患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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20歳代の女性の手記より(内痔核・血栓性外痔核・外来治療・2009年秋)

おしりからいぼが出ているのに気づいて、肛門科を探したところ、
女医さんに診てもらえる施設で探して辿り着きました。


電話で予約した際に保険が使えないことを事前に伺い、正直驚きました。


背に腹はかえられないと思い、思いきって受診しました。


診察室に入るまで内心緊張していましたが、
みのり先生と看護婦さんの親身な診療に緊張も解け、
結果的にも想像していた症状よりも軽かったので安心しました。


保険が利かないで尻ごみするよりも、
これぐらいで済んでよかったと思う方がずっといいと思います。


迷われてるなら思いきって受診することをおすすめします。
 



【 ドクターからのメッセージ 】


自費診療で費用はかかったけど、来て良かった!と言ってもらえるよう頑張ります。


保険診療との違いは、受診して頂ければ必ず分かって頂けると確信しています。


佐々木 みのり





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院内コンサートのご感想 vol.92

私も音楽にたずさわっているので、楽しい一時をすごす事ができました。
先生方とのふれあいの機会を持てた事にも、心なごみました。


先生方の芸能活動にはおどろきいっぱいです。
先生方の活動を楽しみにさせてもらっているので、またの機会に参加させて頂けるとうれしいです。
 



【 ドクターからのメッセージ 】


院内コンサートをやっているからではないと思いますが、
うちの患者さん、なぜか音楽をやってらっしゃる方が多いのです。


音楽を通してお付き合いが広がったりと、私たちもとても楽しませてもらっています。


音楽には人の心を癒したり、人を元気にさせたりする不思議な力があります。
これからも音楽を通して、私たちの心を伝えて行きたいと思います。


また、参加して下さいね!


佐々木 みのり


60歳代の男性の手記より(脱肛・日帰り手術・2009年秋)

手術を手早くしていただきありがとうございました。


今回で3回目でしたが、日帰りで手術が出来て喜んでいます。


早く治るよう、生活に気をつけます。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


この方は、ホワイトヘッド手術後の後遺症といって、
今後も再発の可能性が高い病状の方です。


生活にも排便にも気をつけて、できるだけ悪くしないようにしていきましょう。


佐々木 巌





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30歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2009年秋)

この病院に出会え、楽しい入院生活もおくる事が出来ましたので、
今となれば、今まで一人でかかえ悩んできた気持ちがウソの様です。


でも、症状はあったものの痛みがなかったので、
「本当にこれでよかった」 かどうかというと、
正直言うと心配な点もあります。(痛みがとれるまでは・・・)


一日も早く完治する事で、私のこの悩みは解決できる事でしょう!!


欲を言えば、食事の好みや、寝台の好み etc・・・
色々と希望も無くもないですが、
でも、私は、病院は病気のケアはもちろんの事、
心のケアがあってこそ完治も望めると思っていました。


その点においても、
本当に先生をはじめ、看護師さんには精神的にも支えてもらいました。


この 5泊 6日の楽しい思い出?! 辛い思い出?! も、
今は 良い人生の経験と感じています(←もちろん、完治すれば!! を念頭に入れてデスよ~)


お世話になり、ありがとうございました。


私は 診察においては、もう二度と戻ってくる事がないよう祈っているのです!!


定期的に談話会など、皆様に再会できる事、楽しみにしています。


楽しい修学旅行気分で退院していく事ができ、感謝でいっぱいです。
 



【 ドクターからのメッセージ 】


できれば、患者さんとしてではなく、O.G. として帰って来て下さい。


そして多くの後輩達にアドバイスをください!


佐々木 巌





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30歳代の女性の手記より(脱肛・外来治療・2009年秋)

中学生くらいの頃から痔に悩まされていました。


若い頃は恥しくて誰にも相談出来ずに、痛みとの戦いで、
社会人になってからは、市販のお薬で痛みをごまかす生活でした。


長年市販の薬で対応して来ましたが、
良くなるわけもなく、思いきって病院を受診する事を決意しました。


しかし、こちらの病院を受診したわけではなく、
遠すぎず、近すぎずの女医さんの他病院を受診したのですが、
診察にとても疑問が有りました。


1年とちょっと 通院しては、お薬をもらっていましたが、
診察は初診の時のたった1回だけで、
あとは問診のように話を聞いてもらうだけで薬を出す、の繰り返しで、
私のお尻の状態は診てもらえないまま・・・


ステロイド入りの座薬をこのままずっと使い続けるのも不安に思って来て、
主人にネットで女医さんのいる、他の病院を探してもらいました。


そして、こちらの病院を見つけ、受診させてもらいました。


まず感じたのが、スタッフの看護師さんがとても丁寧で優しく、
みのり先生がとてもきさくで話やすく、
緊張しながら初めての病院を受診したけど、緊張もほぐれ、
どんな事でも相談出来、今まで聞けなかった様な事でもどんどん聞けるし、
相談にのってもらえるし、
とても とても 大満足いける診察をしてもらえました。


とても受診しにくい 「肛門科」 ですが、
こちらの病院は全く大丈夫です。


悩んでる方が 一人で悩んでも 全く意味がナイので、
専門医に相談したら いいと思いました。


私がずっと長年 痛みと戦いながら暮らして、辛い日も有ったので、
こんなに楽になれるなら、本当にもっと早く受診すれば良かったと
つくづく思いました。


悩んでる方は、本当に1日でも早く受診して下さい。


この病院なら、間違いなく心地良く受診できます


出会えて良かった~


心から、ありがとうございます。
 



【 ドクターからのメッセージ 】


心のこもったメッセージをありがとうございます。


私たちのところには、セカンドオピニオンで来られる人もたくさんいます。


他の施設に何年も通っているけど治らない・・・
他の施設で手術を受けたけど治らない・・・
など、理由は様々です。


ほとんどの方が、前の医師に対して、あるいは 私たちに対して
「何となく悪いなぁ・・・」 と思っておられます。


でも、何も引け目を感じることはありません。
ありのままをお話してほしいです。


それから、これからのことを一緒に考えましょう。


手術するかどうかも含めて、
私たちは患者さんの気持ちを大切にします。


まだ決心が付かない・・・
手術するかどうか迷っている・・・


やっぱり手術はしたくない・・・


それでもいいんです。 
とことん迷って、とことん悩んで、
ご自分の気持ちが納得いくまで、手術しないで下さい。


決心は大切です。


それがないと、治療はうまく行きません。


決心できるまでは、手術せずに痔を持っていたっていいんです。


決心した時は、一緒に頑張りましょう!


私たちは 「やって良かった!」 と言ってもらえるよう
全力で頑張ります。


そして、頑張って下さった患者さんに言いたいです。


ありがとう!!


佐々木 みのり





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50歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2009年秋)

院長先生、みのり先生、スタッフの方々、ありがとうございました。


この病院を知らなければ、一生我慢していたかも分かりません。


受付の方の優しさ、看護師さんの方々の明るく親切な対応、忘れません。


早く完治して、すっきりとしたお尻でお正月を迎えたいです。



【 ドクターからのメッセージ 】


当院のスタッフをおほめ頂きありがとうございます。


優しくて親切なスタッフは当院の宝だと思っています。


すっきりしたお尻が、ずっと続くように、
生活の方も (ちょっとだけ) がんばりましょう。


佐々木 巌





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院内コンサートのご感想 vol.91

とても楽しかったです。


ライブってステキだなと思いました。


みのり先生、本当に歌手のようで、びっくりしました。
アットホームな雰囲気に心が温かくなりました。
 



【 ドクターからのメッセージ 】


ライブって、ステキでしょ? 私もそう思ってマス!


また、ライブの時に 見に来て下さいネ。


佐々木 巌


30歳代の女性の手記より(痔核・外来治療・2009年秋)

不安はかかえていても、女性の先生に相談したいと思い受診させていただきましたが、
とても丁寧で 親切に教えていただき、本当に救われました。


ありがとうございました。


これからもよろしくお願い致します。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


来て下さる患者さんの 「不安」 を 「安心」 に変えて、患者さんを笑顔にすること、
これが私たちの目標です。


困ったことがあれば、どんなささいなことでも相談して下さいね!


佐々木 みのり





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30歳代の女性の手記より(痔ろう・裂肛・ポリープ・入院手術・2009年秋)

会社の健康診断で胃の検査をする為に飲んだバリウム・・・
いつもなら、すっきり出るはずが、
今回に限り カチカチの巨大(?!) な固まりになり、
『痛ぁ~~いっっ!!』


その後、排便の度に ヒリヒリ&少量の出血。


2年程前に他の病院で痔瘻(じろう)の手術を受けたことがあるのですが
「また あんな大変なつらい悲しい痛い痔になってしまったらどうしよう・・・」
と、日々薬局で買った薬を使いながら
「気のせいであって欲しい・・・ そう!! だって手術して治ったはず!!
でも・・・ やっぱり痛いよぉー どーしょう~~ 誰か助けてェ~~」
と頭の中はおしりの事でいっぱいでした。


以前から、大阪肛門科診療所さんの存在は知っていたのですが、
「健康保険証の受診病院名に 『肛門』 って単語が入ってたら会社にバレるやん、
恥しいしなぁー」 と、ネットなどで詳しく調べることなく、
ただ毎日 「どーしょう~ あぁ~ なんで私ばっかり?!」


悲しいやら、情けないやら・・・ でも、思いきってネットを見てみると、
「自由診療です」 との案内が・・・


ということは、「保険は関係ないから バレへんやん!! やったぁー 良かったー!!」
と、やっと診察して頂く勇気が出ました。


以前に手術をしたことがあるので、診察には何の不安もなかったのですが、
みのり先生に、「今日、朝 便出たんでしょ?? でも、いっぱい便たまってるよ。
そりゃ、こんな便が残ってる所に薬入れても、良くならへんわぁー」 と言われ、
「えっ?? 私が便秘?? 毎日出てますけど・・・?!」


初めての浣腸・・・ でましたxxx


『直腸性便秘』 初めて聞きました。


『今回の痛みや出血も、バリウムのせいではなく、
ずーっと 便秘と下痢を繰り返したことで、
裂肛から肛門ポリープができてしまっている。
これは、切るしか方法がない』 とのお言葉・・・


「やっぱりかぁ~」 という あきらめの気持ちとともに
すごく情けない気持ちになって、家に帰る道、涙が止まりませんでした。


主人に話すと、「お金が高いとか、そんなことは気にしなくていいから、
君が信頼できる先生に、しっかりと手術して頂いて、
スッキリと楽しい気持ちで過ごせる様にすればいいよ!!」
と、背中を押してくれ、手術を決心しました。


入院日当日、不安いっぱいで受付を済ませ、今日から入る部屋に案内して頂くと、
すでに手術を終えた方々が集まって、おしゃべり中。


「みんな元気そうやなぁー 痛くないんかなぁー」 と思っていると、
突然 「私の手術前、後の写真あるんやけど、見る?」
と、他人のおしりの穴の写真をみるという、驚きの出来事が。。。


でも そのおかげで 「ここは みんな同じ悩みを持った人たちばっかりで、
私だけじゃないんや!! 恥しくもない!!
たまたま 場所が肛門だっただけで、病気に良いも悪いもないんやから。
早く良くなる様、前向きに頑張ろう」 と思うことができました。


部屋では私が1番年上だったのですが、
みなさんに色々教えてもらったり、話を聞かせて頂いたりと、
楽しい大部屋での毎日でした。


家以外で寝ることが不得意なので、日帰り手術も考えましたが、
入院にして大正解でした。


やっぱり術後は不安ですし、何より優しくて明るい笑顔の素敵な先生方や、
看護師さんが近くにいて下さるという安心感が一番


そして 「便出た?」 「痛みどう?」 と患者さん同士で話ができるのも
普段ではできない事 (ですよね・・・ 便通の話 しないですもんね・・・)


なので 「一人じゃないぞ」 と元気がでました。


これから手術を考えてらっしゃる方は入院がオススメです。


入院中は 「座談会」 や 「みのり先生の涙が出てしまう程のすばらしい美声が聴ける
院内コンサート」 など、いろんな催しをして下さり、
「入院中は暇なので、暇つぶしを考えておいて下さいねー」 と検査の日に教えて頂いたのですが、けっこう忙しく、あっという間の5泊6日でした。


今は完治に向け通院中。


診察の予約を入れるまで、何度パソコンを開き、そして閉じた事か。。。


でも 今となっては、もっともっと早くに病気を自覚し、手術を受けていれば良かった
と思っています。


きっと診察を受けるのには勇気がいることだと思いますが、
大きな悩みを持って一人で苦しまず、1日も早く楽しく元気にすごせる日々に向けて
一歩をふみ出してみて下さい。


最後になりましたが、巌先生!! みのり先生!! そして看護師さん方
本当にお世話になりありがとうございます。


これからも便通に気をつけて、先生のおっしゃられる事・・・
しっかり守ります


大阪肛門科診療所に出会えて良かったです
 



【 ドクターからのメッセージ 】


そうなんですか
手術前後の写真、患者さん同士で見せ合っていたとは・・・
ビックリです


そう言えば、昨年の12月入院の患者さんたちが、食事のあと お茶しながら
自分たちの おしりの写真を キャーキャー言いながら 見せ合っていたような・・・


しかも、その横で 「えっ?! 僕が見てもいいんですか・・・? 」と
たじろぐ男性患者さんが・・・。


いつもいつも 女性パワーには圧倒されます


もう そのにぎやかさは、ここはどこ? 本当にこの人たち、術後の患者?!
という状態です


まるで5泊6日の修学旅行、合宿生活! と言った人もいました。


それが 入院手術の良さなのかもしれません。


治療以外のプラスアルファをもっともっと提供できるよう、
企画を考えていきますね!


佐々木 みのり





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プロフィール

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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