患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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40歳代の男性の手記より(術後肛門周囲膿症・入院手術・2008年冬)

昨年12月に、某市内総合病院にて痔核の手術を受けましたが、
術後の治りが悪く、担当医の対応もあいまいで、
どうにもならず、知り合いの紹介にて、すがる思いで大肛に来ました。


それにもかかわらず、院長先生はいやな顔一つせず症状の説明をして下さり、
「根治できる症状だと思いますから、心配しないでがんばりましょう」と言ってくれました。


早速、再手術の日が決まりましたが、以前某病院で受けた手術の術後がものすごく痛く (まるで生き地獄のよう)、すごく不安になり、手術当日まで何回か診察に来ましたが、毎回おなじ質問にもかかわらず、院長先生はいやな顔ひとつせず、ていねいに説明して下さいました。


いよいよ手術当日を向かえ、未だ痛みに対する不安はかなりありましたが、
術後の痛みは全くと言っていい程なく (これ本当です。)、本当にびっくりしました。


(医者の腕によって、こんなに違うものなんか?というのが私の実感です。)


現在 「痔」 で、病院選びで迷っている方は、絶対に大肛で診察される事をお勧めします。


自由診療なので費用はかかりますが、それ以上の価値が絶対に有ります。


病院選びは本当に大切な事です。!!


(経験者が言うので間違いないです。)


明日、退院しますが、院長先生をはじめ、みのり先生、看護師の方々、受付の方、本当にありがとうございました。


しばらく、通院が続きますが、これからもよろしくお願いします。


本当に、感謝してます!!


【 ドクターからのメッセージ 】


不安というものは、それだけで痛みや治りに大きな影響があると思っています。


手術前の不安は誰にでもあるものですし、
一度つらい思いをしておられればなおさらです。


この方も、感想には「痛みは全くといっていいほどなく」と言っておられますが、
手術直後は痛いとおっしゃっていました(笑)。


しかし、不安を乗り越えた後では、痛みは半減したようです。


私 「痛みますか?」
この方 「便のあとはちょっと痛いですね」と。


強い不安を乗り越えることができたのは、
きっと、うちのスタッフみんなの力だと思います。


決して医者だけの力では、こうはいかないと思いますよ。


これからもしばらくの間、がんばって治療しましょう。


佐々木 巌





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40歳代の女性の手記より(脱肛・裂肛・入院手術・2008年冬)

院長先生、みのり先生、看護師の皆様、大変お世話になりまして有難うございました。


いつも明るく優しく接してくださったこと、心から感謝申し上げます。


ものすごく恐がり、痛がりの私で、手術前1時間は緊張のためトイレに5回も行ってしまいました。


でも実際の手術はというと楽にあっという間に終わっていました。


腰椎麻酔は背中にチクッとした痛みのあと、奥の方でほんのしばらく押されるようなじわっとした鈍痛があるだけでした。


手術中は全く無痛で20分くらいで終わったように感じました。


術後の痛みも本当に大したことはなく、ぐっすり休むことができました。


手術翌日からふつうに座って食事ができたり過ごせたりすることにおどろきました。


もちろん個人差や手術法の違いによる差はあると思いますが、
同じ時期に同じような手術を受けた患者さんたちは、これならすぐに退院できそうなのにと言っていました。


今は術後4日目、病室でこの手記を書いていますが、排便のあとの痛みや出血はいつになったらなくなるのかな。


浣腸せずに自力ですんなり排便できるようになるかな(数年間ずっと下剤を使用していたので)と心配です。


病気が再発しないように生活面や食事面で心がけたいと思いますので良い方法がありましたら、御指導下さい。


退院後もどうぞよろしくお願い致します。


書き忘れましたが入院生活は快適でした。


お弁当は毎日楽しみでした。バラエティに富んでいて食事は飽きなかったです。


お部屋、洗面所、院内はいつもきれいにおそうじが行き届いていて気持ち良かったです。


【 ドクターからのメッセージ 】


できてしまった痔は手術で治すことができますが、残念ながら便秘は治りません。


ですから、今後も便通に気を付けて、必要であれば便秘の治療を続けることになります。


便秘の治療はお一人お一人違います。
ご自分に合った快便習慣を見つけていきましょう。私たちもお手伝いさせて頂きます。


お食事のことを全面的におほめ頂いたのは、この方が初めてです。
苦心してメニューを考えた甲斐があります。


今回もたくさんのご意見を頂いております。
次回の食事に反映させたいと思います。


ありがとうございました。


佐々木 みのり





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30歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2008年冬)

結果:手術を決意し、受けて、心から良かったと思っています。


8年前(23才頃)に、堅い硬い便が数日続き、おしりが切れて血がでました。


ものすごく痛く、近くの肛門科へかけ込みました。


その後、たまに、この様な事を繰り返すうちに、いよいよ排便のたびに痔がとび出すようになり、出ては指で入れ×100 の毎日でした。


ある時、入れ忘れた!? らしき痔が出っぱなし (ではなく新たな血栓でしたが。。。) になっており、これは大変! しかも、もうひっこまない (-_-;)。。。


(後で分かった事ですが、みのり先生に教えてもらい、入れてはいけない痔だった。)


という事で、以前から通院していた肛門科へ。


「これはすぐなおりますよ」 「手術いらない#」 と言われ、ひとまず ホッ。


だけど、この様な事を繰り返すのも、この先の体の事を考えると、どうするべきか・・・???と悩んでおりました。


そこへ、父の友人が大阪肛門病院の事を教えてくれました。


早速、次の日に予約を入れ、診察して頂く事ができました。


これがきっかけです。手術をさけて生きていこうと考えていた私に決断させてくれました。


たしかに、現状では、新たに出来た血栓はほっといたら治る。


内にひそんでる痔も、持ちつづけていても問題なし。


しかし、結婚してまもない私。子供はこれから。妊娠してからでは手術できない。


この痔を秘めたままの妊娠出産の大変さを、患者さんの実体験からお話しして下さり、まさに究極の選択でした。


そして、診察を終え帰り道、頭をひねりひねり、ひねりひねり、やっとおまかせの気持ちまで到達し、その日の晩、診療時間ギリギリにTELで手術の予約を入れました。


予約を入れてから、2日後の手術の日までも、まだあれこれ考えていたのですが...


今、おわって、この手記を書かせていただいて、今日はもう入院最終日。


初日の手術はアッちゅう間に終了でしたし、術後は同じ患者さん方との楽しい合宿生活!
皆で、うんこの話しで盛り上がる日々でした。


後は、退院して、”直腸性便秘”(これが改善されなきゃね。) を治していくよう、日々がんばります。


【 ドクターからのメッセージ 】


手術を考えるタイミングは患者さんによって色々です。


でも、女性は妊娠・出産という一大事業を考えた時、
「このままのおしりの状態で妊娠して大丈夫なの?」 という不安が付きまといます。


普段は病状がそんなにひどくないのに、妊娠中や出産時に悪化してしまうケースもあります。


その場合、おなかの中の赤ちゃんのこと、授乳のことを考えると、十分な治療をすることができません。


もちろん、妊娠中の手術はしません。


ですから、どんなにつらくとも、出産後まで治療は 「おあずけ」 となります。


その間の痛さ・つらさは、お産の時の痛みよりもつらかったと言われます。


もちろん、痔を持っていても、妊娠中に悪化しない方もおられますので、
「妊娠してみないと分からない」 のが現状です。


かなり遠方(関東方面)から来られ、東京の病院での手術もご提案させて頂いていたので、決断の速さにビックリしましたが、楽しそうな入院生活ならぬ、合宿生活を送っておられて本当に良かったです!


佐々木 みのり





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50歳代の女性の手記より(イボ痔3ケ・入院手術・2008年冬)

第一声は「大肛」にして本当によかった!!


「痛い」 「痛い」と思っていた術後の後も平気だったし、
初うんちも3日目にしてクリア出来、その痛みも「アレッ?」l こんな感じなのって。


私たち2月の手術戦友達7名は皆同じ思いで感謝の気持一杯です。


いつも食後のティータイムと称しておしゃべりに花が咲き、
和気合々と過ごせた時間がありがたかったです。


「痔」に関する共通の悩みは体験してる人同士通じるものがあり、
入院して色んな人の声が聞けて本当によかったと思います。


院長先生、みのり先生、看護師の方々みなやさしく
ありがとうございました。


痔で悩んでいる人達に絶対教えてあげたいです。
「大阪肛門科診療所」に行きなさいって。


【 ドクターからのメッセージ 】


同じ時期に入院された方々は、まさに「戦友」となるようですね。


「部屋に一人でいると痛いけど、食堂で皆と一緒にごはんを食べたり、おしゃべりしていると、痛みを忘れている」とおっしゃられた患者さんも多いです。


それくらい「仲間」は大切ですね。


そして、そのお仲間とのお付き合いは退院後も、あるいは一生、続くようです。


定例会を開いていらっしゃるグループもあります。


「同病相憐れむですよ~」と笑っておっしゃってました (^-^)


でも手術して治したわけですから、
「同病」ではもうなくなっているんですが… (^-^)


佐々木 みのり





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40歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2008年春)

20年程前から、自分でも脱肛ではないかなぁって思っていたのですが、
なかなか病院にも行けず、人にも相談出来ない状態でした。


市販の坐薬は、いろいろなメーカーのものを買っては使い、
その度に対処療法的な感じでした。


それでも最近は、なかなか中に引っ込まず、出血もひどくなって、自分でも怖くなっていました。


テレビの特集や、雑誌などを見て、病院に行かなくては…
と思って、意を決して、家族に打ち明けたら、
妹がみのり先生の予約をとってくれました。


自分でも不思議なくらい正直に病状がお話出来ました。
手術も局麻でしたが思ったほど痛くなく、「なぁ~んだ」 という感じです。


まだ排便する時が恐怖ですが、日々良くなっている事を実感します。


我慢せずに、もっと早く来たら良かったと今では後悔しています。


同じ病気で苦しんだ人達との談話も良い経験になりました。


又、もし、万が一同じ病気になっても、迷わずここに来させてもらうと思います。


親切にして下さった看護師さん
そして先生、ありがとうございました。


【 ドクターからのメッセージ 】


初めて診察に来られてから手術日までの間、どんどん症状が悪化していき、つらい日々を送って来られただけに、
「手術して楽になったー!」 と思えたのだと思います。


お仕事をされている女性は、家事と仕事の調整ができず、
随分、手術時期がのびてしまうこともあります。


手術待ち期間に症状が悪化するとつらいですが、不思議なことに、つらさを経験された方ほど、術後の痛みは少ないものです。


また痔になった時、当施設を選んで下さるのはとてもうれしいことですが、せっかく治したのですから、どうぞもう痔をつくらないようお祈り致します。


佐々木 みのり





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40歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2008年冬)

まず第一に、手術して良かった~って思ってます。


毎朝、便と供に”コンニチワ”していた異物が今はない…。


感動です!!


それに入院してみて初めて同じ様に悩んでいる人がこんなにたくさんいるんだなぁと思いました。


食事の後にいつも1時間ほどみなさんとお話しができて、
佐々木先生のところへ訪れた経緯を教えていただいたり、
他にも気になる病気の話や、全く関係のない話まで、い~っぱいお話しができて、入院生活はとっても楽しかったです。


【 ドクターからのメッセージ 】


今回の入院生活も皆さん本当に楽しそうでしたね!


食堂から聞こえてくる楽しそうな話し声・笑い声で、院内も活気がありました。


入院初日はお互い恥ずかしそうにされていて、お食事中も気まずいくらいシ~ンとしていて、ピアノの自動演奏を鳴らしましたが、数日たつと、ピアノの音が邪魔なくらいお話しに花が咲いていましたね!


あまりにも入院生活がにぎやかで楽しいと帰られてから寂しくなるそうです。


通院でまたお会いしましょうね!


佐々木 みのり





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30歳代の女性の手記より(脱肛・裂肛・肛門狭窄症・肛門ポリープ・入院手術・2008冬)

まず初めに…


院長先生、みのり先生、そして看護師の皆さん、その他にもおそうじのスタッフの方々、事務所の方々…


入院中この病院でお世話になりました全ての方々にお礼と感謝の言葉でいっぱいです。


本当に有難うございました!!!


5泊6日の入院生活も終わろうとしており、明日、退院の日を迎えようとしております。


生まれて初めての大きな手術・入院だったので、
正直、長い間手術受けようかどうしようかと悩んでましたが、
結果としては正解の一言でした!!!


通院中は、どうにか薬だけで治らないものかと日々思ってましたが、
私の場合は治ってもまた悪くなり、痛みもひどくなってくる一方だった。


みのり先生のお話と院長先生の手術の詳しい説明を聞き、
自分自身、納得できたので、思いきって入院手術することに決めました。


痛いことに弱いタイプの私(人より十倍百倍こわがりだと思ってます!!!)ですが、
院長先生の手術は大丈夫です!!!


まず、私が一番恐れていた「腰椎麻酔」、ほんの少しチクッとするだけで、
この私でも間違いなく大丈夫でした!!!


だから、もし「腰椎麻酔」を恐れて手術をためらってらっしゃる患者さんがいらっしゃいましたら、ぜひともこの病院の院長先生を…と思うぐらいです!!!


うとうとして、半分寝そうになってしまったぐらい全く術中の痛みもありませんでした。


あっという間に終了。もっと早く手術すればよかった…。


その後、さすがに麻酔がきれてきてからは痛みのほうもありましたが、
優しい看護師さんの痛み止め投薬と注射で落ち着き、
その夜はよく眠れました。


次の日からは排便などでも出血や痛みがありましたが、
痛み止めでマシになれたので、そんなに苦痛ではなかったです。


手術したのですから、これはガマンです。


手術するまでの間の排便の痛みを考えたら、なんでもないぐらいの痛さでしたから…。


しかも、おトイレがとても広くキレイで最高!!!


食事の時間には、他の患者さん方とお尻について色々語り合いました(笑)。


皆さん、同じ気持ちだったので、痛みの事についてもわかり合えたし、
恥ずかしさもなかったです。


男性も女性も全く関係なく、楽しくお話できてよかったです。


長くなりましたが、この病院は本当に素晴らしい病院でした!!!


ここでお世話になる事を決めて、本当によかったです!!!


院長先生も、みのり先生も、とても親身になって話を聞いて下さり、
安心してお願いする事ができました。


とても気さくで話しやすかったです!!!(笑)


そして、皆さん、本当に心優しい方ばかりでした!!!


お別れが寂しく、5泊6日色々とお世話になり、
有難うございました!!! (^ー^)ノ~~


P.S → もうしばらくの間、通院でお世話になると思いますがお願いします。


(よろしければ、HPにのせて下さい。ぜひ読んでいただいてほしいと思います!!!
手術を悩んでいる方々に、ぜひ読んでいただきたいと思います。)


【 ドクターからのメッセージ 】


とっても明るくてサバサバした患者さんで、入院生活も活気のある明るい雰囲気になりました。


ありがとうございました。


随分長い間、調子良く外来で通院されていただけに、
手術となるとショックも大きかったと思いますが、
「やって良かった!」と言って頂けるのが、私たちにとって最高の幸せです。


手術中も楽しく私たちと話しをして盛り上がっていたので、
「痛がり、こわがり」とは知りませんでした。


持ち前の明るさで乗り切ってこられたのだと思います。


私たちもお別れするのが寂しいですが、治したおしりを大切に!!


佐々木 みのり





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30歳代の男性の手記より(膿皮症→粉瘤・入院手術・2008年冬)

病院巡りをして最終的にこちらでお世話になりました。


断定できない診断については、「何故こうだから断定できません」と、はっきり伝えて下さった点が他の病院とは全く違いました。


診療の都度、信頼度が上がり手術に踏み切りました。


それまでに何度か手術を!!と他で考えてはみたものの、どこかに納得のいかない点が残り数年が過ぎてしまいました。


皆さんの手記にある、「早くこの病院を知っていれば…」というコメントにすごく共感した一人です。


先生はじめスタッフの方々には感謝の気持ちで一杯です。
本当にありがとうございました。


しばらくは通院が続くのでよろしくお願い致します。


※食事は一緒になった方々と一致して改善の余地ありすぎというのが感想です。


【 ドクターからのメッセージ 】


判断に迷うこともあります。


何もかも即座に判断できるのが一番良いのですが、現在のところ、判断が速いことよりも、正しく判断することの方が大切と考え、不必要に急がないようにしています。


自分の考え・迷いを正直に申し上げるのは、カッコ悪いことなのかも知れませんが、この点を評価していただいたことを非常に嬉しく思います。


食事は、実はこれでもずいぶん良くなったのです。
「じゃあ、改善前はどうだったの」と言う声が聞こえてきそうで怖いですね。


しかし、今後も改善を続けてゆきます。ご意見頂いた方々にご賞味いただけないのは残念なのですが、貴重なご意見、ありがとうございました。


佐々木 巌





食事に関しては、他の患者さんからも様々なご意見を頂いております。


昨年10月”病院”から”診療所”に変更し、入院中の食事も自由に提供できるようになり、かなり改善されました。


スタッフ全員で試食を重ね、メニューを変更して参りました。


ですが、食に関しては一人一人味付けや量など個人差があり、好みも分かれ、万人に”ウケる”献立は本当に難しいなぁと感じました。


入院患者さんの食事アンケートを参考に、次回のメニューを組んでいます。


手きびしいご意見ほど参考になります。


今後もどんどん改善、変更して参りたいと思いますので、
よろしくお願い致します。


佐々木 みのり





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20歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2008年冬)

ずっと誰にも言えずに、1人で悩んでました。


ホームページでここの病院を知って、女性の先生がいるコトを知り来院しました。


待ち合いも女性ばかりで、安心しました。


私の場合、かなり重症だったようですぐに手術をしようと決めました。


色々と親切に教えて下さったので、怖い気持ちはあったけど先生にまかせてみようと思えました。


いざ、手術の日はやっぱりすごく怖くてドキドキしていましたが、ますいの注射もいつ打たれたのかがわからないくらい痛くなくて、手術の間もリラックスできる様に、話しかけて下さったり、BGMの音楽もあって、あっという間に終わっていました。


術後も、親切に色んな質問にも答えてもらえて、かんごしの方達も家族の様にあたたかく、かんごして頂きました。


その後の排便のコトも親切に指導してもらえて、安心して明日退院できそうです。


今までずっと悩んでいた事が、すっきりしました。
本当に有難うございました。


【 ドクターからのメッセージ 】


初めて肛門科を訪れる時、待合室が女性ばかりだと安心されるようです。


女性にとっては、やはり”恥ずかしい”という気持ちが受診の妨げとなるようです。


そのような女性患者さんのために、1998年より「女性のための診察時間」を設けました。


今では逆に女性患者さんが多くなり、男性患者さんが小さくなっているくらいです。


女性だけ特別扱いするのではなく、そろそろ「メンズデー」も設けた方が良いのかも知れませんね =*^-^*=


佐々木 みのり





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60歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2008年冬)

院長先生、みのり先生ありがとうございました。
両先生にお尻り合いになれて本当に幸せです。感謝しています。


不安、不安、不安、恐い、恐いの毎日で頭の中真っ白、パニックでした。
年末・年始もよく頑張ったと自分でも思っています。


手術自体は点滴、麻酔の痛み (でも不安は最高潮) で、
手術、そのことは全く解りません。


緊張も30分位で、私として持続出来る限界位でしたので、
ホッとひとまず感じ、160に上がった血圧も126迄落ち着いた位です。


手術後は痛み止めを上手に使って下さるので、
3時間程、麻酔が切れた時感じ、我慢出来る範囲でした。


その後は排便の痛みですが、それも痛み止めを服用しつつ浣腸して何とか頑張れました。


ただ、痛み止めの連日服用は大丈夫か?副作用は?と心配しました。
でも頼った方がずっと楽です。


看護師さんも皆さん親切でやさしい方ばかりで、
不安の中の入院、手術でどんなに有難く嬉しかった事か。


同室の方ともお尻り合いになり、おしゃべりをして退屈しないで楽しく過ごせました。


こんな話をしたのはここ何年振りかと思う程話しに花を咲かせ、
不安も柔らいでとても感謝しています。


病室も快適でした。眠れませんでしたが、2~3日睡眠薬を初めて服用しました。


インターネットで入院以前にいろいろ調べ、患者さんの声も読ませて頂きましたが、やはり食事はおいしくありませんでした。


お弁当でももう少しおいしい物があるのではと感じました。


動かないので胃にもたれる料理が多かった。
酢の物とか、野菜の煮物、魚の塩焼きとか、あっさりした物がほしかったです。


何十年も痔主でした。
とても不安で、恐かったですが思い切って手術をして良かったと思いました。


肛門の整形手術をした気分です。


痔主で悩んでいる方、ぜひ大阪肛門病院の佐々木先生に受診されますようおすすめします。


早い方がいいと思います。 明るくてやさしい先生ですよ!!


●良かった事


・ トイレが清潔
・ シートクリーナーの設置がよかった
・ 病室が広い


●改善してほしい事


・ トイレの石けんをプッシュ式のにしてほしかった
・ 洗面所にお湯が出ると良い


【 ドクターからのメッセージ 】


食事に関しては、他の方と同様、改善策を立てて次回の入院に役立てさせて頂きます。また、トイレの石けんをプッシュ式のハンドソープに変更しました。


ご意見ありがとうございます。


建物の設備については大規模改修工事を予定しており、患者さんにもアンケートをお願いしております。


見た目がきれいなだけではなく、健康に配慮した患者さんにやさしいリフォームにしたいと思っておりますので、是非ご意見をお願い致します。


佐々木 みのり





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60歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2008年冬)

私の30年来の悩みの種の痔を手術しようと決心させてくれたのは、
今は亡き友達の言葉でした。


”長生きしたければ病気は早く治療する事”


その言葉に後押しされ肛門科を探し、女医さんの名前を見て嬉しくなり電話で内容を聞きました。


自分なりに納得して診察していただきました。
巌先生、みのり先生との出会いが手術を決心させました。


入院生活はお尻の痛みと排便との格闘でしたが、良い方と同室になり家族の話、友達の話、趣味の話、話がつきる事がありませんでした。


合言葉の様に「お尻痛い」、「便出た」は朝起きて寝る迄の会話です。
他の入院患者さん達とも話しがはずみ食事の時間も楽しみになりました。


退院の頃にはお尻の痛みも少しおさまり安心しました。
後は家に帰ってからの日常生活に気をつけて再発しない様、頑張って行こうと思います。


いろいろと御指導いただきました先生、看護婦さん、スタッフの方、
ほんとうにありがとうございました。


【 ドクターからのメッセージ 】


痔は命にかかわる病気ではありませんが、病状が悪化すると生活に支障を来たし、つらくなります。


何もつらい症状がなければ、「痔とうまく付き合う」こともできます。
つらくなってから手術をしても手遅れになることはありません。


ですから、患者さん自身が「手術したい!」と思われた時が手術をするタイミングでよいと思います。


「医学的に手術が必要」であることと、患者さんが手術を必要としていることとは、必ずしも一致しません。


医者から「手術が必要です」と言われても、患者さん自信が必要としていなければ、その手術はする意味がないと私は考えています。


「患者さんが希望しない手術は、あえてしない」というのが私たちの方針です。


もちろん緊急性を要する場合は手術をおすすめすることもありますが、決して強制したりはしません。


お亡くなりになられたご友人の言葉に後押しされての手術、
治したおしりを大切にして長生きして下さいね!


佐々木 みのり





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松屋春繭さん休業のお知らせ

大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)のすぐ近くにある、
和菓子の老舗 『松屋春繭』 さんが1月19日をもって休業されることになりました。


明治時代に創業され、100年以上の歴史と伝統のある和菓子やさんで、私たちやスタッフはもとより、外来の患者さんたちもよくお店に立ち寄っておられたようです。


美味しい和菓子と、上品なお店の方々。
丁寧に温かくもてなして下さり、いろんなお話をさせて頂きました。


診療所と同じく明治の頃に創業され、これまで頑張ってこられたことを思うと、
何だか仲間を失ったようで寂しい気持ちでいっぱいです。


お店の方とも親しくさせて頂いていただけに、お別れするときは目頭が熱くなってしまいました。


診療所の関係者のみならず、近隣の人達の話題にものぼっているようで、
皆、寂しく残念に思っていらっしゃるようです…


長い間、お疲れ様でした。
そして美味しい和菓子と温かいおもてなしをいつも有難うございました。


皆様のご健康とお幸せを心より願っております。



松屋春繭さん




松屋春繭(天満橋店)    



【 管理人から一言 】  2008/4/7


ブログ管理人の戸部と申します。


当初、”松屋春繭さん閉店” という内容で掲載しておりましたが、
4月中旬より、甲子園本店で営業を再開されるとの嬉しいお知らせを頂きました。


甲子園本店の営業再開については、
4月7日付けで新しく記事を投稿いたしますが、
こちらのブログ記事についても、
”閉店”としていた箇所を、すべて”休業”と変更させて頂きました。


診療所近くの天満橋店は、まだ再開の予定はありませんが、
甲子園本店で営業を再開されるという嬉しいお知らせを、
少しでも多くの方々にお伝えできればと思います。


»  「松屋春繭」甲子園本店の地図はこちらから。









プロフィール

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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