その当時から、子供に 「親父、早く決断して手術してもらいや!!」
と云われていましたが、遂に排便後の痛さに辛抱出来ず訪れました。
8月9日 恐る恐る手術室へ。
下半身麻酔が打たれ 手術をされましたが、全く痛さが無く、
遂うとうとと眠ってしまい 「終わりました」 の声に目を覚ましました。
術後、多くの 「いぼ」 を処理された事が判り 驚いたものです。
その後の排便中に痛さを感じましたが、これも痛み止めを飲んでいれば、
激痛までには至らず、三日目には外出許可が出た為、自力で2km位歩き、
その晩は、院長ご夫妻とお友達でコンサートが催され、
奥さん(女医)の選曲の巾の広さ、声量の豊富さに感動(涙そうそう)でした。
又、看護師さんの博愛精神に(温かみのある接し方を頂き)頭が下がる思いで過ごした5日間でした。
先生はじめ皆々様、有難うございました。
【 ドクターからのメッセージ 】
以前は、親御さんに聞いて来院されるパターンばかりだったのですが、
最近増えている この逆パターン。
「子供に聞いて来ました・・・」
これは、ネットの普及によるところも大きいのでしょう。
今回の治療は息子さんに聞いておられた通りだったようで良かったです。
でも、院内コンサートは、この1〜2年の間のことなので、
息子さんにも自慢できるかな?!
→ 痔の手術なら、入院も日帰りも、大阪肛門科診療所! ホームページはこちらから。


」 と言っておられ、

むしろ、手術前の血液検査や、
