患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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30歳代の男性の手記より(膿皮症→粉瘤・入院手術・2008年冬)

病院巡りをして最終的にこちらでお世話になりました。


断定できない診断については、「何故こうだから断定できません」と、はっきり伝えて下さった点が他の病院とは全く違いました。


診療の都度、信頼度が上がり手術に踏み切りました。


それまでに何度か手術を!!と他で考えてはみたものの、どこかに納得のいかない点が残り数年が過ぎてしまいました。


皆さんの手記にある、「早くこの病院を知っていれば…」というコメントにすごく共感した一人です。


先生はじめスタッフの方々には感謝の気持ちで一杯です。
本当にありがとうございました。


しばらくは通院が続くのでよろしくお願い致します。


※食事は一緒になった方々と一致して改善の余地ありすぎというのが感想です。


【 ドクターからのメッセージ 】


判断に迷うこともあります。


何もかも即座に判断できるのが一番良いのですが、現在のところ、判断が速いことよりも、正しく判断することの方が大切と考え、不必要に急がないようにしています。


自分の考え・迷いを正直に申し上げるのは、カッコ悪いことなのかも知れませんが、この点を評価していただいたことを非常に嬉しく思います。


食事は、実はこれでもずいぶん良くなったのです。
「じゃあ、改善前はどうだったの」と言う声が聞こえてきそうで怖いですね。


しかし、今後も改善を続けてゆきます。ご意見頂いた方々にご賞味いただけないのは残念なのですが、貴重なご意見、ありがとうございました。


佐々木 巌





食事に関しては、他の患者さんからも様々なご意見を頂いております。


昨年10月”病院”から”診療所”に変更し、入院中の食事も自由に提供できるようになり、かなり改善されました。


スタッフ全員で試食を重ね、メニューを変更して参りました。


ですが、食に関しては一人一人味付けや量など個人差があり、好みも分かれ、万人に”ウケる”献立は本当に難しいなぁと感じました。


入院患者さんの食事アンケートを参考に、次回のメニューを組んでいます。


手きびしいご意見ほど参考になります。


今後もどんどん改善、変更して参りたいと思いますので、
よろしくお願い致します。


佐々木 みのり





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プロフィール

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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