患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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60歳代の女性の手記より(肛門狭窄症・外来治療・2009年冬)

来院の時は今迄のイメージで、台の上に乗ってすると思い、なかなか勇気が出ませんでした。


でも、来院して診察してもらうとホッとしました。


もっと早く来て、治せたらと後悔しています。


【 ドクターからのメッセージ 】


肛門科の診察スタイルは、施設や医師により様々です。


当院では横向きに寝転がってもらった姿勢で行います。


それを知って、ホッとされる患者さんも多いです。


今日、こうして勇気を出して受診されたわけですから、
もう後は振り返らず、前を向いて一緒に治療していきましょう。


佐々木 みのり



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20歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2008年冬)

手術前に、とても不安になっていた!


いろんな資料を調べたり、経験ある人が書いた感想を見たりした。


ほんとうに手術当日に、ブログに書いたどおり、全然痛くなかった。
ただ触る感じのみ。


手術終わって、麻酔効果がだんだん消えても、そんなに痛くなかった


 ・ 5Fのトイレ、水量が少なくて、よくペーパーが詰まった。
   トイレに行って見たら、きたならしいと思う。 できれば早く直してほしい。


【 ドクターからのメッセージ 】


痛みが少なくて良かったです!


入院生活、にぎやかでとっても楽しそうでしたね


トイレはリフォームする予定です。 もうしばらくお待ち下さい。


佐々木 みのり



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院内コンサートのご感想 vol.48

大人になってから、「きよしこの夜」等、クリスマスソングを歌うことなんかなかったので、逆にすごく新鮮でした。


ゆうのちゃんのダンスがとっても可愛くて、思わず笑顔になりました!!


おださんの 「セロリ」 も最高でした。


30歳代の女性の手記より(脱肛・2008年冬)

お世話になりました。


みのり先生はじめ、スタッフの皆さんとても親切で、
安心して過すことができました。


麻酔も手術も思ったよりずっと痛みが少なかったです。
ありがとうございました。


一つ気になることがありました。


HPには、「待合室は男女の仕切りがあります。」
というようなことが書いてあった気がするのですが、
実際は男女バラバラに座っていて、初めて来たときは、少しとまどいました。


【 ドクターからのメッセージ】


いつも窓口で案内をするのですが、あまり気にもとめずに
空いている席に座ってしまう方がおられるようです。 (主に男性です・・・


気付いた時には、ご案内をしておりますが、
不愉快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。


佐々木 みのり



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院内コンサートのご感想 vol.47

とてもクリスマスな気分になりました。 ありがとうございました。


今日の最大ヒットはやはりポンポンダンスです すごくかわいかったです。


「 I believe 」 初めて聴きましたが、すごく良かったです。


「 クリスマス イヴ 」 も、オダさんの声にぴったりでした。


50歳代の女性の手記より(裂肛・入院手術・2008年冬)

若い頃から、切れ痔に悩まされていました。


体質かな? 食べ物かな? 便秘でした。


すぐ治るだろうと簡単に考えていました。


毎日が忙しく、自分の身体、 便秘、 切れ痔にかまっていられない・・・と何年もたちました。


切れ痔をくり返していました。


でも出血が多くなり、怖くて ほっといたらだめだ! と思いきって病院へ。 (平成17年)


(友達が、大阪肛門病院で手術したのを思い出し、みのり先生の診察日を選びました。)


便秘をしないように! とお話をしていただき
手術はしなくても大丈夫と言われ・・・ ほっとして帰りました。


先生のアドバイス通り、浣腸を試したり、便秘をしないようにと努力し、
一度は、”治ってる! 治ってる!” と言われ、喜んで帰ったのですが・・・。


3年後、マタマタ 前と違う痛みと、出血。


「悪化してる!」 「油断しましたネ!」 と、みのり先生に言われ、最悪
マスクの目は、怖かった


手術をしないと治らないとの事。


痛みと出血をひきずるのは嫌で、思いきって手術を決めました。 (平成20年12月)


職場で手術のことを話すと、 ”私もしたことある” ”父親がしたよ” と話してくれたり・・・
手術はしてなくても、 ”私も出血した” ”便秘で・・・” ”いぼある”
と、おしりの悩みをもっている人が、たくさんたくさんいました。


手術は怖くて痛くて・・・ 1人でがんばらないと・・・ と覚悟して入院しました。


手術時間も短く (40分) あっという間。  (麻酔は痛かったけど)


なんといっても、同じ悩みをもっている人たちと手術を受け、痛みを分かちあえるとゆうか、話ができたことで、気持も痛みも和らいだように思います。


思いきって手術をして良かったです。


佐々木 巌 先生、 みのり先生、 本当にありがとうございました。


生活の見直しをする良い機会です。
もっと自分の身体を考え、大切にし、生活するように努めたいと思います。


『 もう油断しません!! 』


本当にありがとうございました。


【 ドクターからのメッセージ 】


そっ・・・ そんなに目、こわかったですか? 


保存的な治療で、いったん治っていた患者さんが、
数年後に来られた時には、悪化して手術が必要な状態になっていた・・・


となると、ご本人もショック・・・ ですが、私たちも とても悲しいのです。


痔はいくら治療して治っていても、便通が悪くなると またくり返します。


ですから、今度こそ!! 頑張って下さいね!!


それにしても、今回の入院生活、明るくにぎやかで、
皆さん、と~~っても楽しそうでしたね


佐々木 みのり



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院内コンサートのご感想 vol.46

いつもながら、その細い身体から力強い高声が良くもまぁ出ること・・・
と感心、感激しています。


今回のX’masソングを具体的に日本語の歌詞で歌わせて頂いて、
初めて意味が良く分かりました。


お蔭様で、2008年のX’masは、とっても とっても 大ハッピーな
素敵な気分を味あわせて頂けました。


”ありがとうございました”


それから、サンタチアガール達のお歌とダンスもバッチリ Guuu~~ でした。


特に真央ちゃんポーズなんぞ!


【 リクエスト 】


シャンソン(カンツォーネ)なども、少し入れて頂けたら・・・


ナンテ、スミマセン・・・ 好き勝手なことを!

40歳代の女性の手記より(脱肛・裂肛・入院手術・2008年冬)

まずは、このように手術中も後も殆んど痛みも無く、
先生方や病院のスタッフの方々が、心温かく処置して下さるなら、
何故もっと早く手術しなかったのか、と思った。


-- 手術当日について --


当日は大変緊張して来たが、
早々に病室に移り、手術直前まで家族と過ごした為、
その緊張も次第に無くなった。


手術準備として、麻酔テープを肛門の周りに貼ったが、
それが十分に効いた頃、本格的に麻酔注射をする為、
打っているのが分からないくらいだった。


術中も、先生方が何度も声を掛け気遣って下さり、
安心だった。


その後の細かなケアーは看護師の方々が大変丁寧、親切にして下さって、
入院中も快適に過ごすことが出来た。


ここまで良いことばかり書くと
「本当~??」 と思われる方もいるかもしれない。


確かに痛みの感じ方には個人差があるので、
術後、鈍痛があり、痛み止めを飲み続けている患者さんもいる様だ。


でも、患者の殆んどが、
「術中、殆んど痛みもなく、すぐ終わった。」
「翌日から座り、すぐ普通に生活出来る。」
とのことだった。


また、お二人の先生が若くて気さくで、
どんな些細な悩み、心配事にも相談にのって下さり、心強い。


患者に身近な姿勢のお陰で、
随分と気が晴れ、明るい気持ちで入院滞在出来たと思う。


【 ドクターからのメッセージ 】


手術も術後も痛みが少なく良かったです


12月入院の方々は、とても元気で明るく、
食堂で盛り上がっておられましたが、
私たちスタッフもとっても楽しかったです。


皆さんが退院して行かれた後、寂しくなったほどです。


退院後も、お付き合いが続いているようですが、
この入院仲間の結束って強いみたいですヨ


佐々木 みのり



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院内コンサートのご感想 vol.45

とても楽しい時間を過ごさせていただきました。


特に竹内まりやの歌が良かったです。


【 リクエスト 】


ビンゴ大会 / ものまね大会


カラオケ


ケーキなどのお菓子が食べられる


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ただ逢いたくて (EXILE)


30歳代の男性の手記より(痔ろう・日帰り手術・2008年冬)

手術までの不安をどうしても耐えられなかったです。


【 ドクターからのメッセージ 】


手術するまでは誰しも不安です。


でも、もうその不安をのり越えられた訳ですから
あとは経過を見守るのみです。


一人ではありません。


一緒に頑張りましょう。


佐々木 巌



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院内コンサートのご感想 vol.44

楽しい時間でした。


クリスマスソングは聞くことはあっても、
歌うことはなかなかないので、気持ち良かったです。


ありがとうございます。


プロフィール

dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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