患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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外来患者さんからのコメント(脱肛・痔瘻・肛門狭窄症・40歳代女性)

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40歳代の女性患者さんの手記(痔瘻・入院手術・2011年秋)

腰椎麻酔でしたが、注射は、全く痛くなく、
手術は、あっという間に終わりました。


術後、痛みは少しありましたが、
痛み止めを飲めば、食事も頂けて、
思っていたよりも楽でした。


◆手術日1日目


緊張していたので、昼食はあまり食べれませんでした。
昼一番の手術でしたので、夕方麻酔がきれてきた頃 痛みがでてきたので、
痛み止めを飲み、夕食は部屋で頂きました。


夕方、痛くなったので
痛くて寝れなかったらどうしよう? と思いましたが、
朝までぐっすり寝れました。


◆2日目


浣腸が怖く、看護師さんにして頂きましたが、
便がでずに、夜、薬を出してもらい
一日、ゴロゴロと過ごしました。


◆3日目


昨晩 飲んだ薬がきいたのか、朝食後 排便。
その後、浣腸(今日は自分でできました。) → 外出!!

◆4日目

朝、浣腸をしたけど排便がでず、9:00頃 排便。
その後、もう一度浣腸だったので、今日は少々痛み有り。
日曜日だったので、家族がきてくれたので外出して
お昼は外で食べました。


夜、先生の指示で浣腸 → 排便。
排便後、痛みがあったので薬を飲む。

院内コンサートがあり、ゆっくりと音楽を聴く事ができて良かった


◆5日目


昨晩、排便をしたので、朝の排便がスムーズにでて楽だった。


今日は昼から患者さん達と、皆でケーキ屋に行き
帰り、バラを見ながらお散歩
とても入院(手術をした)した人の行動とは思えない程、
楽しく入院生活を送れました。


◆6日目


あっという間の5泊6日の入院生活でした。
院長先生、みのり先生、スタッフの方、
本当にありがとうございました。


この病院で手術を受けて、良かったと思っております。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


日記風に書いて下さいました。


入院中の方の様子がよく分かります。


こんな感じで過ごされる方が多いです。


ケーキも美味しい店が多いですヨ。




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20歳代の女性患者さんの手記(脱肛・痔ろう・裂肛・入院手術・2011年夏)

はじめ、自分は裂肛だと思い、ネットで肛門科を探したところ、
こちらの病院を発見しました。


しかし、見つけたからと言って、すぐに受診できたわけではなく、
なかなか決心がつかず、予約を入れるまでに数日を要しました。


痛みがあったのが大きな理由ではありますが、
こちらが肛門科専門であること、女医さんがおられること、
女性のみの診察時間が設けられていることも
安心感を感じた大きな理由でした。


そして、しばらくの通院後に、自分が痔瘻であることがわかり、
大きなショックを受けました。


とは言っても、痛みがあるので手術を受けることに。


もちろん不安は大きかったですが、
今より良くなるなら・・・! という思いでした。


通院中に、先生方や看護師さんたちの人柄にはふれていたので、
手術を受けるならここで・・・と思っていました。


術中は、麻酔がきいているので
痛みはまったくありませんでしたし、
術後~1日目までは、ほぼ寝ていたので、
ここでも、痛みを感じることはありませんでした。


術後の写真を見ていたので、
何でこんなに痛くないのか不思議に思ってしまうほど
痛くありませんでした。


緊張があったのか、2日目は便が出ず困りましたが、
こわごわ行った浣腸も大丈夫でした。


入院中、痛みを感じたのは、
立ったり座ったりする動作のはじめに、
ピリッと痛む程度のもので、
本当に痛みのない入院生活でした。


外ではなかなか自分の症状についても話せない状態でしたが、
同室の方々にも恵まれ、同じような悩みの者同志、
楽しくおしゃべりしながらの入院生活でした。


現在は時々じんわりと痛む時もありますが、
痛み止めも飲んでいないので、問題ありません。


これから、まだ続きますが、
まずは、この場(用紙?)をかりて、お礼申し上げます。


先生方、看護師さん方、本当にありがとうございました。


これからもよろしくお願いいたします。
 



【 ドクターからのメッセージ 】


うれしいおほめの言葉です。


私達は医療というのは最終的には人柄だと思っていますので、
人柄を見て、当院で治療を受けようと思って頂いたとすれば
最高のほめ言葉です。


これからも精進したいと思います。




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外来患者さんの手記(痔瘻・肛門そうよう症・2011年秋)

肛門に関して全く知識がない私に、
とてもわかりやすく、きめ細やかな説明をして下さいました。


無理に手術をすすめない所、たっぷり時間をかけてもらえました。


診察して、原因や病気のしくみ、
治療法を詳しく話して下さり、
こちらの質問にも、優しく答えて頂けて、
何より自分のつらさや悩みに、
的確に説明して頂けて、
とても納得して嬉しかったです。


ありがとうございました。


今後とも、宜しくお願い致します。






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50歳代の男性患者さんの手記(痔ろう・痔核・入院手術・2011年夏)

半年くらい前、入浴中に肛門付近にしこりを発見。


「まさか、痔ロウ?」 と思ったものの、
「そんな事はないだろう。 自然に治るだろう。」
と考え、放置していました。


その後、しこりは少しずつ成長し、
“かゆみ” も伴うようになりました。


あわてて、近隣の病院やネットで探した病院で受診。


どこへ行っても 「痔ロウです。自然には治りません。手術が必要。」
との診断。


その後、手術を受ける決断ができないまま時間が経過。


その間に、しこりは また少し大きく、固くなって来たため、
こちらの病院へ伺いました。


診断はやはり 「痔ロウ」。


手術が必要なことも、今までの病院と同じでしたが、
ただ違っていたのは、本当に丁寧な説明でした。


病状のこと、手術のこと、
その他 私が知りたいことへの回答など、
じっくりと話して下さいました。


私は、手術は生まれて初めて。
しかも、お尻の手術でしたので、恐ろしかったのですが、
院長先生の丁寧でありながら、きっぱりとした口調の
お話しをうかがっているうちに、
「いずれ手術を受けなくてはならないのだから、
お世話になるなら、ここにしよう。」 と考えるようになり、
お願いすることにしました。


入院初日、スタッフの方のお世話をいただきながら、手術室へ。


緊張していたのですが、手術前から、
院長先生や副院長先生が気さくに話かけて下さり、
気持ちも少しずつ和らいでいきました。


手術中は麻すいが効いているので、
痛みは全くありませんでした。


「お尻の方で何かゴソゴソされているな。」 くらいの感じでした。


一時間くらいで手術も終わり、徐々に麻酔もさめて来て、
痛みを感じるようになりましたが、
お昼寝もできるぐらいの痛みでした。


手術の当日、少し出血もしましたが、
夜の睡眠も支障なく、充分にとることが出来ました。


終わってみれば、
「このくらいの治療ならば、早く受けておけば良かった。
長い事悩んで損をした。」 というのが実感です。


手術の翌日からシャワーが、
翌々日からは午前中の診察後の外出が許可されます。


「5泊6日の入院は長い。」 と考えていたのですが、
お休みに入院できるような日程設定をされていることに加え、
一日一回の診察以外はフリーにして下さることもあり、
あっと言う間に過ぎて行きました。


もう痔主にはなりたくはありませんが、
もしもの時には、またお世話になりたい病院です。


院長先生、副院長先生 はじめ、
お世話になったスタッフの方々に感謝です。


ありがとうございました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


じっくり説明することと、術中、術後の痛みが少なくなるように、
いつも気をつけていますので、
こんな風に言って頂いて、とても嬉しいです。


でも、もう来ない方が良いですよ (笑)


佐々木 巌





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プロフィール

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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