患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

40歳代の女性の手記より(脱肛・ポリープ・入院手術・2008年夏)

手術中のあまりの痛くなさ! にびっくり、
何をされているか最後までまったくわからず、「もう終り?」 って感じでした。


手術後も痛み止めが切れることなく、
ルンルン♪気分で元気でした。


排便の時だけは、生みの苦しさがありましたが、
同じ時期に入院した仲間とはげまし合い、
楽しい入院生活でした。


老若男女の壁をこえての友達が出来ました!


ありがとうございました!!!!!


【 ドクターからのメッセージ 】


7月入院の患者さんたちは、男女の分けへだてなく
皆さん、本当に仲良くされていて、びっくりしました。


いつもなら、食堂でも男性テーブルと女性テーブルとばっちり分かれていて、
女性同士はすぐに仲良くなられるのですが、
男女で一緒のテーブルに着くことは、まずありませんでした。


ところが…! 今回は男女同席で、しかもとっても仲良くされていて、
退院最終日の夜に、1つのお部屋に皆集まってお話されていたのには、
ビックリ しました


と~っても団結力の強い、2008年7月期生でした!!


佐々木 みのり



にほんブログ村 病気ブログへ


FC2 Blog Rankingへ


スポンサーサイト

20歳代の女性の手記より(外来治療・2008年夏)

今まで痔という病気がはずかしくて肛門科があっても、女性の先生がいる病院が少なく、
今回インターネットで調べたら当病院があったので、よかったなと思いました。


【 ドクターからのメッセージ 】


痔は決して女性には珍しい、恥ずかしい病気ではなく、
誰でも持っている、ありふれた病気です。


どうぞいつでも気軽に受診して下さい。


佐々木 みのり



にほんブログ村 病気ブログへ


FC2 Blog Rankingへ


30歳代の女性の手記より(外来治療・2008年夏)

病院に来る迄は、本当に怖かったのですが、
受診して、来て良かったと安心しました。


女性の先生で、説明もわかりやすくして下さるので、
とても安心して受診できました。


【 ドクターからのメッセージ 】


そうですね


やっぱり肛門科って 「こわい」 ですよね


でも、来てみると意外と女性が多かったり、
ちっともこわくないことが、よく分かると思います。


明るく入りやすい肛門科を目指して頑張ります!


佐々木 みのり



にほんブログ村 病気ブログへ


FC2 Blog Rankingへ


40歳代の女性の手記より(痔瘻・外来治療・2008年)

一言、思いきって診察を受けて良かった。


先週から、肛門科??? 恥ずかしい。


病院に入るのさえ、恥ずかしいと思ってましたが、
先生との会話から診療まで、不安がなかったです。


先生には御迷惑をかけたと思いますが、
さっきまでの不安は無くなりました。


ありがとうございました。


【 ドクターからのメッセージ 】


男性も女性も肛門科を受診するのは勇気が要ると思います。


だからこそ、安心して頂ける医療が重要なのだと思うのです。


喜んで頂けて私達も嬉しいです。


佐々木 巌



にほんブログ村 病気ブログへ


FC2 Blog Rankingへ


40歳代の女性の手記より(血栓性外痔核・外来治療・2008年夏)

このたびは大変お世話になりありがとうございました。


みのり先生と看護師さんの丁寧で心温まるご対応に感激しております。


受診することに当初ためらいがありましたが、
何の不安もなく受診できたことに感謝致します。


本当にありがとうございました。


【 ドクターからのメッセージ 】


感激して頂いてありがとうございます(^-^)


これでもう何のためらいもなく受診できますね!
肛門科って、来てみると案外こわくなかったりするものです。


何か心配なことがあれば、いつでもいらして下さい!


佐々木 みのり



にほんブログ村 病気ブログへ


FC2 Blog Rankingへ


院内コンサートのご感想 vol.6

みのり先生は、診察のときも、明るく元気にお話して下さるので、
診察内容が良くないときでも、それほど落ち込むこともなく通院し続けてこられましたが、
院内コンサートでみのり先生がお歌いになっているのを聴いて、
やっぱりみのり先生のお声はすごいなぁと思いました。


すごくきれいで、優しいお声で、ほっと癒されました。


ピアノも優しく弾いていらっしゃるのが感じられて、ピアノっていいなぁと改めて思いました。


おださんの”TSUNAMI”は、お上手だとみのり先生がおっしゃっていた通り、
すごくお上手で、聴き入っていました。


これから入院される患者さんにも聴かせてあげてほしいなと思いました。


娘さんお2人のピアノもとってもかわいかったです。


院長先生とみのり先生の娘さんは、院内コンサート以外の日にも何度かピアノを弾いてくれて、上手だし、かわいいし、聴いていると自然と笑顔にさせてもらえて楽しかったです。




20歳代の男性の手記より(脱肛・入院手術・2008年夏)

大変お世話になりました。 本当に来て良かったです。


長年ガマンした結果、それはもう立派な (手術中も 「立派」 という単語を何度も耳にしました) 物が出来ていた自分は、入院中は痛み止めを欠かさず飲んでいた訳ですが、
色々な相談にも丁寧に対応して頂いて、いつも心を落ち着かせてもらってました。


ありがとうございました。


もう ”治療 (手術) では” 来なくて良いように、がんばります!!


【 ドクターからのメッセージ 】


2008年7月入院の方々が、男女年齢問わず仲良くされていたのには、
この方の存在が大きかったのではないかと思います。


ムードメーカーで、まわりの患者さんたちへの声かけ、気遣いは
手術を受けた患者さんとは思えないほど、すばらしかったです。


そして、私たちスタッフも明るくなごやかな雰囲気で仕事ができました!
ありがとうございます!


退院日も午前中の診察が終わった後、ず~っと食堂で残っておられて、
まだ入院中の患者さんたちとお話に花が咲いていましたね。


結局、夕方までおられましたが、退院して去って行かれた後、
私たちも妙に寂しかったです(^-^)


治療ではなく、OK倶楽部でお会いしましょう!


佐々木 みのり



にほんブログ村 病気ブログへ


FC2 Blog Rankingへ


院内コンサートのご感想 vol.5

4月に初めて診察室で みのり先生にお会いした時、
”とてもきれいな声で、明るくハキハキ話される先生だなぁ” と感じたのが
私の第一印象でした。
(マスクでお顔はわかりませんでしたので、余計声の印象が残りました。)


入院最終日のコンサートで、みのり先生の歌が何曲も聞けて
”よく響くすてきな声だなぁ (おまけに美人だし…!)” と再確認しました。


いっしょに入院生活を送った方のお誕生日祝いもして頂いて、
本当にいい時間が過ごせました。


【 リクエスト 】


先生の声を聞き、平原綾香の ”Jupiter” とか ”明日”、ぴったりではないかと思いました。


星のきれいに見える冬場のコンサートにいかがですか?


もし歌われるようであれば、是非また伺いたいです。
(以前に歌われてたら、ごめんなさい)




最後に院長先生のvocalもなかなかのものでしたし、
ピアノの先生の左手、なめらかな動きでみとれました。



50歳代の女性の手記より(痔瘻・入院手術・2008年夏)

”おいしく食べて、いい状態の便が出る”



今まで気にも留めなかった事が、毎日の生活において、
本当に大切で有難いことなんだと今回の入院ではじめて気が付きました。



今まで、さほど便通に悩んだ事もなく、痔にも無縁で来ましたので、
”お尻さん、今まであんまり気を使わなくてごめんね。” と反省しています。



4月末の血栓から 7月の痔ろう手術まで、この大阪肛門科診療所でお世話になり、
いよいよ明日 退院ということで、不安一杯だった私の気持ちも、
そして手術して頂いたお尻の方も、だいぶ落ち着きはじめ、
一日一日 ”新しいお尻” になって来ていると実感しています。



手術中は思いがけず血圧が高くなり、
「あんまり物事に動じない方だと思っていたけど、すごく緊張はするし、
私って気が小さかったんだなぁ…」 と、自己発見でした。



院長先生、みのり先生、看護師の皆さん、お世話になり有難うございました。



大阪中の ”悩めるお尻” を、きれいにしてあげて下さいね。



P.S 看護師の寺田さん、手術後からいろいろお世話になりました。
明るくかわいらしい貴女と時々お話できて楽しかったです。



【 ドクターからのメッセージ 】



本当に ”おしり” って、何が起こるか分かりませんね!



初めて来られた時は、”血栓性外痔核” で、
「手術しなくても自然に治りますよ。」 とお伝えしたら、喜んで帰って行かれて…



もう完全に治ってしまって、お会いすることはないだろうと思っていたら、
今度の痛みは血栓ではなく、膿がたまった痛みだったんですね…。



また、とても我慢強い方だったので、すぐに受診されず、
しばらく頑張ってしまいました。



でも、もう大丈夫です。



これからは少しだけ ”おしり” のことを気に留めつつ、
快適な生活を送って下さい!



佐々木 みのり



にほんブログ村 病気ブログへ


FC2 Blog Rankingへ



院内コンサートのご感想 vol.4

とても楽しいコンサートでした
ディナーショーに行った感じがしました。


知ってる曲ばかり聞かせて頂き、とても大満足でした。


みのり先生の歌声感動しました。
感動のあまり、途中何回も泣きそうになりました


院長先生の歌声も聞くことができ、とっても素敵な時間を過ごすことができました。
ありがとうございます。ぜひコンサート続けて下さいね。


あと… コンサート後に先生達と色々なお話ができたので、
”2倍”楽しかったです。


先生のお家へ行った感じがして…
自分が入院していることを忘れていました。


素敵な時間をありがとうございました。


【 リクエスト 】


キロロの曲とかはいかがですか?


あと… ジブリ系の曲とか (トトロとか大好きです。)


60歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2008年夏)

一言でいえば、「もっと早く来ればよかった」


院長、みのり先生、看護師、スタッフの皆様の明るいアットホームな感じが、
精神的に楽にさせてくれました。


退院した後も大変ですが、心強く思っています。


ありがとうございました。


【 ドクターからのメッセージ 】


気持ちが楽になることは治療上とても大切だと思っています。


これからもがんばりましょう。


佐々木 巌



にほんブログ村 病気ブログへ


FC2 Blog Rankingへ


院内コンサートのご感想 vol.3

めっちゃ良いコンサートでした!!


みのり先生、歌うますぎです!!


あ、院長先生も…。 笑


口ずさみながら楽しませて頂きました。


また見に来ます。

30歳代の男性の手記より(外来治療・2008年夏)

助けて頂き、大変ありがとうございました。


精神的にも限界で、追い込まれてました。


他の患者様には迷惑かけるくらい、
長い時間、話を聞いて頂き、すみません。


これにこりずに、今後共 何卒よろしくお願い申し上げます。


※受付の方も、大変親切にして頂き、誠に有り難うございました。


【 ドクターからのメッセージ 】


一人で悩むと、追い込まれた気持ちになることが多いです。


お尻の病気はどうしてもそうなりがちです。


まずはご相談頂けることが大切だと思います。


佐々木 巌



にほんブログ村 病気ブログへ


FC2 Blog Rankingへ


60歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2008年夏)

院長先生、みのり先生、看護師さん、スタッフの皆様、
お世話になりました。


27年来の脱肛、時には出血、このままでは悪くなる一方なので、
思いきって手術を決心しました。


初診時、院長先生、みのり先生にわかり易く説明して頂きました。


手術は全く痛みもなく、あっと云う間に終わりました。


最初の排便は恐る恐るで、痛みもあり大変でしたが、
看護師さんの適切なアドバイスにより、乗り切る事が出来ました。


同時期に入院された患者さん達も、皆良い人ばかりで、
痛み以外は快適に過す事が出来ました。


只今、通院中ですが、完治に向けて頑張ります。


本当にありがとうございました。


【 ドクターからのメッセージ 】


27年間、耐えてこられたからこそ、
術後の快適さも、ひとしおだと思います。


術後の排便は、皆さん、怖さと不安でうまく出来ないようですが、
それも慣れます。


あとは日にち薬です。


一日一日、楽になって行くのが実感できると思います。


あと、もう少し! 一緒に頑張りましょう!


佐々木 みのり



にほんブログ村 病気ブログへ


FC2 Blog Rankingへ


30歳代の女性の手記より(脱肛・日帰り手術・2008年春)

まず初めに、みのり先生並びにスタッフの方々には、
大変お世話になりました。


痔を患って数年… 肛門を人に見せるなんて!!
そんな恥ずかしい思いが強く、抵抗もあり、
一度近くの病院へ足を運んだだけで、ずっと放置しておりました。


痔になった時は出血もし、立ったり座ったりするのが本当に辛かったです


けれど、誰にも相談できず、会社では痛い顔もできないので、
笑顔で社員とは接していました。


今思えば、よく我慢していたなーと思います。


ある日を境に、痛みも出血もなく出たままの状態になったので、
「まぁいいか!」 と、そのままにしておりました。


でも、数年後 「このままもなぁ…」 と思い、
女性の先生がおられる大肛(*1)へ意を決して受診することにしました。


診断は脱肛(レベル4)。
初めから手術する気満々だったので、迷いはなかったです。


手術当日、手術台に乗った時は、「いよいよか~」 と思いながらも不安はなく、
これでスッキリするんだなぁと思ったら、自然と顔が笑っていたように思います。(笑)


スタッフの方も、「昨夜はよく眠れましたか?」 と気さくに声をかけていただき、
常時、リラックスムードでした。


「麻酔は少し痛みがある」 と聞いておりましたが、
これまたビックリするくらい痛みもなく、「今注射してますか?」 な感じでした。


痛みよりも、麻酔でお尻(肛門)の感覚が失っているため、
「先生の顔にオナラをしてしまったらどうしよう… と思っている間に手術は終わっていました。


麻酔よりも、左右から引っ張っているテープをはがす時の方が痛かったかも…(笑)


でも、さすがに術後に痛みがありましたが、痛み止め 3日間飲めば全然大丈夫!


術後3日後には、片道3時間のドライブにも行ったり、
普段と変わらぬ生活を送ることができました。


中でくっついて治ろうとしていたらしく、通院時に剥がす処置が痛く辛かった。
(でも、痛みを感じるのはこの時くらい)


その処置を3回していただきましたが、
「次回の様子をみて、ダメなら、もう一度麻酔をして剥がした方がいいかも…」
との先生の判断 (私自身も、楽なら…) だったので、もう一度手術台に乗ることに。


この時の麻酔もまったく痛みもなかったのです。
みのり先生もビックリするくらい…。 尻の皮が厚いんやろか?(笑)


術後2時間は痛みがありましたが、その後は全く痛みもなく快適。


日に日に肛門の状態が良くなっていくので、鏡で肛門を見るのが嬉しくて…。


すっきりキレイに治ったのも、みのり先生のおかげです。


先生はもちろんのこと、スタッフの方々も明るく、楽しく?通院することができました。


痔で悩んでいる方! 悩んでいる暇があるのなら、是非 大肛(*1)へ足を運んで欲しいです。


大肛(*1)に来て良かったなぁと思うはずです。


本当にありがとうございました。


*1 大肛 … 大阪肛門科診療所の略称です。


【 ドクターからのメッセージ 】


痛みに強い人なんだ~ と思っていましたが、
本当に痛みがなかったんですね。 しかも麻酔も!


普通は注射の麻酔は痛いものです。
少しでも痛みがましになるよう、麻酔のテープをはったり、
歯科用の麻酔の注射器で表面の麻酔をしたりと、色々と工夫をしていますが、
それでも痛がられる患者さんも多いです。


また、傷の治り方も患者さんによって個人差があります。


最初、ものすごく速いスピードで傷が治っていっていましたが、
それが災いしたのか、途中で傷がくっついて治りかけてしまったため、
診察では痛い思いをさせてしまいました


でも、バランス良く完治し、美容的にも申し分ないおしりになりました!


一緒に頑張って頂いてありがとうございました!


佐々木 みのり



にほんブログ村 病気ブログへ


FC2 Blog Rankingへ


院内コンサートのご感想 vol.2

楽しかったです。

実は、泣いてしまった!
みのり先生は気づいたかも!!
( 「涙そうそう」 と 「花」 の時に)


院内コンサートのご感想 vol.1

とてもよかったです!


みのり先生、診察の時は全くわからなかったのですが、
「ひゃ--! この先生、こんなにキレイで、こんなに若かってんや----!」
…と、とっても驚いてしまいました…(~_~;)


娘さんたちのピアノ演奏、みのり先生の歌はとてもステキでした。


ただ、院長先生のギターが聴けなかったのが残念です…(;_;)


ぜひとも、大阪城ホールでのみのり先生コンサートの夢を叶えてくださいっ!!(*^m^*)


院内コンサートの模様




【 リクエスト 】


コンサートもいいですが、
院長先生とみのり先生の漫才なんてどうでしょう??


とってもおもしろいと思いますが…(^w^)





はじめに 【追記2】

暑い毎日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ブログ管理人の戸部です。


3月からスタートした、院内コンサート ですが、
患者さんにとても好評で、たくさんのステキなご感想をお寄せ頂いております。


「ぜひ、インターネットで紹介して下さい!」 とのお声も多く、
この度、”院内コンサートのご感想”というカテゴリを新たに追加しました。


”痔の手術” というブログの主旨からは外れますが、
大阪肛門科診療所での入院生活の一部分として、
診療所の温かい雰囲気をお伝えできればと思います。


入院患者さんのためのコンサートですが、元患者さんもご来場OKですし、
ブログ記事へのコメントも大歓迎です!


「いたくないよ、痔の手術」 今後とも、どうぞ宜しくお願い致します





↓こちらも、宜しければクリックお願いします  はげみになりますので


にほんブログ村 病気ブログへ


FC2 Blog Rankingへ







20歳代の女性の手記より(直腸の粘膜の荒れ・外来治療・2008年夏)

自分の症状が不安で不安でしょうがなかったのですが、
親切丁寧に検査・説明してくれたので、ほっとしています。


自分の悪い所がどこかもわかって、
来るのがとても不安で逃げ出したい気分でしたが、
来てとてもよかったです。


看護師さんも親しみやすく、
とても熱心に薬品の説明をしてくれて、うれしかったです。


ありがとうございました。


【 ドクターからのメッセージ 】


自分の状態が分からないから不安になるようです。


「私は痔だ!」と思っていても、
痔ではなかったというケースもたくさんあります。


勇気を持って受診することが大切です。


でも、その勇気がなかなか出せないのが、
肛門科の敷居の高い点でもあります。


入りやすい肛門科をめざして頑張ります!


佐々木 みのり



にほんブログ村 病気ブログへ


FC2 Blog Rankingへ



30歳の女性の手記より(脱肛・外来治療・2008年夏)

1人でもんもんと痔の事を考えるより、先生に診てもらい、
今後どのようにしたらよいかを知れて良かったです。


私の場合は、「浣腸治療」。


このまま何もせず、日々すごしていたら 「手術」 はまちがいなくしないといけない


頑張ってやってみようと思います。


快便と思っていたのも大間違い! ”便秘” だったらしい


自分のおしりをもう少し可愛がって面倒みてあげなあかんな~ と思いました。


今後も宜しくお願いします。 ありがとうございました。


【 ドクターからのメッセージ 】


そうです。 ”思い込み” は危険です。


本当に便通が良ければ、痔にはなってなかったと思います。


これからは、いたわってあげて下さいね!


佐々木 みのり



にほんブログ村 病気ブログへ


FC2 Blog Rankingへ



40歳代の女性の手記より(脱肛・裂肛・日帰り手術・2008年夏)

何年か前に本を見て、こちらの病院を知りました。
それからずーっと放置していた○が出たママに。


ドキドキの初診~ 先生からは、
「手術適応だけど、3年ほど我慢されている方もいらっしゃるから、ゆっくり考えて」 と。


で、手術を決心!



それを決意したのは、少しでも若い時に ”やるっきゃない” と、
初診の時、こちらの印象が良かったから。


入院手術が良かったのですが、
一人暮らしなのと、(持病があるので) 食事管理があったので、日帰りで。


手術数日前から、緊張で寝てもすぐ目覚めたり…;


いざ! 手術 (しかも誕生日←忘れないために)


麻酔、めっちゃ痛かったです。おしりがプルプル、力(ちから)入りまくりでした。
力のゆるめ方も、わからない位でした。


でも手術は全く痛みナシ。BGMもステキ


術後、1時間ほど待合室で待機~ 止血確認後、電車&徒歩で帰宅。


車内では、座る時、立つ時、つっぱった感覚で軽くいたみ。


じゃ~ん 夜にコワイ…。


いだ~い、タオルを握りしめて、うぐーと耐えました。


1日目、やっぱり痛い。でも、当日の夜よりずーっと楽。


2日目、3日目、浣腸に苦労 → 排便時、かなり痛いです。しばし、トイレで放心


4日目、京都へ。けっこう平気でプラプラ。


5日目、診察日。青タンができてると… 知りませんでした。
その日、便器に初めて黒い糸を発見 ちょっと愛しい


その後、くしゃみとかおしりに力が入ると、少し痛みが。
あと、やっぱり排便時… いたい。


8日目、黒い糸がたくさんとれました。


えー まだ通院が必要ですが、手術して本当に良かったです。


正直、病院の名前も、うろ覚えだったのですが、
本当に、本当に、手術していただいてありがとうございました。


これからも、体のメンテに励みます。


【 ドクターからのメッセージ 】


え~~ そんなに痛かったんですね…。


診察に来られた時には、笑顔で、さっそうと歩いておられたので、
あまり痛がっておられないのだと思ってました


スミマセン!


でも、4日目からは京都でプラプラできたくらいですので、
やっぱり痛みの少ないケースだったと思います。


日帰り手術は痛いです。


でも、その痛みはずっと続きません。


術後、2週目になると、痛み止めも必要なくなります。


ある意味 「希望の持てる痛み」 です。


最後まで一緒に頑張りましょう!


佐々木 みのり



にほんブログ村 病気ブログへ


FC2 Blog Rankingへ





30歳代の男性の手記より(痔瘻・日帰り手術・2008年夏)

この病院に来るまでに、2,3件行きましたが、
ここの病院がすばらしい先生がいてるとの事で、ここでの手術に決めました。



麻酔が痛かったけど、やさしい先生の言葉がけで無事に終わりました。



あとは通院し、完治を待つのみです。



ありがとうございました。



【 ドクターからのメッセージ 】



治療は医者だけでは成り立たず、
私達を信じて下さる患者さんがいて、はじめて良い治療となります。



ご期待に沿える様、がんばりたいと思います。



佐々木 巌



にほんブログ村 病気ブログへ


FC2 Blog Rankingへ


プロフィール

dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

記事検索

カテゴリー

リンク

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。