なさそうにしておられる方が多いのですが、
どうぞ気になさらずご相談いただければと思っています。


この方は、他院で入院手術を受けられた後、
キズの治りが遅く心配なさって来院になった方です。


幸い再手術をせずに完治して、
以来、当院にご相談いただいているそうです。
(私の父が院長をしていた頃からの患者さんです。)


他院からご相談の場合には、手術が必要なケースも多いのですが、
よかったです。


今後もおしりに優しい生活をするように気をつけて下さい。
 



佐々木 巌





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院内コンサートのご感想 vol.101

クリスマスの時期の入院・手術でやっぱり落ちこみ気味な日々を過ごしておりました。


仕事の時は考えずにすみましたが、やはり家に帰ると↓へこんでました。


今年はクリスマスとは縁がないと思っていたのですが、
入院中に素敵なサンタさん、とてもかわいいサンタさん、
ユーモラス(すみません)なトナカイさん達、皆様のクリスマスソングが聞けて、
楽しい時間を過ごすことができました。


リクエストの 「オリビアを・・・」 が1番になるのは珍しいと聞いて
すこし意外でしたが、懐かしい歌も多くて! うれしく思いました。


手術も無事終わり、よくなっていくお尻と、優しい音楽は、
先生方、看護師の皆様、スタッフの方々、
そしてコンサートを開催していただいた方々からの
思い出に残るプレゼントになりました。


退院後もまた参加させていただきたいと思います。


ありがとうございました。
 


【 リクエスト 】


今回はクリスマス特集でしたので、
リクエストは、桜のシーズンのコンサートで
「桜」 にちなんだ歌の特集はいかがでしょうか? 


童謡から、最近の歌まで、色々あると思います。 
 


【 ドクターからのメッセージ 】 


院内コンサートは毎月1回、入院患者さんへのプレゼントとして、
必ず、どんなことがあっても開催してきました。


毎月、その月にちなんだ曲をやるので、内容が違うんですヨ♪


12月はクリスマス特集、2月はバレンタインコンサート、
4月は 「桜」 にちなんだ曲をやります!


是非、あそびに来て下さい!




40歳代の女性の手記より(入院手術・2009年冬)

大腸の内視鏡で発見、こちらを紹介いただきました。


検査の翌日、悩んでいても仕方ないと 思いきって受診しました。


やはり、なかなか敷居が高いので、
今じゃないときっとこのままにしてしまうと思い、
電話でみのり先生の外来を予約しました。


診察していただいた結果、やはり手術しかないとの事。
やっぱりな (大腸検査で写真を見ていたので) と思いました。


内側にキズもあり、これが原因との事。
まさか、キズがあるとは思っていませんでした。


日帰り手術はとても痛いし、キズもあるので、
入院した方が多くの手法がとれるとのお話をしていただき、
入院手術を決心しました。


でも仕事もあり、休みがとりにくいと悩んでいたら、
「連休を利用し、退院日は病院から出社したら」
との御提案をしていただき、とてもありがたかったです。


手術前の検査日には、院長先生にも診察していただき、
「当日はまかせて下さい」 との力強いお言葉をいただきました。


手術当日はさすがに緊張していましたが、
(お昼のお弁当の味はよくわかりませんでした)
手術室に入ったら、両先生が明るく話しかけて下さり、
局麻もほとんど痛みなく終了。


オペ中もリラックスできるよう、お話を伺いながらのためか、
オペ前の緊張はどこやらで、看護師の方もとても優しくて、
オペ日当日は痛み止めの薬、注射で、痛みもあまりなく無事に終了しました。


オペ後の1番の恐怖は排便でした。


やはり身体が拒否して自力ではとても無理。


固くなるのも怖いので浣腸を決意。


市販薬を買ってきていたのですが、はじめての経験で、
また、オペ後のこともあり、悩んだ末に看護師さんに相談しました。


入院中に自分1人でできるようにならなくてはと思い、
1つ目を入れていただき、2つ目を自分でチャレンジ。


何とか自分でクリアできた時は、ホッとしました。
これで退院後も安心。


外出の許可がでてからは、HPの近くをウロウロ。


会社にも所用で行ってきましたが、痛みもほとんどなくて、
痛み止めも、ほとんど使用せずに退院前夜までこれました。


排便後の痛みはまだありますが、
それ以外は ほとんどなく過ごせました。


また、無理をお願いし申しわけありませんでした。

わがままな患者でした。

切除してるのに、この程度の痛みですむのかと思うほどでした。


来年はキレイなお尻ですごせるのをうれしく思います。
ありがとうございました。


後は便のコントロールをしっかりして、
再発しないようにしたいと思います。


追伸:
切除したものをみのり先生に見せていただけて、よかったです。
ただ、当日来なかった母が 「見たかった」 と非常に残念がっておりました。


とっていただいた写真をまじまじと見て、
「おおきいのがあったんやね」 と言っておりました。
 



【 ドクターからのメッセージ 】


そんなに緊張されていたとは思えないくらい、
手術中はおしゃべりに花が咲き、盛り上がっていましたよね!


手記を読んで、初めて知りました。


わがままな患者なんて、とんでもない!


入院中に何度か医療のことについてお話させて頂き、
こちらも とても勉強になりました。


5泊6日の入院期間。
短いと感じる人、長いと感じる人、様々ですが、
仕事をされている人にとったら、一大事。


一週間も仕事を休まなければならないので、お休みがとれず、
入院手術がなかなか受けられない人も多いです。


土・日・祝日を利用したら4日間休みをとれるんだけど・・・
という患者さんには、ここから通勤してもらってます


手術を受けて3日目から、学校に通った高校生もいましたヨ


ですから、どうしても長期のお休みがとれない方は相談してもらってます。


うちの患者さんたちは術後元気なので、
全然、仕事に行っても大丈夫みたいですヨ!



佐々木 みのり





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院内コンサートのご感想 vol.100

手術2日目で、最後まで聴けるかな?と少々不安でしたが、
みのり先生のステキな歌声にびっくり。


院長先生のまた違った一面も見る事が出来ました。


娘さんも とってもかわいく踊ってくれ、
なごやかな気分になり、オシリの事もすっかり忘れてしまいました。


おださんも、とても素人とは思えない声でしたし、
ピアノの伴奏もとっても素敵でした。


子供の頃、ピアノを習っていたので、
あんなに上手に弾けたらなぁ・・・。と思っていました。


みのり先生と院長先生、とっても仲良しで、ほのぼのしました


皆さん、ありがとうございました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


術後2日目でも意外とコンサート中はオシリのことを忘れてるようです。


でも、あとでつらくなることもあるので、
コンサート中は、ず~っと座りっ放しではなく、
出たり入ったり、コーヒーを入れに行ったり、
ウロウロ動いてもらって、全然O.Kなんです。


楽しんでいただけて良かったです

院内コンサートのご感想 vol.99

ほんとに楽しい時間を過ごさせていただきました。


みのり先生のお声(特に高音)すばらしかったです。
毎日お忙しい中の練習も大変だと思うのですが・・・


曲と曲の合間のオシャベリも楽しくて、
時間のたつのを忘れてしまいました。


院長先生とお嬢さんとのアットホームな雰囲気もよくて、
オダサンのお声もステキ! ピアノの演奏も最高でした。


ありがとうございました。


(心残りは・・・演歌も聞いてみたかったです!)
 


【 ドクターからのメッセージ 】


リクエストがあれば、演歌も歌いますヨ



30歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2009年)

おしりの異常に気付いたのは、8年程前。


以前は、他の病院で診てもらっていたのですが、
「手術したかったら、痛いの がまんして してもいいし、
このまま、ごまかし ごまかし 過ごすのでも良いよ。」 と言われ、
”手術 いたいの? このままでも良いのならいい"
と、ズルズルと今回まで放置していました。


でも、さすがに今回は少しヤバイかなと、手術を半分覚悟したので、
いろいろネットで調べ、大肛にたどりつきました。


院長先生に 「なんで、前の所で相談しなかったの?」 と聞かれましたが、
それは そこの病院は 日帰り手術のみという事と、
私が以前そこで治りょうを受けている時、
他の患者さんが、何をされていたのかは分かりませんが、泣きながら
「イタイ! イタイ!」 と、10分程...続いていたので、
とても、そこで手術を受ける気には、ならなかったのです。


☆ 大肛で診察して頂き 思った事は、とても丁寧に説明して下さったので、
  安心出来た事。
  (私のオシリの状態 → きっぱりと手術が必要 → 手術の種類とその説明)


すべて納得して手術を決断する事が出来ました。


でも、さすがに それから 12日間、ブルーな日々が続きましたが...
 



☆ 手術当日。


病院に着いて座る間もなく バタバタと... 気付けば手術台へ!!


とっても緊張してましたけど、先生方や看護師さんがとてもリラックスさせて下さり、
落ち着いて手術を受ける事が出来ました。


局部麻酔だったのですが、少しチクッとする位で、
手術は全然痛くありませんでした。


でも、体に力が入っていたのか、時々 みのり先生に
「今、おしりに力 入ってるでしょー。」 と言われてしまいました


今 思えば、手術前の何日か あんなにブルーになって、
テンション下がっていたのが、アホらしかったんだなーって思っています。


まだ 入院日で、今は排便との戦いですが、
頑張って完治したいと思います。


大肛で手術出来て良かったと思っています。


院長先生、みのり先生、看護師の皆さん、
おそうじやお食事をお世話して下さった、おじちゃん おばちゃん
本当にありがとうございました。


術後のつらい時 本当に優しくケアして下さり、
ていねいなアドバイスなど、すごく助かりました。


P.S
最終日、1人ぼっちで少し淋しかった...
病院 貸し切り状態です。
こんな経験 めったにないですね...(笑)


でも、夕食、まさか 佐々木ファミリーと一緒にお食事出来ると思わなかったので、
嬉しかったです。


一人で食堂で夕食は淋しいなと思っていたので...。


楽しかったです。 ありがとうございました。
 



【 ドクターからのメッセージ 】


入院手術は月に2~4日間やっています。


1日にできる手術の件数には限りがありますので、
あらかじめ日によって手術件数を決めているのですが、
患者さんの希望が特定の日に殺到したり、
日によっては1~2件しか入らなかったりとバラツキがあります。


この方の場合、4日目の日曜日が手術日で、たまたまお一人でした。


なので、前日や前々日に手術を受けられた患者さんが、
どんどん退院して いなくなってしまうので、
残された人は ちょっぴり寂しくなるようです。


均等に手術を割り振れれば良かったのですが・・・


貸し切り状態なんて めったにないので、貴重な体験でしたね。


完治まであと少し! 頑張りましょう!




佐々木 みのり





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院内コンサートのご感想 vol.98

院長先生のシャツがおしゃれで、普段の診察からは想像つかないようなベース姿が
かっこいいというより、ほほえましかったです。


ピアノの藤関さんも頭をふって音楽にのってる姿がとっても印象的で、
何曲も楽譜見ただけでサラッとひけるのがすばらしい! と感動しました。


みのり先生は竹内まりやがドンピシャでした!


小田さんのハモリもイスも良かったです。


あたしも歌うの大スキなので、
ストレス発散にもっとうたいたかったー!


歌詞をくれた 「涙そうそう」 はけっこう気持ち良く一緒にうたっちゃいました。


あたしも歌いたい!!


【 リクエスト 】


合唱団を作る。


ゴスペルをする
 



【 ドクターからのメッセージ 】


とび入りで歌ってもらえばよかったですネ


でも、術後のオシリには、キツイ?! かも


合唱団を作ることは、私も考えたんですが、
みんなそろっての練習ができず、断念しました。


院内コンサートのご感想 vol.97

噂に違わず、みのり先生の第一声を聴いた時は身震いしました。


普段邦楽を聴かない私ですが、バラードって良いなと思いました。


みのり先生と小田さんの息もピッタリで、院長先生のベースも響きましたよ。
        (↑頭が天井につきそうでヒヤヒヤ)


子供の頃にピアノを習っていたので、藤関さんみたいに人前で弾く事は素晴らしいと思いました。


娘さんのチアガールも脚がしっかり上がっていて可愛かったです。


この五日間の辛さも吹っ飛び、すっかり時間も忘れて楽しみました。


【 リクエスト 】


ホテル・カリフォルニア (イーグルス)


子供達にアップテンポな曲の時、タンバリンなどは如何でしょう。


ジャズ
 


【 ドクターからのメッセージ 】


おほめいただいてありがとうございますm(_ _)m


私たちはプロではないので、演奏については「?」ですが、
いつもいつも 患者さんのことを思い、心をこめて、
そしてメンバーが心から楽しんで音楽をやっています。


きっと思いが通じたのだと思います。


30歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2009年秋)

まず、言えるコトは 「安心できる病院」 だというコトです。


第一印象に、受付けの方も看護師さんも 先生方も、
スタッフ全員が明るく感じがとても良いです。


そして、それがただの第一印象なんかではなく、
本質的に朗らかで、治療に対して前向きで、信頼できる方々でした。


多分、どんな病院でも、患者は次から次へとやってくる。


先生や看護師さん達は毎日同じ仕事の繰り返しだろうから、
そのルーティンワークに慣れてしまってて、
患者に毎日の流れ作業的に、自分のレベルの思い込み仕事をぶつける病院も多い。


(分かりやすく言うと、右も左も分からない患者を
「これぐらいは分かるだろう」 と、自分達ペースで仕事を進める病院。)


大阪肛門科診療所は違います。
全ての患者にきちんと1から説明してくれます。
どんな疑問、質問にも きちんと答えてくれます。


あたり前のことですが、できてない病院も多いです。
そのあたり前のことが、できていて偉い!


一人一人にきちんと対応してくれる病院です。


本当に本当に 「安心と信頼」 という言葉がピッタリの病院だと感じました。


私は19才の時に初めて脱肛し、痔核があるコトに気づきました。


つらかったですが、数日で自然に治り、そのままにしておきました。


何年もそのままにしておきましたが、
本当に 体調の悪い時にしか出てこなかったので
市販のぬり薬などで、その場しのぎで何年も病院に行くことはありませんでした。


が、立ち仕事の為、年々悪化し、脱肛が自然に戻らなくなり、
いつしか 「指で押し込んだ方が良い」 と聞き、
「出たら押し込める」 を繰り返すようになっていました。


そのうち押し込んでも、すぐに出てくるようになりました。


幸い、痛みはほとんどなかったのですが、
やっぱりズキズキの痛みはないと言え、脱肛は辛いものです。


2004年頃、インターネットでこちらの病院を知り、
やはり女医の先生が良かったので、決意を決めて受診しました。


その時は、「血豆のようなもの」 と診断され、
「痔核は何個か持っている」 とのことでした。


そう、その時は、押し込んでも仕方のない血豆だったのです。


個人の判断は危険です。


みのり先生に 「そりゃ、表にできた血豆を押し込んでも悪化するだけよ」 と言われました。


それから4年経ち、2008年秋、排便の時に出血があり、
それが毎日続くようになりました。


下手すると、排便時だけでなく、体調の悪い時は
仕事中にも出血するようになり、再びこちらの病院を訪ねました。


前回に 「痔核がある」 とのことでしたが、
それが悪化して出血しているとのことでした。


そして その時、みのり先生に 「手術した方が良い」 と言われました。
いや、どっちかと言うと 「もう手術せなあかん状態やね」 ぐらいの口調やったと思います。


しかし、タイミングやお金のこともあり、なかなか決意できずに1年経ってしまいました。
(先生方、本当にすみませんでした



そして、2009年入ってからも 出血は続き、
どんどん悪化していくのは 肌身で感じていました。


そのうち、仕事もままならなくなってきて、
このまま放置して苦しんでも何の得もない。


毎年毎年、いや毎日毎日ずっと苦痛なんやったら、
もう、手術して早く治さな、人生損してる!! と気付き、
今回の入院、手術にいたったのです。


(仕事との折り合いで、なかなかタイミングが合わなかったのもありますが。)


毎年、冬の寒さに お尻はどんどん悪化するので、
冬はある意味、恐怖でした。


本格的な冬が来る前に手術して、痔核を切除できて良かったです。


そして、いざ、手術してからは、
私はそんなに痛みはなかったのですが、
次の日から排便の恐怖と戦いました。


(あ、手術は麻酔が効いてるので全然痛くありません。)


もちろん、便は出て欲しいけど、傷があるので怖い!!


食堂で 戦友の皆さんとの会話は、食事中でも 「出た?」 「かんちょうした?」
「どのくらい出た?」 「痛かった?」 などがメインで、とっても会話がはずみました。


私の 「もう入り口まで来てて、便意がものすごくあるけど出ない!!」 という悩みに、
先生も看護師さんも最大限協力してくれて、
術後3日目で、無事 排便することができました。


この時の感動はすごいです。
感動が大きくて痛みなんてふっとびました。


朝は死にそうな顔をしていたのに、昼からは皆に 「晴れやかな顔してる」と
祝福(大ゲサ)されて、とても嬉しかったです。


一緒に入院手術された方々とも、お尻の話から始まって、
いろんな話をしたり、いろんな相談をしたり、
個人個人の体験談を語りあったり、本当に楽しかったです。


入院生活についてですが、私は極度の冷え性で、寒いのだけが心配でした。


11月後半の入院で、だんだん寒くなって来る時期だったので、
防寒対策に ブランケット 3枚、電気毛布、カイロ 5コ、貼るカイロ 5コ、
足用カイロ 20コ、ばばシャツ 3枚、くつ下&重ねばきできるごつめのくつ下
= たくさん持っていきました。


(本当は、さらに湯たんぽを2コ持っていく予定でしたが、それは断念しました。)


でも、病院内は暖かく、寒いと思ったコトは一度もありませんでした。


ブランケットはシーツがわりにひいただけで、
特に毛布を追加で借りることもありませんでした。


逆に、術後は微熱があり、汗をかくぐらいあったかかったです。


部屋も一部屋一部屋エアコンがついてるので、
寒いコトは全く心配しなくていいです。


カイロは初日くらいで、あと全く必要なかったです。
(いっぱい持っていったのに・・・!)


読書が好きなので、4Fの図書室をよく利用しました。
(ほぼ、マンガばかり読んでましたが


特に本を持っていかなくても、
ここの図書に置いてあるものを読みあさってみては・・・!?


あと、すぐそばにスーパーのライフがあったので便利でした。
おそうざいやヨーグルトを買って、食事にプラスアルファして食べてました。


ライフの2Fには日常生活用品が(毛布~洗剤まで)売ってるので、
何もかも家から持ってこなくてもいいと思いました。
持ってくるの忘れたら、充分ここで買い物できると思います。


あと、コンビニも近くにたくさんあるし便利です。
まぁ、出歩けるのは2日目 or 3日目くらいからですけど (笑)


それまでは、ひたすら寝て痛みを忘れた方がいいです。
というか、眠くてしょうがなかったですが・・・(笑)


あと出歩ける自信が出てきたら、外の空気を吸いに気分転換に散歩に行くのがおすすめです。
あまり無理しすぎない程度に。


とにかく、私の入院手術はこの 「大阪肛門科診療所」 で大成功、大満足でした。


(食事が、病院の周りから取り寄せるお弁当なので、
それだけは当たり、ハズレがありましたが、
自分で何か買ってきて、プラスワンすると充分でした。)


健康保険がきかないので、37万と高額で、
保険のきくところで・・・ と悩みましたが、
やはり先生や看護師さん達への信頼が高かったので、ここに決めました。


本当にこの診療所はいい人柄の方達ばかりが働いており、
とてもアットホームな所です。


働いている皆さんの笑顔につられて、こちらも自然と笑顔でいられる、
そんな診療所です。


とにかく、掃除のおばちゃんから受付の人達まで、
とってもいい人ばかりです。


(そればっかり言ってる・・・(笑))


本当にお世話になりました。 ありがとうございました。
あと、完治まで よろしくお願いします。


2009年11月某日
明日、退院!! だけど少しさみしい
 



【 ドクターからのメッセージ 】


手術をするタイミングは、人によって様々です。
とことんまで悪化させて、限界がきてから手術する人、
ひどくなる前に手を打つ人、様々です。


命にかかわる病気ではありませんので、
どんなにひどくなっても、手遅れということはありません。


ですから、このタイミングで良かったのです。


痔核の患者さんは、冷えると悪化するケースが多いので、
冬が一番 調子が悪いと、よく言われます。


でも、手術をするタイミングは季節は関係ありません。


数年前、患者さんたちからの強い要望で、
トイレにも廊下にもエアコンを設置しました。


なので、いつ入院して頂いても、快適に過ごせると思います


寒い季節や真夏、梅雨の時期は、
外出せずに院内にこもっている患者さんが多いですが、
気候の良い時期は、ほとんど毎日外出されていて、
お部屋にほとんどおられないこともあります


大阪城もすぐそこですし、中之島も徒歩で行けます。
入院中に是非 散策してみて下さい!


もっと入院してたい~~! と言われる患者さんもいるくらい
入院生活は意外に楽しいようですヨ


私たちも、患者さんが退院されたあとは 寂しいものです。
また、通院でお会いしましょう。


佐々木 みのり





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院内コンサートのご感想 vol.96

間近で、生歌・生演奏を拝見できて、感動です。


みのり先生と院長先生、小田さん、ピアノを弾かれた方、
みなさん、ありがとうございました。


何気ないトークも楽しかったです。
お子さんのリズムをとる 一生懸命な姿も可愛かった。


えーっと みなさんの服装は各自お出掛け着ですか?
おしゃれにしていたのが、とってもよかったです。 (⇒ はい! ステージ衣装です。)



P.S
小田イスの話、納得しました。


手術した次の日の朝に、「このイス いいね」って、みんなで話してたんですよ。
小田さんに感謝してます。
 



【 ドクターからのメッセージ 】


そうでしょ あのイス、とっても おしりにやさしいんです。


手術を受けられた患者さんのために 作ったんですから


小田さんに頼んだら、どんなイスもリメイクしてもらえますヨ!


早速、ご自宅のイスを小田さんに頼まれた患者さんもおられます。
 



◆◇◆ 小田椅子さんのご案内 ◆◇◆


別注椅子・高級応接製造


〒550-0015
大阪市西区南堀江3-2-4
TEL 06-6541-6849
FAX 06-6541-2118


メール : o.d.a.9@r7.dion.ne.jp

 





プロフィール

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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