患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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30歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2008年夏)

長年ずっと悩んでいたので、このままではいけないと思いネットで調べまくって、
この病院を知り、思い切って来てみました。


結果として、この病院で良かったです


先生の説明も分かりやすく、看護師さんの対応もよかったので、
その日に入院手術の決意をし、手続きをして帰りました。


手術から退院迄、先生、看護師さん、スタッフの皆さんの対応が丁寧で、
信頼ができ、精神的にとても安定した入院生活でした。


女性の患者さんが圧倒的に多かったので、年代は違いましたが、
皆さんと仲良く過ごすことができ、楽しかったです。


思い描いていた暗い入院生活とは全く違ったものでした!!


もっと早く来ればよかったです。ありがとうございました。


【 ドクターからのメッセージ 】


とても楽しい入院生活だったようですね!
これも、術後の痛みが少なかったからだと思います。


女性が多いのは、うちの診療所だけかもしれませんね
かえって男性患者さんの方が小さくなっておられるようです


毎回、女性陣のパワーには圧倒されます。


あと少しで、外来通院も終わりですね!
お別れするのは寂しいですが、あと少し!お付き合い下さいm(_ _)m


佐々木 みのり



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30歳代の女性の手記より(脱肛・日帰り手術を受けて短期入院・2008年夏)

手術した日は、かなり痛いです。(ますいが切れてからですが。。。)


でも、毎日排便後に痛かったので、手術した所が治ったら、きっと痛みともさよならできる筈と思って、たえてます。(手術日の夜に書いているので・・・。)


話はかわりますが、みのり先生も、スタッフの方々も本当 気持ちの良い方々なので、ここで手術できて良かったです。


女医さんという点にも 本当、ありがたかったです。
多分、女医さんでなかったら、ガマンしてもっと大変な事になってたのでは、と思ってます。


みのり先生、肛門科の先生になってくださって、本当にありがとうございます。
その気持ちでいっぱいです。(多分、多くの女性の方も同じ考えなのでは?)


女友達も、同じ痔核らしいので、私がなおったら、おしえてあげるつもりです。
(彼女も、なやんでいて、いまだにふみきれないそうなので・・・。)


一つ疑問なのは、日帰り手術と入院手術、どっちの方が痛くないのでしょうか?
彼女にすすめるのに、どっちがいいかアドバイスください。おねがいします。


【 ドクターからのメッセージ 】


日帰り手術は痛いです


しかも、一番痛みの強い日に手記を書かれたようですね・・・
書く余裕があっただけでも、すばらしいと思います。


お仕事が忙しくて、なかなかお休みがとれなかったので、
日帰り手術にして、1泊だけ入院という形になってしまいましたが、
5泊 6日入院できる状況であれば、入院手術をおすすめしました。


手術方法が違いますので、入院手術の方が痛みが少ないですし、
痛みの種類も違います。


でも、日帰り手術の痛みはずっと続きません。
最初の3日間がピークで、1週間たつと、痛み止めもほとんど必要なくなります。


その期間を乗り切れば、あとは大丈夫です!


もう少し! 頑張りましょう


佐々木 みのり



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40歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2008年夏)

院長先生、みのり先生、看護師さん、病院のみなさん、本当にお世話になりました。


約1ヶ月前に、おしりにほんの少し痛みを感じて、生まれて初めて自分のおしりを鏡で見て、すごいことになっているとあわてました。


ネットでこちらを知り、すぐに診察を受けました。


レベル4の脱肛でした。
まさか自分が痔だなんて、思いもしませんでした。


もうよくなることはないと言われ、手術を決めました。


ただ私の場合は痛みも出血もない、自覚症状がなかった為、
痛い思いをして手術をするのは という思いがずっとありました。


手術当日も麻酔にビビリまくりでした。


点滴がうまく入らず、4度目にしてようやく入り、
その痛みがたえられず声も出なくなり、この先どうなるの?
と恐怖でいっぱいになりました。


院長先生の麻酔が上手なのでしょうか、えっこれが麻酔?
痛くないやん いい意味で期待を裏切られました(笑)


あんなにビクビクしていたのが、うそのようでした。


手術は本当に痛くなかったです。


入院してるみんなの合言葉のように、麻酔は痛くなかったね~と、
同じ手術を受けて、患者さんとはいろんな話で盛り上がり、
今までまったく知らなかった人たちに、こんな話をするなんて、と
いつもみんなで笑いあって、入院なのにとっても楽しかったです。


ここでしか話せないことばかりですが…


自分が痔だったということにもおどろき、手術ということですごくマイナスに感じていましたが、今となっては手術をしてよかったと思ってます。


ただ残念だったのは、私の病室は5Fだったんですが、5Fのトイレは古くて、ちょっと嫌でした。トイレは男女別がいいですね~


最後に、こちらのみなさんは本当にいつも笑顔でやさしくて、感謝でいっぱいです。


本当にありがとうございました。


【 ドクターからのメッセージ 】


点滴では痛い思いをさせてしまい申し訳ありませんでしたm(_ _)m
その分、腰椎麻酔が痛くなくて良かったです。


同じ脱肛でも、全く痛みのない人にとっては、手術をすることによって痛みを感じるようになるので、手術に踏み切るのに勇気が要りますよね。


それでも、今まで「出ていたもの」がなくなると、スッキリするものです。


5Fのトイレは古いので、ご不便をおかけしました。申し訳ありません。
来年に改修工事を考えている最中です。


入院して利用して頂けないのは残念ですが、
今までいただいたご意見を反映したリフォームにしたいと思っております。


もちろんトイレは男女別になります。 ご意見、ありがとうございました。


佐々木 みのり



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院内コンサートのご感想 vol.12

大変楽しく過ごす事ができました。


病気、手術はしんどいことですが、これを通して御縁のあったかたがたと、いっしょに歌を歌ったと言う経験は忘れ難いことかもしれません。


また入院中にバースディケーキを頂かれた方が、涙ぐんでおられたのが印象に残っています。


【 リクエスト 】


サザン、いいですね~!!



20歳代の女性の手記より(脱肛・裂肛・入院手術・2008年夏)

手術を悩まれてるみなさんに伝えたい一言、


それは、
『機会があるのならば、是非オペして下さい!!』


その一言です。


普通の総合病院では分かちあえない、お尻の内部事情を恥ずかしがることなく話し合ったり、ネタにしたりできます。


オペは本当に怖かった、いや、恐かったです… でも、
全く痛くありませんでした。


泣いていた私のあの涙は何だったんだろう…と思うくらい。


こちらの先生や、看護師さんたちは、きちんとていねいにみて下さいます。


保険がきかないのが、つらいところですが、保険のきかない病院でも、
ここなら、恥ずかしいお尻でも、お任せできる、そんな感想です。


手作りのごはんが恋しくなるのは、たしかですが…
でも、本当に感謝です。ありがとうございました!!


実は私、手術後の治りが遅く、入院を延長していました。
(今、ちょうどしている最中です。)


お尻の回復はgoodなのですが、麻酔の影響で頭痛がひどく、本当に大変でした。


おそらく、この病院で一番思い出して頂ける患者になったのではないかと思います。


予想外の出来事で私もどうしていいかわからず、本当に頭痛との闘いでした。


でも、ここの院長先生、みのり先生、ナースの方々、本当に心があたたかい。


トイレにさえ1人で行けない私を支えて下さるし、ベッドから動けない私の体をふいてくれたり、足を洗ってくれたり、本当にここの病院には愛がありました。


痔でお悩みの方は、
是非、この愛のある病院で! と、私は言いたいです!!


【 ドクターからのメッセージ 】


この方は腰椎麻酔後の頭痛がひどく、入院が延びてしまいました。


本当に大変な思いをさせてしまったにもかかわらず、感謝のお言葉をいただき、
こちらが涙がでそうです。


頭痛のことで、おしりのことどころではありませんでしたが、
皮肉なことに(幸いなことに?)、術後の経過は非常に良く、
頭痛さえなければ、どんなに快適な入院生活だっただろうと、くやしく思えたほどです。


無事退院され、元気に通院されるようになって、ホッとしています。


同室の患者さんがとてもやさしい人で、あれこれとお世話をして頂いていたのも、
とても心温まりました。


まわりに愛があふれていたのも、この方のお人柄だと思います。


佐々木 みのり



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院内コンサートのご感想 vol.11

入院当日より、コンサートの日を楽しみにしていました。

ご夫婦で仕事を頑張りながら、さらに共通の趣味で明るく楽しく過ごされている様子、
うらやましく思います。

みのり先生… 仕事、子育て、等…
一人何役もこなされ、パワーの源はどこにあるのでしょうか。

今後も、ご夫婦でのご活躍、期待しています。

【 リクエスト 】

○ ディズニー映画の主題曲 
  ”Beauty and the beast” etc… お二人でデュエットできる曲。

○ ”イマジン” ジョン・レノン


院内コンサートのご感想 vol.10

患者にとっては、心が癒されてよかったと思います。

今後とも、続けていただきたいと思います。

40歳代の女性の手記より(痔核・入院手術・1991年秋冬)

本日、私は82歳になる私の父を連れて受診に参りました。


私自身、17年前にこちらの病院で手術をして頂き、
完治してから後は、快適な日々を送らせて頂いております。


そしてまた、この度、高齢に達した父がお世話になることになりました。


十数年ぶりに来院した病院は、当時と変わらず、アットホームな雰囲気で、
受付や看護婦さんも親切で、又、代が変わられた院長先生も気さくな方で、
初診で入って、細かくわかりやすいお話で説明して下さり、
父の話にも時間をかけて、じっくり耳を傾けて聞いて下さり、
その場で日帰り手術を決心致しました。


私も父も、若い頃から痔があって、共に苦労して来ましたが、
他の病院や医院を回り、やっとこちらの病院にめぐり会えて完治した私を見て来て、
父は迷わずこちらの病院へ行きたいと言ったのです。


そう言われたものの、遠方で交通の便も悪く、
高齢で、腰の曲った、おぼつかない足どりの父を、私一人、どうやって連れて行こう?
やっぱり無理かと思っていたのですが、
父の強い要望で、やはりここしかないと思い、家族の者にたのみ、
一緒に車で来ることができました。


でも、そうやって来れて、本当に良かったです。


即日 手術をして頂き、その際に奥の方にあった脱肛も出て来て、
それも共に処置して頂くことになって、
これを機に悪いところがすっきりとよくなり、一日でも元気で長生きしてほしいと願っております。


私のことを手術して下さった先代の院長先生(現在の院長先生のお父様)は、
15年前に他界されたとのことで、まだお若かったのにびっくり致しました。


私の手術後、診察の時、
「あーきれいになってますよ、お尻同士でお見合いができますよ。」 と、
物静かな中にもユーモアあふれるお人柄だったことを今でも覚えております。


当時の看護婦さんや受付の方、警備のおじさん、掃除の方や、
私も先生を初め、多くの方々にお世話になり本当にありがとうございました。


今も尚、感謝の気持でいっぱいです。


平成20年8月2日


【 ドクターからのメッセージ 】


この方は、術後の痛みも少なくて喜んでおられました。


まだ治療は続きますから、がんばりましょう。


佐々木 巌



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30歳代の男性の手記より(脱肛・外来治療・2008年夏)

以前、一度病院に行った時、
「これくらい自分で押し込まなあかん。」 と言われてからは、
押し込んどけば特に問題ないのだと思い、通院しようとは思いませんでした。


今回は痛みがひどく、かくごして来ました。


【 ドクターからのメッセージ 】


おしりは急に病状が変化することもあります。


予防のためには、普段のつき合い方が大切です。


また、長期間自己診断のみでは、重要な病気を見逃すこともありますので、
定期的にチェックした方が良いでしょう。


佐々木 巌



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40歳代の女性の手記より(裂肛・外来治療・2008夏)

今までしていた事が、全てオシリに悪いことだと知り、目からウロコがおちる思いでした。


まだ、不安感はとれませんが、少し勇気を出して、ここへ来て良かったと思います。


1日も早く、良くなるよう、せつに願います。


【 ドクターからのメッセージ 】


思い込みって、こわいですね…


良かれと思ってやっていたことが、すべて逆効果だった…
と分かった時はショックですし、最初はなかなか受け入れられないかもしれませんが、
時間がたって、おしりの状態が良くなっていけば、体で実感できると思います。


少しずつ、頑張りましょう


佐々木 みのり



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院内コンサートのご感想 vol.9

みのり先生の弾き語り♪ 音楽が好きで色々な所で聴いてきたけど、
みのり先生のがNo.1でした (お世辞ぬきで!!)


院長先生のギターも上手で、もっと聴いていたかったです。
もう一人の男性(スレンダーな方)も、声が 『あま~い』 感じで ぽっでした。


ゆうのchanも、カワイくって上手に歌っていらっしゃって、
私も一緒に横で参加したかったです


コンサート聴きに行って良かったデス
同室の方が具合が悪くて聴きに行けなくて、残念がっていたら、
お部屋まで出張演奏して下さって、人の温かさに感動しました


本当に嬉しかったです。


生きてる限り、人に優しく って大切な事だと思いました。
ありがとうございました。


[中国語]です。


中国語で書いて下さった感謝のお言葉


(私は、とても感謝しています。とてもうれしいです。みなさんありがとうございました。)


※いつもの食事よりも愛を感じれた一時でした。


P.S アンジェラさんより、みのり先生の弾き語りの方が♪ スキィ~ by ポニョ


【 リクエスト 】


院長先生と、スレンダーodaサン?? のコブクロなど


次の時は、杏里の唄・竹内まりあ 聴きたいです。


ゆうのchanのジブリシリーズなど


40歳代の女性の手記より(脱肛・外来治療・2008年夏)

最初はかなり不安で、はずかしくて、
人前でお尻を出すなんて、とんでもないと思っていましたが、
女医さんの説明もわかりやすくて、思いきって診察をうけてよかったです。



腸の状態もよくわかって、
これからは、しっかり便をだしていきたいです。



【 ドクターからのメッセージ 】



そうですよね…
はじめの一歩に、とても勇気が必要ですが、
一度来てしまえば、あとは全然平気 という方が多いです。



結構、診察に来るのを楽しみにしておられる患者さんも多いんですョ。



佐々木 みのり



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40歳代の男性の手記より(痔瘻・外来治療・2008年夏)

3月頃、出来モノを発見、血も確認。


7月頃、ウミを確認。 インターネットで 「痔ろう」 と知る。


夏休みを利用して、入院手術をば。


トイレがめんどくさいが、仕方あるまい。


詳細はイラスト+写真入りのブログにて = 「ミーハー気分 HN=かずっさぁ


【 ドクターからのメッセージ 】


ブログ拝見いたしました。
イラストが上手!! 雰囲気がとても良く出ています。


物静かな方でしたが、喜んで頂けた様で良かったです。


治療はこれからです。がんばりましょう。


佐々木 巌




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院内コンサートのご感想 vol.8

ご夫婦の仲のよさ、漫談?の息もぴったりで、
ここは病院? と思うような楽しい時間でした。

40歳代の女性の手記より(痔瘻・入院手術・2008年夏)

前医の治療がうまくいかなかったのか、ネットでこちらの病院を検索して訪れた時は、
不安と痛みとで頭が一杯でした。


先生の大きな元気な声をお聞きして、色々と説明していただき、
「何とかなるようだ!」 と安堵したのを憶えています。


手術も案じていましたが、痛みもなく、スタッフの皆様によくしていただいたので、
入院期間中、安心して過ごす事が出来ました。


私の場合、退院後のほうが、現実は厳しいな…と感じましたが、
手術前の不安な日々と痛みを思うと、夢のような気持です。


入院中の食事も病院食としてはとてもよかったですし、
何より、同じような病の入院患者さん方とお話できた事で、
勇気づけられた部分は大きかったです。


また専門の先生に委ねたという心強さは何にも変えられないと思っております。


本当に色々とお世話になりました。
もうしばらく(?) よろしくお願い致します。


【 ドクターからのメッセージ 】


保険診療はどうしても多忙なので、説明に十分な時間が取れず、
患者さんの中には、不安に思われる方もおられるようです。


昨今の保険診療の状態を考えると、
とても、医師個人を責めることはできないと思うのですが。


良い情報も、悪い情報も、ありのままにお話しするには、
十分な時間と、その時間を待って下さる他の患者さん達の理解が必要だと感じています。


当院は、大変恵まれていると、いつも感謝しています。


「持ちつ、持たれつ」 ですね。


佐々木 巌



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50歳代の男性の手記より(脱肛・入院手術・2008年夏)

最初に発症したのは、9年前になります。


朝起きて、びっくりと同時に歩けないくらいの痛みに目の前が真っ黒になり、
一週間位会社を休みました。


ハレが治まると、あれ程の痛みは何だったのかと言う感じで、何事もなく過ぎ、
5年前に再発し、その後 2年前にも再発しました。


その時は、「手術して完治」させると強く思い、
周りに病院のことを聞いたり、ネットで調べたりして、当診療所を知りました。


毎週テニスをやっているのですが、時々支障を期す様になり
早く手術をしようと決意し、5月頃より仕事の調整をして、
結局は夏季休暇中の入院となりました。


優柔不断なところあり、決心してから2年もかかってしまいました。


当診療所を受診時は、直に「手術をして下さい」と申し上げ、手術に至りました。


今、未だ入院中ですが(明後日退院予定)、手術は全く痛みなく、30分位で終わり、
術後も、排便後の痛みは残りますが、過去の痛みに比べると軽いものです。


今思えば、早く当診療所に足を向けておけば良かったかなと。


また、アットホームな雰囲気が気に入りました。


入院中は看護師さんも明るく接して頂き、感謝しています。


院長先生の明るく、さっぱりして説明にも
暗い気持ちにならなくて良かったと思います。


【 ドクターからのメッセージ 】


術前に痛い思いをされていた方は、概して痛みは少ないとおっしゃいます。


この方は手術を決断するのに2年間かかったということですが、
その時間は決してムダではないと思います。


ご自身の、「もう、手術しなくちゃ、耐えられない」 という気持ちが、
納得して手術を受ける、ということだと思うからです。


そして、もう再発しないように、おしりを大切にして下さい。


佐々木 巌



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院内コンサートのご感想 vol.7

私は歌を聞くのが好きなので、楽しかったです。


サザンの 「真夏の果実」 よかったです。


院長先生ご夫妻が、自ら演奏し歌われることに驚いてしまいましたが、
とてもアットホームな感じで、居心地のよい雰囲気でした。


もっと体を動かしてリズムを取りたかったのですが、
手術の翌日だったので、お尻に限界があり残念


30歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2008夏)

手術


手術前は、本当に恐怖で泣きたくて、逃げたくて、どうしようもない気持ちでいっぱいでした。 ・・・お昼も、のどを通らないくらい。


 イザ  手術室へ呼ばれ、一番恐かった腰の注射が、全くと言っていい程、痛くなくてビックリ でしたァ~ 


※怖がる私に先生はリラックスさせて下さって、看護師さんは横で優しく、手 を置いてくれて… 私の心は申し訳ない気持ちと、ありがたい感謝の気持ちがいっぱいで、痛みの涙ではなく感謝の 涙が出そうになってきました。


手術中も、先生お二人と看護師さん達のトークがおもしろすぎて、笑ってしまいました


先生が、「動かないで、笑うと身体も動いて手術できへん(笑)」と言われたぐらいで 正直 楽しかったです


入院中、朝ごはんが毎朝パンで・・・ 私、パンがキライです。


だから、とても苦痛でした。


できるのであれば → クノールのカップスープとかを置いて頂けたらナァ~など。


一つの案として、三日に一回ぐらいはコンビニなどで売っている おにぎりなどで十分です。


そして、シャレたイタリアン弁当とか… ちらし寿司と炊き込みごはん弁当などは、愛を感じられなく思いました。
(例えば→毎日、駅弁を食べさして頂くのはチョット ゴメンダ 的な・・・
時々、たま~に食べれるめずらしい物だから嬉しいのかもしれナイけど、百貨店の下で売っているようなお弁当は、ごめんなさい。)


・ うどん屋さんとかの、うどん(麺類) & 丼物 チョイスはサイコ~!!
  うどん屋さんのお弁当も、[中国語で] 真的好吃 (本当においしかった です。)


・ 食堂?!に行っては、共感できる仲間の方達と、
  朝からでも ウンチトーク & 肛門サマトークで盛り上がり、
  次の手術を受ける人へのアドバイスや体験談など楽しく過すことができました


 カード払いができて、うれしいのですが、ボーナス払いも出来るようにしてほしいです。


・ トイレ(4F)も キレイ で、看護師さんも親切で、先生も気さくで、
  なんといっても、みなさん ありえないくらい優しい(これには、本当にビックリ)


・ 同じ病室の方とも仲良くなれて良かったです。


お風呂カゴが有るけど、下に置いてあると、キズ口が開いている人には非常に痛く辛いです。 おそらく、手術した後の人は、下の物を取ったりするのは、キビシィのではないでしょうか。
何卒、カゴを上ら辺にお願いします。


入院中、本当にお世話になりました。


院長先生・みのり先生・スタッフのみなさん、ありがとうございました。


                                謝謝悠


【 ドクターからのメッセージ 】


たくさんメッセージをありがとうございますm(- -)m


とてもキュートで、明るく楽しい患者さんでした。


同室の方への心遣いもすばらしく、私たちスタッフも随分助けられました。
ありがとうございます


お仕事が給食の調理をしておられるからでしょうか…
食事に関してはキビシ~イご意見を頂きました


これでも以前に比べれば、もう比べものにならないくらい改善されたんです…
(いったい、以前はどんなにひどかったのか?!)


今回の患者さんたちに関しては、食の好みにバラツキがあり、賛否両論でした。


やはり、万人全員においしい料理というのは、難しいなぁ… と感じました。


いただいたご意見は、早速、次回の入院食に生かします!
ありがとうございますm(- -)m


◎お風呂カゴ、全く気付きませんでした
  ご指摘して頂いて良かったです。
  色々とありがとうございますm(- -)m


佐々木 みのり



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30歳代の女性の手記より(おでき・外来治療・2008年夏)

初めて来院しましたが、
先生の診療、スタッフの方の応対が明るく、てきぱきされてて、
安心して治療を受けることができました。


(まさか切開手術にまでなるとは思いませんでしたが…)


痛みもすぐにひいて嬉しかったです。


しばらくお世話になりますが、よろしくお願いいたします。


【 ドクターからのメッセージ 】


たまっている膿は出してしまうと楽になります。


切開する時の局所麻酔は痛いですが、
痛いのをがまんして切開した甲斐がありましたね!


佐々木 みのり



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20歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2008年夏)

院長やみのり先生、看護婦さん達がすごく明るくて、沢山元気をいただきました。


最初、浣腸も少し抵抗あったのですが、
そんな恥じらいも飛ばし、いつも笑かしてもらいました。


そして、何か疑問がある時は丁寧に答えてくれて安心できたので、
信用できる病院でした。


すごく楽しい人達とも出会えたし、
気軽にこれからも通院できると思います。


本当にありがとうございます


あと、みなさんがいつもフレンドリーに話してくれたので、すごく嬉しかったです。


blog_image3.gif


【 ドクターからのメッセージ 】


今回の入院患者さんの中でも、ひときわ明るくフレンドリーで、
オープンな女性(しかも若い!)でした。


病室も男女同室でもかまわないと言われた時には、
目が点 になってしまいましたが、それくらい 2007年7月入院の患者さんたちは仲良しでした。


皆さんがあまりにも明るく元気なので、
術後の患者さんであることを忘れそうになりました


完治まであと数週間ですね。
お別れするのが寂しくなりそうです。


佐々木 みのり



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30歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2008年夏)

私がおしりのことで悩み始めたのは、今から3年くらい前の冬でした。


ある日便が出た後に、便器をのぞくと真っ赤だったのが始まりでした。
この時は軽く考えていて、軟膏や坐薬でごまかしながらきました。


ここ最近、以前よりもおかしいと感じ、こちらの病院を紹介して頂きました。


みのり先生の診察を受け、このままごまかしていっても、後で後悔すると思い、
即、手術を受けることを決めました。


最初、入院の日まで不安で不安で…。
けど手術室へ入ってびっくり、明るい感じの雰囲気と音楽が流れていました。


麻酔もほとんど痛くなく、手術中も院長先生とみのり先生の楽しい会話
(漫才っぽかったですが…) の中で、あっという間に終わりました。


入院生活を楽しく過ごすことができました。


院内コンサートもあり、すごくアットホームな病院なので、
安心して治療ができました。


とても親しみやすい院長先生、みのり先生、看護師さん、スタッフの皆様と出会えて
本当に良かったです。


感謝しています。 ありがとうございました。


最後に、私も将来、院長先生とみのり先生のようなご夫婦になりたいなぁと思いました


【 ドクターからのメッセージ 】


デニムのスカートがよく似合う、とてもキュートな女性で、
男女、年齢関係なく、まわりの患者さんたちと仲良くされていたのが印象的でした。


院内コンサートが終わったあとも、しばらく私たちと雑談して、とても楽しいひとときを過ごさせてもらいました(^-^)


「治っても、また来たい病院」 と言われた時には、とってもうれしかったです。


でも、また来る時は 「治療」 ではなく、OK倶楽部のイベントで!!


佐々木 みのり



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プロフィール

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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